masumacworld

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BADツアーFILM CONCERT

2012-11-21 | Michael Jackson
先日80inch!!の大画面にてマイコーのBADツアー
DVD鑑賞会を友人らと共に行ないまして。

ファンの間では待ちに待った
BADツアーのDVD化、ですよね。

なぜにコンサートの映像ってのは
オフィシャルにDVD化されないのだろうか?
欧米ではあまり主流でないの?
あくまでコンサートは生だぜ☆主義なのか?

ともあれ、残すところHIStoryだけよね、
オフィシャルでツアー映像出てないの。
過去何度かWOWOWで流れたりはしましたが。
てかGHOSTもオフィシャルでDVDかブルーレイにしようよ。
VHSはもう限界っすよ。

さて、本題に戻り。


25年前!
コンサート当時は7月収録だからまだ29歳!
若っか!今の自分より歳下のマイコー!

さすがに25年前だから若干画質は悪いけれども
音は問題ナッシング。
かつて日テレで放送されたライブ(87年)とは
若干セットリストが異なる。
日テレver.はBADこそ演ったけれども
他はほぼThriller以前の楽曲中心だったが
この88年ウェンブリーはMan In The Mirrorで〆るし
Another Part of meやらDirty Dianaまで!
…そういえばロイヤルボックスにダイアナ妃とチャールズ皇太子来てたけど
Dirty Dianaやったんですのね、まいこー。ハハハハハ。

今でこそエンターテイナーの帝王ですけど
当時の映像にはツッコミどころ満載でした。
(いや、当時だったらまったく違和感なかったのかもよ)
あ、ちなみに現在MacのDVDレコーダーの故障により
ピクチャ撮れないので以下イラストでのご報告とさせていただきます(苦

ステージ中盤になったころ。


なに!?
これはなに!?
ひと通り知っている身としては
「あ、これで姿消えて別のとこから出てくるあれか!??」

と、思ったらちがう。

ふつーに!
ちょっと衣装替えして出てきた!
えぇぇぇぇぇーーー!???

※画像人物に関連はまったくございません

出てきたお姿はつい今しがたの格好に
白シャツはおって膝になんかバレーの選手のサポーターみたいなんを
装着しただけ…。
なにー!?
なんの「間」だったのさっきのー!?
って気になって気になってせっかくのDirtyDiana
みんな聴いちゃいねぇ(笑)

結局単なるステージ上生着替え室ということだったらしい。

そして
コンサート終盤のバンドメンバー紹介、
キーボードのメンバーを紹介しているときのマイケルが
この135分の中で一番可愛かった!!!
映画「MOONWALKER」でのスピードデーモンとの
ダンス競演シーンが再現されているに近いマイコー
とご想像ください。
先に申し上げましたがピクチャクリップ撮れないので
DVDをお求めになるなぞしてご自身の目でお確かめください。

いやー
面白かった!
マイケルやっぱりカッコイイ!

盛り上がりに盛り上がったので早速12月に
次回はDANGEROUSツアー映像にて第2回目がすでに決定済み。
体感したいかた、ご一報あれ。ウフフフ。

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『MICHAEL』

2011-08-17 | Michael Jackson
未発表曲をまとめたアルバムが出る、と聞いたのは
いつ頃のことだっただろう?

外出中、どこかお店を見ているときに
聞きおぼえのない、だけど確かにMichaelの声だったその曲を聴いたのは
いつ頃だったか。



昨年末の発売だったよう。
ジャケットのごっちゃとしたイラストとは対照に
Michael と名前がシンプルに印刷された盤面。
なぜかこれを見た瞬間に胸がキュッとなりました。
"MICHAEL JACKSON"じゃなくて"MICHAEL"とだけあるのが
なんだか親しみを込めた呼びかけのようで
切なくさせるじゃないかぇ?(そうなのか?)


なぜだかな、発売当初買おうと言う気になれなかった。
本人の、Michael自身が「これ」と認めたものではなかったから、か。
なんだか、MichaelのだけどMichaelのじゃないように
思えてしまっていたんだなー。
「うわ~、それリリースしちゃうんだ」とかって
Michaelが思ってるんじゃないか、とかね、思ってみたり。


本当は、Beckプロデュースの他のアーティストのアルバムを
買うつもりで出かけたのだったが、まぁ田舎のCD事情ですわ。

買って帰ってきたのはこの『MICHAEL』でした。


ま、そんなこんな事情はいいでしょう。
結論。
聴いて良かったよ。
良かったよ、聴いて。

なんでしょう、それこそ物心つく前から聴いていたMichaelの声ですもんで、
(小学校4年くらいからですか、え、もう20年以上?ゲッ)
聴いた瞬間から初めて聴く曲でもすんなり耳に入って来るのね。
まるでずっと聴いていたみたいに。
なんら違和感なく染み込んで来るとでも言いましょうか。

5曲目くらいまでは比較的最近の声というか曲調というかInvincible近辺な雰囲気。
(関係ないけど「きょくちょう」と打って真っ先に「局長」と出る
 わたしの変換事情・笑)
R&Bよりロック好きの身としては
基本Michaelの「声」を楽しませていただいております。

6曲目のBest of Joyはそれよりもう少し遡った感じ。
HIStory…いや、Dangerousあたりの雰囲気かなぁ。
まだ艶のある、若さのある声で。
いいわぁ、こういう低音のマイコーの声が好きよ~(←ちょっと壊れ始めた)
局長も…w…曲調も朗らかだし。

今までクレジットとかほっとんど気にしたことがなかったけど
ちょっと解説を見ていたら、ちょいちょいその辺りにも
触れられていた。
8曲目(I Cant Make It)Another Dayのドラムは
ニルヴァーナでフー・ファイターズのデイヴ・グロールだそうだ。
どんな交流関係だ、まいこー。イカしてるぜ。←?
9曲目のBehind The Maskは浅学でお恥ずかしいがYMOの曲なのね。
これを機に初めて原曲の方も(ちょこっと試聴で)聞きましたが。
か、かっこいいのね…YMO…!アルバム欲しくなりました。
元のエレクトロよりもロックな感じな、なんというか…
マイコーらしい!曲だなぁ、と思った。
つか、かっちょ良すぎだろ、これ。
スリラーに入れたかったらしいけど
坂本さん達と権利だとかその辺の条件が合わずに見送られたそうな。
MichaelとYMOのコラボが実現していたら…面白かっただろうなぁ。

そして10曲目。

これまた割と若い頃の声、の、しかも低音!
ぶひ~
一瞬カーペンターズ思い出した。
これのアレンジャー/指揮として名があるのが
「David Campbell」
Beckのお父上ではないですか!
このアレンジは、制作当時、ということ?
それとも今回のリリースに際して?
…というあたりは分からないけど…。

わたしの中ではBeckとMichaelって同じミュージシャンでも
別物というか…コラボは絶対あり得なそう、というか
別世界というか別次元というか…。
演奏スタイルというかその辺りが全然違いすぎて
(同じ完璧主義でも見てる方向が違う、というの?うまく言えん…)
全く接点を感じられることはなかっただけに…
お父上だけどなんとなく点でかすめたようで
ちょっと嬉しく思ってしまった。
あ、ふたりともやっぱり同じ地球に居る(た)んだよね、みたいな。(なんだそれ)


あぁ…レビューなんて全く苦手なもんで
こんな長く語ってたら何言ってんだかワケ分かんなくなってきた。

〆に。
「MJ曰く、"メロディーは古代よりずっと天にあり、花のように
 摘み取られるのを待っているんだ"。」

「曲の全体像とアレンジがまず僕の頭の中に聞こえてくる。
 ひとつひとつの楽器が出すべき音を、僕は声に出して歌って録音する。
 それから、その楽器を探しに行くんだ。
 自分が欲しいぴったりの楽器が見つかるまで、僕は絶対に諦めない。
 全てのパートを、僕は声に出して歌う。」

まいこーらしいなぁ。
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今さらではありますが。

2010-05-31 | Beck
つまりSENNHEISERは「クリアに楽器を聴かせてくれる」けど
AKGは「味のある楽器を聴かせてくれる」んですね。
どっちもいい音なんだけどさ。

(なんのこっちゃ)


リアルタイムミニブログの普及のおかげで
おかげさまで弊ブログはとんとご無沙汰気味ですが。

明日から新職場なのですが、今まで以上に『企業』な感じなので
それこそ会社からサイト見たりとかできなさそうだなぁ。
そもそもまわりが9割Winらしく、わたしが個人管理のMac初らしいので
ネット環境もイーモバ利用になるらしい。接続遅そうだよな~。。
…なーんて文句言ってちゃバチあたるってもんか。


そんな初出勤を控えた休日になにをしようって、
書こうと思ってた某CDの感想なんだけど。

Charlotte Gainsbourgとの「IRM」が素晴らしずぎたのか
新曲「Bad Blood」が間を空けず出てしまったから
通り過ぎられてしまったのか、
もともとBeckファンとは微妙に異なる趣向だったのか、
つまりJamie Lidellの「Compass」なんだけれども。

Beckファン、という観点からだったら、わたしも割と
「ふむ」くらいで素通り気味だったかも知らん。
キライじゃないけどヘビロテまではいかぬ。
曲はいいが特にJamieの声が好みというわけでもなく。
(↑何様)

どっちかというとMichaelファン的な観点からお話しさせておくんなさい。
だって結構ポツポツ引き合いに出てくるんだもの。

J-WAVEのインタビューで、Jamieが言ってた。
マイコーの影響受けてた、と。
レコーディング中だか作曲中だか、どんなタイミングか忘れたけど、
とにかくこのアルバムの制作中にMichaelの訃報に遭ったんだと。

…細かいマイコー絡みの話はどういう経緯だか忘れたけど(笑)

その辺りを知る前だったか後だったか、このアルバム聴くうちに、
確かにJackson5や80sのMichaelっぽさは感じました。
故に、極端だけどこのアルバムのヴォーカルをMichaelにやってみて欲しかったなぁ、
なんてJamieに対して失礼千万なことまで思ってしまったよ。
"うわ~、この伸びる高音部分がマイコーの声だったら最高だわ"とか。
100%あり得ないと思っていたけど、
夢の彼方では「Beck×Michael」のタッグを聴いてみたかった
身勝手ないちファンとしては。
こんな音巾のあるヴォーカルはBeckは歌わなそうだけど、
いやぁ、Michaelだったらすんごいハマりそうだぜ。
(↑しつこい)
そんだけ楽曲に「マイコーっぽさ」があるってことなのかしら?


マイコー絡みの話が出てきて、でもラジオでヘビロテは「Enough Enough」で。
まぁ、そういう「売り」なのかも知らんが(いろんな戦略云々は知らぬ)、
確かにこの曲はちっとJackson5を彷彿とさせる?
わたしは何となくダイアナ・ロスとマイコーの「Ease On Down The Road」とか
もしくは「Lovely one」とか思い出したりしましたが。
「I wanna be your telephone」なんかは「Burn this disco out」っぽいかなぁ。。
うーん、「Blame It On The Boogie」のが "ぽい"かなぁ。
全体的にJackson5ってかJacksonsっぽい気がする。
(↑こじつけたいだけのMichaelファンなので気にしないでください。)


個人的には「I wanna be your telephone」とか「You are waking」
「Black hole man」あたりが好き。「Gypsy Blood」の音も好きよ。
でも(←?)「You See My Light」はBeckで聴きたい!


Jamie ファンの方々、勝手ばかり申しました。ごめんなさい。
(つったってこれをJamieファンが読むとは思えんが)



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どうでもいいことをこねくり回すのがわたしです。

2010-04-11 | Beck
割と久しぶりに時流に乗ってみたりして、
Record Club4 INXSの3曲目「Devil Inside」がUPされまして。
Vimeoに。

そこで手元のアップ画像をまぁじっと見ながら
ぼーっとしていてふと気になったんでございますけど。

このカーデ、ずっとニット(横編み)だと思ってたんだけど
これ切り替えて袖口リブがカット生地?付属使いなの?
それともハイゲージニットなの?

もし袖口がカット地だとしたら身頃がニットってことあるのかなぁ。。
デザイナーじゃないから可能かどうかわからんが、
あんまりそういうアイテムって見ないよな…。
ということは身頃もカット地?
こんなジャガード柄なのに?
ジャガード織りのカット?えぇ~!?
ジャガード風プリント?でもそんなのBeckが着るかなぁ…。

でもやっぱじーーっと画像見ると…うーん、ニット???
でも時々カットっぽく見えなくもない~

でもやっぱジャガードニットなんだろうな…きっと…


(なんでこんなこと気にしてるんだろう…)

とか思ってたらこの同柄のベスト発見。
これ。

ニットだわ。
ジャガードだわ。

高っっ!
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今更ご挨拶。

2010-01-20 | daily life
とっくの昔に明けまして
おめでとうございます。



去年はいろいろありましたが
今年もいろいろ良い事起きる事を祈って
日々精進して参りたいと思います。

更新のノロくなったmasumacworldですが
今年もよろしくお願い致します。


難聴なのかなんなのか
そういえばしばらく前(よく考えたら12月から?)から
時折キーーーーンという耳鳴りに悩まされておりますが
特に寝付くとき(つまり横になったとき)に
よく感じる気がしますが
会社帰りマッサージ行ったらちょっと軽減した気もして
(最近異常なほどの肩と首の凝りがある)
そんなん行かず医者に行けて話ですが
さりとて今ちょうど保険証更新中で手元にないし
(今月から正社員)
顎関節症の治療始めたりしたので
その影響もあるん?な感じだし
(耳鳴りに加えジンマシンもあるがこれら結構心因性によることが多いらしいわね)
でもとにかく早めに耳鼻科行って
早く通勤中のBeck鑑賞時間を再開したいね
という年明けて20日目の抱負であります。


年明け第1弾目でなんか明るくない内容だわっ。
いけないわっ。
(↑誰)


最近コナン・ドイルのシャーロック・ホームズを
日本の作家がパロッてる本を買いまして
(星新一や夢枕獏などなど)
これがホームズに真面目な顔して「命」ポーズ取らせたり
(パロディーをまとめた本だからそれぞれ書かれた年代が若干昔)
日本にホームズ来た設定とか
(「もったいぶりにわざわざ日本に来たのかこの男は」)
結構本気ホームズ信者くらいな人が読んだら怒らない?
な感じで面白いです。

(蛇足だな)


それでは改めまして
今年も宜しくお願い致します。
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HIStory Tour

2009-12-13 | Michael Jackson
本日午後、wowowでまいこーの’97 HIStoryツアーやってまして。
観まして。(観た事あるけど)
録りまして。(VHSしかなかったので嬉し♪)

96年、受験の追い込み時期に通いつめ目にしたのが
このHIStoryツアーだったんだよなぁ…。

そか、97年にはBlood on the dance floorも演ったんだったか~
軽く忘れてたわ。

このコンサート、始まって間もなくの「虫が!セキュリティー!」
な辺りのマイコーがこれまたホントにカワイイのよね。
あの人ほんとに笑顔がキュートね~。

今朝の日テレで少しマイコーのことやっていて
(まいこパパがインタビュに応えてて)
どうやら16日にマイケル特番があるらしい。
過去の例の裁判の事とか、担当したジャーナリストが
「調べててはっきり分かりました。彼はイノセントです!」
って…今更かーぃ!!
んなん、ファンはみんなわかっとるわ!!

でもやっとそれが公に示されるなら、それに越した事はない。


そいえば「これがそれ」(←身内で流行ってる)、
19日から4日間限定でIMAX中心に再上映されるらしいのだが。
どーしよっかなー…。。。

そういえばウチにはBlu-ray環境ないんだけど、
DVD-BOXでいいにしといていいのかなぁ…。
でもよく見るとBlu-ray特典映像てのも既存のPVとかっぽいのかな?
今回の「これそれ」に関する部分の特典映像には実際大差ないんよね?

とにかく予約せにゃ…。



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THIS IS ITとMOONWALKER

2009-11-07 | Michael Jackson
先週末、THIS IS ITを観てきました。
そして今日は急遽上映が決まった(のか?)MOONWALKERを観てきた。


なんつーかもう…。


THIS IS ITは、冒頭、曲が始まって「あぁ、まいこーの曲だ~」って
なんだか無性に懐かしく感じて、故郷に帰ってきたというか
家に帰ってきたというか…。

そしてそこに居るMichael。

こみ上げますね。

さすがに始めからは泣きませんでしたが
やっぱりわたしはこの人のことが大好きで大好きで
仕方ないんだわ、とイヤでも思い知らされました。
ほんとに大好きです、Michael!!I miss you~!!

観始めは「このMichaelがもういないなんて…」っていう想いで
胸が痛くてずーーーんって感じでしたが
曲が進むにつれて、ほんとにライブに来たかのごとく
わくわくどきどきして楽しくてしょうがない!
かぁっこいい~!
知ってたけど!
かっこいいの知ってたけど!
優しいのもキュートなのも心が綺麗なこともスタイルいい事も知ってたけど!

やっぱりこのひとスグォイ~~~!!!

どんなダンサーよりも一番輝いてて、
歌も、あぁ歌手って本当はこういうものなんだ…、って思わされる。

そしてすべての言動が人を惹き付けて止まない。

どんな相手にも常に謙虚で、感謝の気持ちでもって接して、
でも決してステージ、ダンス、歌、そのクリエイティブに関するところでは
ささいな事でも妥協しないしおろそかにしない。そしてマルチな才能。
そうなんだよ、歌もダンスも演奏に関してすら、Michaelが一番
「こうすべき」を実行できちゃうんだよ…!あり得ん!!

その上本当にいつも「誰かのため」に何かをしてるんだよね。
歌うことすら、ステージすら、彼にとっては「ファンのため」で
「世界の幸せのため」だったりしちゃうわけで…。
他の誰よりも、ファンが「何を欲しているか」を知っている人だったんだなぁ…。
そしてそれに必ず応えようとしていたんだなぁ…。。。
「自分を表現するため」というステップはとうに終えていて、
もはや「自分がこうすれば希望を持つ人がいるなら、じゃあやらなくちゃ」
って感じだよな。献身、献身、献身…。

なんてぇ人だよ、ほんとに。

「観客は非日常を楽しみたくて観に来るんだ」みたいな事を
言っていたけど、一体じゃあMichael自身は、そういった日常を忘れて
楽しむ場があったのだろうか、なんてこともふと考えてしまった。
それが「ネバーランド」だったんだろうな。
誰がMichaelのネバーランドに、いちゃもん付ける権利があったというのだろう?
今更ながら、勝手なマスコミにほんと腹が立ってくるわっ。
(いかん思考が飛んで熱くなってきた…)

とにかくTHIS IS ITは本当に純粋に「ライブ」であって、
余計な、亡くなったことへのドキュメンタリーシーンみたいなものもなく、
ただただ、本当に「行われる筈だったコンサートを」っていう目的の、
楽しいものだった。良かった…。
最後にMan In The Mirrorは、「やられた!」って感じ(苦笑)。
堪えられず泣きました~。
だってしょうがないじゃん!!(得意の逆ギレ)
わたしが一番、生で聴いてみたい歌だったのに……実現せずに終わっちゃった…。

途中のI Just Cant Stop Lovin youが素敵だった~!!
もう一回聴きたい、あれ!
やっぱりもう一度観に行くんだろうなわたし…。


ところでMOONWALKERですが、
1988ですってよ!21年前!
詳しい劇場情報はこちらからどうぞ。(⇒MOONWALKER
若い~!と思ったらこのときのMichaelは今のわたしと同い年…!
ぎょえ~。
ショーン・レノンもカワイイ。いまや立派なおっさんなのに(苦笑)。
(そしてわたしもオバさんに…泣)

久々に、しかも映画館で観れて嬉しかった。


しかし…まさかねぇ、こういう状況になって、そして映画館で
まいこーグッズが売られるような日が来るとはな…。
心境複雑です…。

でも今までちゃんとMichaelを観たり聴いたりしたことがなかったひとが
これをきっかけにゴシップ云々なしに、純粋に、アーティストとしての
Michael Jacksonを知ってくれるのなら、少しは報われるってもんか…。

それにしても20年前にMichaelが世界に訴えようとしていたことと、
今の世界も、なにも問題解決してないよなぁ~としみじみ思った。
むしろ悪化してるし…。


はぁ~。

確かにマイケルは凄かったかも知れないけど、
だからってなんでそこまで…って思われるんだろうな、って自分でも不思議なくらい、
Michaelがいなくなったことがまだツライ…。
(亡くなるとか死とか彼に対してなかなか抵抗あって使えない…)

一ヶ月ぶりの更新は超ロング重量級でお送り致しました。

いいんだいいんだ、引くひとは引いてくれ。
コメント (6)

なんにも言葉が出て来ない。

2009-09-16 | Michael Jackson
Michaelの最後の映像となるThis Is Itの予告映像。
「マイケル・ジャクソン THIS IS IT」


なんで、なんで、なんで…


動いてる…動いてるよぉ…!!






「僕の音楽で希望を持って欲しいんだ」


なんで!!!


としか、言葉が出て来ない。
なんでもう居ないの!?

このひとが。こんなにすごい人が。

コメント (2)

改めて聴く。

2009-07-05 | Michael Jackson
やっとこさ気持ちが落ち着いてきたので、
試しに(?)マイケルの曲を聴いてみることにした。

今までiphoneが16GBなので
Beckの曲しか入れてなかったんだけど
少ない空きにマイケルのを入れようかな、って。
…まぁ、外で聴けるかどうか(涙ぐむかも)は
ともかくとして。

各アルバムはもちろんだけど、
The Ultimate Collectionには未発表曲や
Captain EOで使われたWe are here to change the worldなんかも入っているから
久しぶりに取り出した。

聴いてみるとやっぱりマイケル・ジャクソンというひとは
唯一無二の人だったなぁ、と改めて思う。

付属のブックレットを(今更ちゃんと)読むと、
ヴォーカルだけでなくて、
ビリージーンではキーボードはマイケルのアレンジなんだ!
ほぇ~…。
制作側でも並々ならぬ才能を発揮していた、と
当時の制作陣のインタビューが載ってる。
「世間から見たマイケル像がライブ・パフォーマーとしてのペルソナにとらわれている為、
 彼がアレンジャーとして話題になることは滅多にない」とか
「マイケルはドラムとピアノを使って作曲してる」とか。
マイケルのドラム…ってどんな!?
ちなみにマイケルのピアノといえばわたしはこれが浮かぶ。
大好きさ。

Michael Jackson - I'll Be There (Piano)



少しマイケル自身のインタビューの引用が載っているが
そういえばわたしは映像のインタビューは少し見たことあるが
マイケルのインタビューというもの自体をあまり目にしたことがないな…。
このインタビューの引用にあたっても、
”いっさいのインタビューにも口を閉ざすようになってしまった”とあるし。


「人間は有史以来、常に踊ってきた。
 だからディスコの時代は終わっても、ダンスというマジックは消えない。
 僕はこれからも、常に踊りつづけていく。」


わたし、7日に行われるという追悼式、TV中継あっても見るのかな…。
や、見ないな…。
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RIP

2009-07-02 | Michael Jackson
Rest in peace,Michael.


やっと落ち着いて来たわたしです。
寂しさは変わりませんが。

活動的なBeckに救われている面もかなりある。

前日のリハ映像が在るらしいが、
もし発売されたらアコギな商売だろうがなんだろうが、
それはやっぱり最期のマイケルのダンスだし、
買ってしまうんだろう…と思う。

海外のメディアに出ていた、亡くなる2日前のリハ画像。

(Rolling Stoneより)

見た瞬間に息が止まりました。
なんの感情かわからないけど…改めて、この人がもういない失望感、喪失感と、
以前のステージのイメージと大差ない姿への驚きか喜びか…
(これが生きてる上でのリーク画像なら飛び上がって手叩いて喜んだ。)
悔しいと言おうか無念と言おうか…。

…観たかった!!!(このバック、LEDじゃないよね?)


ところでふと、考えた。
先日、半ば自慢げ(?)に枕のエピソードを記しましたが。

よく、マイケルはマスコミに殺された、って言う人もいますが
(そう言いたくもなる)
追っかけの存在も、大なり小なり、本人すら自覚してない範疇としても
彼にプレッシャーやストレスを与えていたのだろうな、と思う。
窓を開けたら人が見てるって…普通に考えたら異常だよな。
「スターだから」って理由だけで正当化される話じゃないよな。
立派なストーカーだよな。
いくらこちらが大好きだからといって…
やっぱり彼のプライベートを侵していたんだよね…。
今更の話なんだけど…。

マイケルが「迷惑」って思っていたかどうかは知らない。
思ってなかったかもしれない。
態度を見てるとホントにすべてのファンに誠実に対応してたけど、
優しいからであって、無意識のうちに負担に感じていたんじゃないかと思う。
…無意識?
いや、はっきり負担に感じつつも、
だからといって邪険には決してできない、そんな感じだったのかも。

せめてせめて、今は心穏やかでいてくれればいいな、と思う。
(なんて自分勝手な言い分だ、わたし…)


あぁでも本当にもうこんなに感動するエンターテイメントを
体現できる人は出て来ないだろうなぁ。
あのダンス、伸びのある声。
もっともっと観ていたかったなぁ。
聴きたかったなぁ。


Beckを聴くようになって、マイケルの楽曲の好みも変わった。
特に近頃気に入っていたのは、ビートルズのカバー。
昔の映画「MOONWALKER」で最後に流れたPVの様な映像。
Come Together - Michael Jackson


音源としてはHIStoryに収録されているものが
すごく完成度が高くて洗練されてて
かっこいい…!と思う。
こんな風なカバーとかも、もっと聴いてみたかったな~。

原曲よりまいこーver.の方が好きです。

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