先月の日記でも匂わせていましたが、月曜日に吉野の千本桜を見に行きました。(本日金曜日の方が上の方も咲いて壮観だろうと思ったのですが代休が取れず。火水木は端からダメでした。)少し早いかなと思いつつの見切り発車だったのですが、こちらやこちらのブログ記事を見て大丈夫と思いました。そして後で判ったことに下千本はこの日が満開。そして中千本は翌日でした。
田村駅からJRだと始発が遅い(06:34)せいで吉野駅到着は10時22分。一方、米原から始発(04:59)に乗ると9時前には着けるのですが、さすがに早すぎるということで朝食を取ってから家を出て、2本遅い6時13分発に乗車。

そして京都駅で近鉄に乗り換え。現地発信もしましたが、次の駅は東寺。(なおLindaは近鉄線初乗車でした。)ただしホームからは壁に遮られて塔は三重までしか見えません。発車直後の上も似たようなものですが。

橿原神宮前までの急行は結構空いていましたが、吉野線はリュックを背負った行楽グループでいっぱいでした。外国人観光客も。

吉野駅にはほぼ定刻に到着。

まずは吉野山ロープウェイの千本口駅を目指します。徒歩3分の距離です。

すぐ乗れるなら(眺めも悪くないだろうし)と考えていたのですが、整理の兄ちゃんに尋ねたら「10〜20分待ち」とのことだったのでスルー。

事前にGoogleマップでルートを確認した時はつづら折り(七曲坂)を登るものと思っていましたが、この通り近道が。迷うことなく左に。



途中で3回ほど土道の階段を上ってかなりのショートカットになりました。もしかするとロープウェイを待つより早かったかも。



普通の花見ならこれでもうお腹いっぱいになるところです。が、上はとてもこんなものじゃなかった。


下千本エリアを抜けて、上は無料休憩所の近くで撮ったんじゃなかったかな(撮影時刻より推定)?


平日の午前中でも既にかなりの人出でした。しばらく進んで左折し吉水神社へ。


私もそうでしたが、やはり「一目千本」の謳い文句に釣られてみんな来るんでしょうね。ただし門の前に入山料(一口200円)徴収用の箱が置いてありました。「協力金」ゆえ任意なのでしょうけど。さらに書院拝観料600円を払うと奥まで入れ、より素晴らしい絶景が見られるかもしれないと思いましたがパス。


これで十分ですわ。というか、敢えて言わせてもらうと絶対見逃せないというほどの値打ちはないです。





その後いくらでも桜は堪能できますからね。なお進行方向(上り)左手にある飲食店のどれかに入ってティータイムあるいは昼食という手は大いにアリです。座敷からの眺めは格別でしょうから。それゆえ未練も少しありましたが、予め決めていた場所に(少し早かったので時間調整しつつ)向かいました。(11時半開店ながら10分前に入店できました。ただしオーダーは時間通りで、それから30分近く待ちました。承知していましたが。)

ということでお昼はちょっと奮発しました。

先月のドライブでLindaが食べた道の駅の鰻丼では物足りなかっただろうと思っていたので。12時半ごろ店を出たところ外には行列が。遅い昼食となるのは覚悟の上なのでしょうが、私はとても待てませんわ。

上千本から降りてきたタクシーの車列の長さにビックリ。これからそちらへ向かうマイカーがひっきりなしに通るのに閉口しました。あと観光バスも。
帰りの電車を考えたらもうそんなに長くはいられません。やっぱ遠いわ。余裕があれば奈良公園で桜と鹿を、と思っていましたが到底無理。





それで時間の許す限り中千本エリアを散歩することに。

立て札に従って谷沿いの道を2.5km下れば吉野駅まで出られるようでしたが、迷って電車に乗り遅れたら悲しいので素直に来た道を戻りました。

メインストリートはさらにごった返していました。「ロープウェイは1時間4分待ちと言ってた」という会話も耳に入りましたが、この週末はどんな恐ろしいことになるのでしょうか?

この看板に偽りなし。他は400円以上でした。


たまたま上下のロープウェイがクロスするところが見えました。こういうのも鉄ちゃんは喜ぶんだろうか?

早めに戻ってホームに並んだので座れました。以降も何事も起こらず無事帰宅。それでもいつもより1時間遅い夕食になりました。「毎週月曜はカレー」の習慣を放棄して外食しても良かったかな?
今月はもう1回桜以外の花を見に出かけたいです。昨年見逃した草花2種の畑です。ネットで調べても今のところ何の情報も出てきませんが。
田村駅からJRだと始発が遅い(06:34)せいで吉野駅到着は10時22分。一方、米原から始発(04:59)に乗ると9時前には着けるのですが、さすがに早すぎるということで朝食を取ってから家を出て、2本遅い6時13分発に乗車。

そして京都駅で近鉄に乗り換え。現地発信もしましたが、次の駅は東寺。(なおLindaは近鉄線初乗車でした。)ただしホームからは壁に遮られて塔は三重までしか見えません。発車直後の上も似たようなものですが。

橿原神宮前までの急行は結構空いていましたが、吉野線はリュックを背負った行楽グループでいっぱいでした。外国人観光客も。

吉野駅にはほぼ定刻に到着。

まずは吉野山ロープウェイの千本口駅を目指します。徒歩3分の距離です。

すぐ乗れるなら(眺めも悪くないだろうし)と考えていたのですが、整理の兄ちゃんに尋ねたら「10〜20分待ち」とのことだったのでスルー。

事前にGoogleマップでルートを確認した時はつづら折り(七曲坂)を登るものと思っていましたが、この通り近道が。迷うことなく左に。



途中で3回ほど土道の階段を上ってかなりのショートカットになりました。もしかするとロープウェイを待つより早かったかも。



普通の花見ならこれでもうお腹いっぱいになるところです。が、上はとてもこんなものじゃなかった。


下千本エリアを抜けて、上は無料休憩所の近くで撮ったんじゃなかったかな(撮影時刻より推定)?


平日の午前中でも既にかなりの人出でした。しばらく進んで左折し吉水神社へ。


私もそうでしたが、やはり「一目千本」の謳い文句に釣られてみんな来るんでしょうね。ただし門の前に入山料(一口200円)徴収用の箱が置いてありました。「協力金」ゆえ任意なのでしょうけど。さらに書院拝観料600円を払うと奥まで入れ、より素晴らしい絶景が見られるかもしれないと思いましたがパス。


これで十分ですわ。というか、敢えて言わせてもらうと絶対見逃せないというほどの値打ちはないです。





その後いくらでも桜は堪能できますからね。なお進行方向(上り)左手にある飲食店のどれかに入ってティータイムあるいは昼食という手は大いにアリです。座敷からの眺めは格別でしょうから。それゆえ未練も少しありましたが、予め決めていた場所に(少し早かったので時間調整しつつ)向かいました。(11時半開店ながら10分前に入店できました。ただしオーダーは時間通りで、それから30分近く待ちました。承知していましたが。)

ということでお昼はちょっと奮発しました。

先月のドライブでLindaが食べた道の駅の鰻丼では物足りなかっただろうと思っていたので。12時半ごろ店を出たところ外には行列が。遅い昼食となるのは覚悟の上なのでしょうが、私はとても待てませんわ。

上千本から降りてきたタクシーの車列の長さにビックリ。これからそちらへ向かうマイカーがひっきりなしに通るのに閉口しました。あと観光バスも。
帰りの電車を考えたらもうそんなに長くはいられません。やっぱ遠いわ。余裕があれば奈良公園で桜と鹿を、と思っていましたが到底無理。





それで時間の許す限り中千本エリアを散歩することに。

立て札に従って谷沿いの道を2.5km下れば吉野駅まで出られるようでしたが、迷って電車に乗り遅れたら悲しいので素直に来た道を戻りました。

メインストリートはさらにごった返していました。「ロープウェイは1時間4分待ちと言ってた」という会話も耳に入りましたが、この週末はどんな恐ろしいことになるのでしょうか?

この看板に偽りなし。他は400円以上でした。


たまたま上下のロープウェイがクロスするところが見えました。こういうのも鉄ちゃんは喜ぶんだろうか?

早めに戻ってホームに並んだので座れました。以降も何事も起こらず無事帰宅。それでもいつもより1時間遅い夕食になりました。「毎週月曜はカレー」の習慣を放棄して外食しても良かったかな?
今月はもう1回桜以外の花を見に出かけたいです。昨年見逃した草花2種の畑です。ネットで調べても今のところ何の情報も出てきませんが。







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