筆のおもむくままに

 短歌を詠んでいます。一日一首、一週間前に詠んだ歌を載せています。

2/22 春

2016年02月29日 | 短歌
夜勤前に堺筋にて春の陽を浴びつつ冷たい缶コーヒー飲む
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2/21 フェブラリーS

2016年02月28日 | 短歌
雨上がりの府中の馬場で目覚めたる栗色の馬の名前はモーニン
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2/20 オープン戦

2016年02月27日 | 短歌
余寒の日にコタツに入ってミカンむきCSテレビでオープン戦見る
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2/19 終電前

2016年02月26日 | 短歌
「あと一杯」「もう行きます」と置いていく終電まであと180秒
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2/18 煙

2016年02月25日 | 短歌
居酒屋の引き戸開ければ串焼きの煙が中津の街に広がる
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2/17 待合室

2016年02月24日 | 短歌
メンデルスゾーンの曲でうたた寝す心療内科の待合室で
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2/16 六甲おろし

2016年02月23日 | 短歌
焼鳥の香りが満ちてる立ち飲みの暖簾を六甲おろしが揺らす
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2/15 大和川

2016年02月22日 | 短歌
大和川大橋渡ればユリカモメ2匹としぐれと君が待ってた
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2/14 日曜競馬

2016年02月21日 | 短歌
24度1分の府中の直線でユタカもオグリの孫も沈んだ
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2/13 雨の日

2016年02月20日 | 短歌
16階の窓のガラスを這うコバエ雨が降れども止まらず進む
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