爆笑♪マル秘!役員車専用運転士のブログ

リストラを受けた50才中年が奮起一転、役員付き運転士として復活!一流企業の裏の内緒話を暴露する笑いあり・涙ありのブログ集

やっとたどり着きました…かな^^;

2018年05月24日 07時21分40秒 | 日記
おはようございます(^^)爽やかな五月晴れです。いよいよ暦の話をしましょうか^^;
まずは七十二候……どう説明したらよいか(^-^;まずは整理をしますと、
>一年→春夏秋冬→12か月➡二十四節季→七十二候(しちじゅうにこう) 
 暦(こよみ) 今ではカレンダーに取って変わりましたが、そのカレンダーにも暦の一部が載っています あ、大安や友引は
>ちょっと違うようですし今回は割愛しましょう。
それで、暦とは、よく誤解を招く 占い とも違います。電気もガスも時計も天気予報すらない時代に昔の人はどうやって季節を知ったのでしょうか‼ 食糧の生産が安定的に確立された現代からは想像できませんが気候の微妙な移り変わりを過敏に感じとり暑さ寒さが繰り返す季節変わりでさえお見通しでした。そうでないと不作になるばたちまち餓えて死んでしまう…気候の変化を読めなければ生きていけない時代がつい最近まであったのです^^;さて、立夏(5月5日)から先日ありました小満(5月21日)次は芒種(ぼうしゅ6月6日) これが二十四節季です。そしてその間5日毎に仕切きりがあるのが七十二候です。因みに小満から麦秋至・紅花栄・蚕起食桑とあります。そして芒種。 3つの読み方はちょっと置いておきまして、字
体を見れば凡そ意味は分かりませんか^^;
詳しくは、麦のときいたる・べにばなさく・かいこおきて、くわをはむ
 このように季節のちょっとした移り気を3~4文字の短い言葉で表しました。二十四節季までは輸入先の中国からのもの…七十二候は日本が独自に作ったもので如何にも繊細な日本人らしさがあると思います。
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