預かりちゃんの成長日記♪

保護ワンコの本当の幸せが訪れるまでの成長を綴ります。

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下書き。

2015-02-22 12:01:33 | 預かりビビリっ子
先日、まとめるっていったものの
頭の中が整理整頓できないで、ぐちゃぐちゃ~ぐるぐるぐ~るぐる。
うーーーん、私には大義過ぎてできないかも・・・
下書きとして、一応書きますので☆★部分内より要所を選抜してもらえると助かります。
ご面倒おかけしますが補助・訂正等もお願いいたしますm(_ _)m

まずイメージとしては
洋犬は、ディズニー 和犬は、ジブリ のようなキャラ性だと思うんです。
若しくは、洋犬は体力  和犬は精神 ??
洋犬の場合はイベントで信頼関係を築きやすいけど
和犬の場合は相手を理解し認め合う事が信頼性を築きやすいように思います。

唸ったり怖がったり、でも生きていれば誰しも怖い物や嫌いなものありますし
その意思を貫いていて、ダメっていうのは違うと思うので
このタイプの子達の行動を少しでも、知っていただければ幸いです。

ビビリっ子の性格は、警戒心・繊細・シャイ・社交不足・愛情不足・信頼する関係を経験したことが無い
等からの不安定さからくるものだと思います。
和犬だと、日本人が築き上げた犬種の混血種なので日本人の心を映し出した生き物
だといえるかもしれません。(和猫も、似てますよね性格)
なので、理解しやすく扱いやすいのではと思います。

慣れちゃえば、平気って子が多いです。(もちろんトラウマになってしまっている子もいますが)
最初が肝心とスパルタしちゃうと、和犬の性質上より強固に苦手になってしまうかもしれないので
苦手なもの等は馴染んでから、取り組んであげるのが良いようです。
それまでは、少し大げさに言えば苦手なものから守ってあげるヒーロー
のような感じで接して、何でできないの?怖いの?とは悩まずに
こんなのが怖いんだ可愛いなーって感じで守ってあげてください。

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最初のご対面時に、万が一唸ってきたら目を合わせず知らんぷりしてあげる。
食べ物に釣られる子のタイプなら、食べ物で釣る。
釣られない子の場合は、注目されるのが苦手な子が多いのでそのまま。

環境に馴染んでもらうのには、人間側が観察するのではなく
観察してもらう側にならないといけないので、受け入れる前の環境と変わらないように心がけして
本犬に、観察してもらいましょう。

先住犬との距離感として最初からお互いフリーにしない方が良いかもしれません。
最低3日くらいは、別々の部屋とかケージやバリケンで同じ空間ではないようにしてあげると
先住犬や預かりっ子のストレスが少なくすむと思います。
(お散歩も別々に最低2~3日くらいはした方が良いと思います)
その後様子を見ながらフリーにしてあげるようにしてあげて欲しいと思います。
必ずビビリっ子の方の安全地帯は、作ってあげてください。
このタイプには、この安全地帯必須だと思います。
安全地帯に逃げ込んだら、構ってほしくない時だと思うので
人も絶対に、その領域を侵さないであげることが大切な気がします。

引きこもっていても、犬はしっかりこちらを観察してます。
慣れるのに数日~数か月かかるかもしれません。
でも、無理強いしなければ緊張をといて馴染んでくるようになります。
馴染んでから、お互いの信頼関係を築くように1ステップ毎に着実に行います。
焦ればより頑なになってしまったりしてしまうので
身構えずに、ここはじっくりのんびりと。

ご飯も絶対横取りしないようにお互いを隔離してあげると預かりさんとの関係性が向上すると思います。

ビビリっ子は、どうしても後方にいるためフレンドリーな子達に埋もれてしまいます。
でも、この子達も好きなものや好きな事があります。
その時には、先住犬を優先せずにこの子を優先してあげてください。
すべて先住を優先するのではなく、その時の出来事に合った選択をしてあげれば
どの子とも同じ絆が生まれると思います。
(お散歩好きな子にはその子が優先とか、ご飯が好きな子はその子優先とか)

お散歩の場合も、とても神経質に色々苦手なものが沢山あります。
急な動きに慌てないように、人間は緊張しますのでそれを読み取るかもしれません。
怖がる物や人(タイプがあると思います。)の出現でパニックになったら
食べ物好きな子には、リッチな(好みの)おやつをあげて気をそらす。
それができない子には、落ち着くまで待ってあげたり回避してあげましょう。
最初の頃は、兎に角【慣れ】てもらう事なので苦手なものは回避・排除。

ビビリっ子達は、慎重です。
自分で理解するまで、考えてます。
きちんと理解すれば、忘れて振出しに戻ることもないので
一歩一歩をお互い大切に、ステップアップしていく方法が信頼性を高めると思います。


このタイプの子達は、フレンドリーな子達の影になってしまってしまいがちです。
忍耐力はぴか一な子達なので、忍耐が必要な場面でそれを発揮したら
是非褒めてあげてください。
褒めるといっても、オーバーリアクションは苦手なタイプな子が多いので
そっとなでたり、おやつをあげたりしてあげてください。

そして、犬が馴染んで慣れたら
お互いの譲れない部分を理解してもらうように対応してください。
我儘を何でも許す人間と思わせないように、ここは譲るけどここは譲れないよ!と。。。

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指示に従わない(ビビッている)から、人間と暮らせない子ではなく
指示を出さなくても、察知する能力もあるのが犬です。
興奮しやすいタイプよりも、暮らしやす子達だとも思います。


阿吽の呼吸のような関係もまた乙なものだと思います~


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