東京老人Tokyorojin

こごとじじい増山静男のブログです。

burnable stuff

2007年10月30日 15時12分43秒 | 教育
みなさん burnable stuff とはなにかご存知だろうか?

stuffとは「もの」というような意味で、人間たちのスタフ(staff)とはちがうんだと、エイゴ国では知らない人はないそうだ、私は知らんかった。50年も英語やっているんだけど「はじめて」聞いたよ!!!   答えは「もえるごみ」である。(NHK講座10・30)

だから、
英語教育はやめよ!!!
といっているのだ。

英語には普通の英語と、
話言葉英語と2種類がある。

stuffとは話し言葉なのだ。
だからエイゴは2つ覚える必要がある。
外人が話していることはぜんぜん分からない。

日本語はそんなことないよね。
外人にははっきり、ゆっくり発音してあげる。
英語は単語がくっつき、発音しない字があり、ゆっくり、はっきり言うことができないのだ。

話言葉英語は日本人には無理である。

これまで100年実施してきた英語科目は、大学受験に最重要項目であった、それにもかかわらず話せる人は少数である。

今こそ英語を受験からはずしてしまわないといけない。
英語の必要な人は駅前留学がなくなったったけど
コンピューターで独自に勉強してもらいたい。

受験英語がなくなったら、その分他の科目にまわせるから、文学、物理、化学など一流のものが増え、世界各国から留学生が来ることになろう。

困ることは何一つないのだ。





ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
« 検査 2 | トップ | ○ざわや »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

教育」カテゴリの最新記事