ダムの訪問記

全国のダムと溜池の訪問記です。

2016年1月24日 房総ダム巡り②

2016-01-25 06:00:00 | ダム巡りの旅
心配された雪の懸念もなくなったので、24日日曜日は日帰りで房総方面へ向かいました。
房総のダム巡りは2回目です。
大河のない千葉はダムの過密エリアですが、大半は灌漑用アースでダムらしいダムは少ないのですが溜池は溜池で楽しいものです。
一方で、戦後は利根川の水を利用した用水路の整備が進み、それにかかわるダムや水門も多く建設されました。
今回は水資源機構の東金ダムと長柄ダムでダムカードの配布が始まったこともあり、利根川河口堰から房総導水路の調整池を中心にダム巡りをすることにしました。

首都高~東関東道で佐原香取インターへ向かい県道で銚子を目指します。
最初は旭市と銚子市の境にある白石ダムです。
銚子市の上水道の水源です。

ついで水資源機構が管理する利根川河口堰へ。
河口堰と言いつつ河口からはかなり上流の利根川と常陸利根川の合流点にあります。


利根川河口堰の一端を形成する支流の黒部川水門。

常陸利根川にかかる常陸川水門
こちらは国交省霞ヶ浦河川事業所が管理している水門です。

県道を南西に進み東金にある東金ダムへ。
水資源機構管理のアースダムで房総導水路の調整池です。

下流から
さすが水資源機構、堤体はきれいに整備されています。

大網白里市にある小中池は土地改良区が管理する灌漑用アースです。
ダム下は公園になっていて多くの親子連れでにぎわっていました。

小中池の洪水吐は薄く越流していました。

長柄町の長柄ダムも水資源機構の房総導水路の調整池です。

長柄ダムの洪水吐。

ラストは市原市の山倉ダム
京葉工業地帯へ工業用水を供給するアースダムです。

今回はここまで
本日の戦利品です。

利根川河口堰で茨城県のカードはコンプリートです。

日曜日でしたが『雪かも??』という予報のせいか交通量も少なく、渋滞にあうこともなく5時過ぎに帰宅できました。
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