えんがわ

猫の事とか仕事の事とか映画の事とか。・・・何でもいっか。

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投薬開始

2011-09-08 01:26:43 | 日々のたわごと(こんな感じで生きてます)
ムギは土曜の夜に帰って来ました。
病院から連絡がきて、酸素室に入って大分落ち着いた様子なのでお家にいた方が体にはいいでしょうと。
雨の中、迎えに行った。
迎えに行ける事が嬉しかった。
待っている間ずっと、発作を起こしたムギの姿が繰り返し頭をよぎり、このまま会えなくなったらどうしようと泣くばかりだった。
12匹猫がいたって、どのコも【ただ一匹のコ】で、どのコも私にとっては一対一の相手。
数じゃない存在感がどのコにもある。
だから、それが急にいなくなったら…そんな事怖くて考えたくない…。

ムギは普通に見えた。
長い時間病院いた怖さでちょっと怯えていたけど、普通に見えた。
発作はあの後起きなかったんだね。良かったね、ムーたん。
先生から念の為明日血液検査をして、それからどう治療していくか決めましょうと言われた。
アレルギーの治療もあるし、その薬が心臓の治療を阻害してしまう可能性もある。
最優先すべきは心臓で、狭心症の進行を遅らせないと…。
…それから、今回の発作が二度目ではないかと。
カルテを見たら、6月に連れて来た症状は狭心症の発作だったのかもしれないと言われた。
6月、ちょうど私が休みだった。
昼近く、物が落ちる音がして直後誰かが暴れている物音に変わった。
見に行くと本棚の上で寝ていたムギが下のクローゼットの間で動いていた。
私はてっきり寝返りが失敗して本棚から落ちてバニックになっているんだろうと思った。
それでも尋常じゃない様子で、呼吸が荒く後ろ脚が動かないムギに慌てて病院に連れていった。
その時はまさか心臓に問題があるなんて思わなくて…。
本棚から落ちたからだと思っていて…。
でも、今から思い起こせばあの症状は今回の発作と同じだった。
ムーたん…寝ている時に発作が起きて、それで落ちちゃったんだね…おかーちゃん、もっと注意すれば良かった…。

そんな事考えると、もしかしたらその前にも発作はあったかもしれない…もしかしたら、私が知らなかっただけで、今までに数回起きていたかもしれない…それが頭から消えない。
今は毎日怖くて仕方がない。
仕事に行く時、留守の間発作が起きたら…と。
帰ってきた時、ムギに最悪の事が起きていたら…毎日覚悟をして仕事に行き、帰ってくる…。
薬が効いてくれますように、発作が起きませんように、お父さん、猫の神様、ムギを護って下さいと、毎日願っている。

もし今までにも発作が起きていたとしても、私は気付かなかった。
でも今は違う。
今はムギの体の事を知っている。
だから、もう当たり前のように仕事して帰って来る事は出来ない。
帰宅してムギを呼んで、姿が見えないと他のコ達に「…おかーちゃん覚悟した方がいい…?」と聞きながらムギを探す。
無事でいるのを見て、やっと安心する。
今日もムギは無事でした…お父さん、猫の神様ありがとう…と。
ムギにも「ムーたんにはおじいちゃんと猫の神様がついてるからね。護ってくれてるからね」と言っている。
だから…ムギの命を永らえて下さい…!


毎日怖いけど、私はしっかりしないといけない。
そうでないと皆を護れない。
ビー、リン、グミ、ジン、ライ、フウ、キナ、ムギ、サト、ゴマ、スウ、ルウ。
一緒に皆で生きていこう。
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