フィッターの独り言

ゴルフショップ「マスターズゴルフ」のフィッターが徒然なるままにつぶやいてます。

お待たせのMozunoPro 2020モデル ご予約会

2019年08月19日 19時17分31秒 | ゴルフクラブ

早くから告知ばっかりして人をヤキモキさせた新しいMizunoPro IRON がやっと本日正式発表となり、明日にはフィッティング用のインターチェンジアブルヘッドも入荷する予定となった。\(^o^)/ ワーイ!!

唯一のマッスルバックMizunoPro118 の後継モデルとなるMizuno Pro 120 はバックデザインがTN87風に先祖返りした物の、ラフからの弾道を安定させる番手別逆テーパーブレード設計や、抜けの良い新しいソール形状など、着実に進化している事は間違い無し。\(^o^)/ ヤッタ!!

チタンマッスル Mizuno Pro 518 の後継となるMizuno Pro 520 は更に大きなチタンと厚いステンレスプレートを奢られて、更にやさしく安定した弾道を求めてハイレベルな進化を遂げているようだ。(゚ー゚)(。_。)ウンウン

一番易しいと謳いながらも掴まらない方や、ボッテリとしたデザインで二の足を踏んでしまった方も多かったMizuno Pro 918 の後継となるMizuno Pro 920 に関しては、もっとも進化したと言っても過言ではないだろう。(^^)/”キッパリ !

何故なら、Mizuno Pro 918 に比べて格段にスマートになったヘッド形状でありながらも慣性モーメントは更に大きくなり、掴まり重視と言う意味では昔からミズノのお家芸とも言える思い切ったグーズネックを久々に採用しているからだ。(@。@)スゴーイ!!

「ミズノなのにやさしい!」が今回の謳い文句のようになっているが、「やさしい」と言うのは使うゴルファーのDNAに合ってこそやさしさが発揮出来るのであって、決して鵜呑みにしてはならない。(^^)/”キッパリ !

「慣性モーメントが大きいクラブが易しい」と真顔で叫ぶメーカーが多いのは承知しているが、スイングタイプに応じた最適な慣性モーメントが有るのは既に明々白々である。必ずミズノ・クラブフィッティング を参考にして合うシャフトで最後はヘッドの比較試打をした上で選んで欲しいと熱望するフィッター。(^人^)、オ・ネ・ガ・イ。

そ・こ・で、当店ではMizunoPro IRON 予約フィッティングサービス期間としてご奉仕させて頂きます。ハーイ(^O^)/

8月21日より9月16日まで MizunoPro IRONご予約会として

クラブご予約の場合はフィッティング料を無料に。


※ 画像はMizuno Pro 120 Mizuno Pro 520 Mizuno Pro 920 


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