テニスコーチのテニスとお酒ライフ

酔っぱらいテニスコーチの戯言です。

そんなに俺が悪いのか

2016-11-30 20:52:24 | ブログ
どーも、こんばんは



牛丼界の満漢全席です



先日お姫様と打ってきました。



で、普段は回転系をやっているんでしょうね。



速い球を打つとタイミングがズレる(^_^;)



まあ、回転と速いボールの打点は若干違いますからね



しゃーないですし、これは理性からでも感性からでもいいので、理解から現実的にできるようにしていかなければいけないわけです。



専門的な用語を使えば、宣言的段階から手続き的段階への移行となるんでしょうかね。



で、おじさんはそこに認知的な記憶をなんとか入れていきたいと思いまして、手出しでしていた球出しの練習中で、しゃがんで球出ししたんです。



そう、うんこ座りで球出しね



1つは、彼女の目線を確認したいということと、意識を打点に向けさせることで、その経験の記憶を海馬と小脳に植え付けたいという思惑があったわけですな。



が、数球出すと…



ケラケラケラと笑い出すお姫様



練習にならない…



なんで笑い出すのかって、うんこ座りから球出しする真剣な表情のおじさんの顔が面白いらしい(-_-;)



なので、ちゃんとした練習なので、闘魂注入です。



「ちゃんと集中しろ



って言ったら、もっとケラケラ笑い出した



なので、おじさんはしれっとメニューを変えましたよ



なんか世の中のお父さんはこうやって生きているんだろうなーって感じましたよ



で、この子だけじゃないんですけどね、顔についてはかなり言われます。



違う小学生には「なんでそんな顔するの?」って言われます。



んんーーーー…



あなたが空振りしたからでしょーよ。



しかも、元々こんな顔だバカヤロー



で、また違う子には「なんでそんな顔なの」って言われたりします。



はい、キレてます(-_-;)



コーンを倒したのにキレてます。



リアクションするだけでキレられる顔って



だからね、一瞬ホットラインを考えましたよ。



問題があるなら問題を作った人に解決させればいい



そう、おじさんの親に電話させよう



って考えて、すぐにダメだと気付きました



なぜなら、このホットラインが多分、一番攻撃性が高いからです



この前実家に帰った時にも言われました。



まじまじと見られて、ため息の後に一言…



「なんでこんなんになっちまっただべが…」



やかましわヽ(#`Д´)ノ



お前らの遺伝子だバカヤロー



それでも強く生きていく



こんな言葉を書くと思い出すのはサルトル先生。



「人間は状況によってつくられる」



反論するようで申し訳ないが、「人間は状況によってつぶされる」ってのもあると思うんですけどね



まあ、実存主義ってのはこういうことなんでしょうよ



強さで思い出すのは猪木先生。



猪木先生は言いました。



「常識から1ミリでもいいから一歩踏み出せ」



俺の顔は常識から1ミリはみ出ているとポジティブに考えるようにしよう







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名言を考える

2016-11-26 05:55:46 | ブログ
おはようございます



いやー、寒いですねー



寒い寒いと思っても、お腹は空くわけでですね、昨日の深夜にスーパーに買い出しに行ったんです。



寒いのでお鍋にしようと思いまして、食材を色々物色します。



そして、今日の朝食のためにも納豆とかですね、有機納豆がいいのか、安い方がいいのかなんて色々考えながら買うわけです。



これはもう真剣そのものです。



まなざしがどっかの職人さんくらいあったと思います。



で、買い終えて、スーパーを出ると、「あー、やっぱり寒いわー」とかって思ったわけですね。



いざ、寒い中をチャリで帰ろうとすると下半身が少し寒い。



なので、手を太ももをさするようにしたら、なんか違和感。



そう、ジーンズの社会の窓が全開



なんてこった



社会の窓全開でスーパーの中で物色していたのかと思うと、周りはそれをどう感じていたのだろうと思いましたよ



深夜にチャック全開で、熱いまなざしで食材を真剣に睨みつけるおじさん…



そりゃー、「開いてますよ」って声かけれないよね(-_-;)



ってか、そんな人が深夜のスーパーにいたら怖いよね



急いでチャックを寒空の中上げましたよ



そして、思いました。



これはもしかして公然わいせつになる可能性があったんじゃないかってね。



数日前にすごい名言を残した警察の方がいらっしゃいました。



記事によれば「警部補は調べに「(下半身を)しまい忘れた」などと話しているという。」というすごい名言ですね



忘れるんだ( ̄∀ ̄)



これを読んだときに腹が割れるくらい笑いましたよヾ(≧▽≦)ノ



ま、私の場合は無意識なんですけど、そして不可効力なんですけど、アメリカだったらこういう場合で警察に連れていかれて罰金刑になったりすると、チャックのメーカーを訴えたりするでしょうね。



ライターで子供が遊んで家が火事になった時に、ライターを作ったメーカーが責任があるという判決が出る国ですから



親の管理責任だろ(-_-;)って私は思いますけどね。



でも、日本もそうなりつつあるような気がします。



それで、もし、私がそれで警察に事情徴収されたらなんて答えるか帰宅途中に考えましたよ。



警察「ちょっとちょっと、そこの君ー、なんで全開なんだね?」

私「へ? あっしですかい?」

警察「君しかいないだろう。 それよりなんで全開なんだって聞いてるんだよ」

私「へ? なんのことですかい、旦那」

警察「下半身のことだよ、見てみなさい」

私「ありゃー…」

警察「説明していただきましょうか?」

私「あの…、いつも全力を出せって教わってきたからです(^o^)丿」

警察「なるほどねー」



なんてはならないだろうなーなんて思っていましたね。



考えてから、相変わらず俺はおバカさんなんだって思いましたよ



というわけで、深夜に数時間前に鍋を食ったんですけど、朝になったらまたお腹が空いたので「ご飯ターイム!!」です。



今日の朝ごはんは…



生姜焼き



納豆はどこいった(^_^;)



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雪ですな

2016-11-24 06:40:09 | ブログ
おはようございます



今朝起きまして、窓を開けたら雪が降っておりました



いやー、寒いですなー



去年の大雪の時にニュースの映像で「都心で雪が積もっています」みたいなことがあったんですけど、小平は倍くらい積もってい


まして、「やはり田舎の方が雪が降るんだなー」と感じたことを思い出しました(^_^;)



今年もそんな気配がありますね



さて、カキカキすること自体久しぶりなんですけど、何があったかって、超働いてました



それこそ、朝6時に家を出て、22時過ぎに帰宅的なね。



で、感じるのが年齢ね(ーー;)



8時間テニスをすると、けっこう疲れる(T_T)



朝9時~夜中の12時までテニスしてたアメリカ時代が懐かしいですな



昔話になりますが、朝9時~夜中の12時までテニスをすると、気持ちがあっても足の裏と手のひらの皮がもたなかったんですけどね



ベロッとむけちゃうんですねー。



ほんで、ヌルっとすべるんです。



でも、まだ足の裏はいいんです。



痛いだけなので(^o^)丿



ただ、手のひらの1/3がベロッと行った時はきつかったですねー。



打つたびにラケットがヌルっと動きますからね



コントロール不能状態になるんですね。



だから、テーピングでグルグルに固定したら、グリップチェンジできないって事に巻いてから気づくというね(^_^;)



昔からおバカさんなのは変わってないですねー



書いてて思い出したのが、テーピングでグルグルしたのは手だけではない



実は、大学時代はめっちゃ貧乏で、まあ、1ドル145円だった時代ですからねー、しかもストリングは毎日切れるし、ひどい時には1日2本切れたりしますからお金が無かったわけです。



テニスシューズも一般的なのを履いたら2週間で穴が開くので、ギャランティのかかっているテニスシューズを履いてました。



分厚いテニスシューズで3か月以内に穴が開いたら新しいのにしてくれる的なね。



それでも1か月たつと穴が開いてましたねー



で、練習前にすでに穴が開きそうだったテニスシューズなんですが、今日1日くらい持つだろうと思って穴が開きそうな先っぽをグルグルテーピングで巻いたんです。



そうして練習に挑んだ30分後、走って追い付いて打って、戻るためにギューッとブレーキをかけましたら、激痛が走りました



そう、テーピングどころか、テニスシューズの裏に穴が開いて、靴下にも穴が開いて、最後の砦の素足の裏にも穴が開きそうになったというね(^_^;)



そのころは足の裏の皮がベロッと取れるので、靴下は2枚履いてました。



つまり、靴下も2枚穴が開くというね



そして学習するんです。



素足でグリップすると足が痛い、というね(ーー゛)



懐かしいでございますね



体験するから学習するってのはこういうことなんでしょう



さて、そろそろお腹が空いてきました。



おじさんですから野菜をちゃんと食べないといけませんね。



野菜を食べるとなると…








キャベツ食べ放題のとんかつかしらね








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なんだかねー

2016-11-19 08:37:50 | ブログ
おはようございます。



今日は雨ですね



私の大好きなお洗濯ができなくて残念です



さて、色々ニュースが流れていますねー。



で、格差社会に何らかの手をうつという意味でトランプも気になりますけど、目に留まったのはいじめのニュース。



「東京電力福島第一原子力発電所の事故で福島県から横浜市に自主避難してきた生徒がいじめを受けていた問題で、生徒が多額の金を同級生に払わされているという情報を両親や警察が伝えていたのに、学校が重大な事態だと判断していなかったことがわかりました。」ってニュースがありました。



そして、「おととし6月、両親が「遊ぶ金として同級生に合わせて150万円ほどを渡した」と学校に被害を訴えた」とあるんですけど、150円なら理解できるけど、小学生に150万って、どういうこと?



脅されたみたいですけど、こういう事になる前に親が出ていくべきでしょって思ってしまう。



で、この金額に至った理由が、遊興費を「賠償金をもらっているんだろ」「次の金もよろしくな」と言って「加害者側は「おごってもらっただけだ」などと説明したということ」とあるんですけど、この時点で関係性は友人ではなく、チンピラのたかりよね。



まあ、よく見てみると、「男子生徒は転校した直後の小学2年生の時に名前にばい菌の「菌」を付けて呼ばれるなど、学校内でいじめがあったと認定しています。」「また男子生徒は第三者委員会の調査に対し、小学5年生の時に「賠償金をもらっているだろう」と言われ、遊ぶ金として5万円から10万円を合わせて10回ほど払わされたと証言した」とあることから、長い時間をかけてこういう関係が構築されたんでしょうね。



大学生を見てても思うんだけど、最近の子ってケンカしないよね。



でも、陰口は言うんだなー



なんか、そういう教えでもあるんでしょうか?



むかついたら「むかつく」、納得いかなかったら「納得いかない」って言えるようにならないとよくないと思うんだけどね。



まあ、言ってみて、色々説明されて、実はむかついた自分がたくさんの勘違いをしていたとか、最初に自分の行動について相手が納得していなかったりするときもあるんでしょうけどね



でも、言う事でダメな自分がいたり、相手がダメだということを理解したり理解させたりできると思うのよね。



これは多少傷ついても成長につながるしね。



そっからどうするのかはもちろん本人が決めればいいけど、話をしてみると見えてくることってけっこうあると思うんです。



ただ、本人がそれをできるようにならないといけないと思う。



そのための周りの大人が色々教えるべきなんじゃないかとも思う。



で、大津市の時もそうだったけど、これは是非聞いてみたいことなんだけど、教師がいじめを把握していて何もしないってどういう事なんでしょうね?



この辺が学力主義教育の目指すところなんでしょうか?



だから経済界からの要請に屈する文科省はダメなんだなと思うね。



インフラも整って、他所多様の生き方が認められるようになった現代では、「どうやって充実して生きるか」ってのがテーゼになると思うんだけどなー



それを考えたら、人は人と相互作用して生きていくものだし、その相互作用が正の方向に働くことで成長もすると思う。



win-winの関係ともいうね。



もちろんそこにいきつくまでに対立だったり、ケンカだったり、色々あって、さよならすることもあるけど、ケンカもしないで死ぬって選択肢はいいとは思えないし、その方向に大人が気づいているにもかかわらず、進ませるのってのはどういう思考をするとそうなるのでしょうか?と思ってしまう。



これも根底には相対主義的な学力主義があると思うんだよねー。



とある大学の名誉教授で、どっかの校長先生になった方は学生に言いました。



「犯罪を犯さないで、学力さえあげればいい」って。



それが幸せにつながるメカニズムを教えてほしいですね



幸せ=金だとそうなるんでしょうか?



そうじゃなかったら、幸せ=社会的地位だよね



そうならさぁ、IQがいくら高くても社会で成功しない事例が多く出てきたということと、EQという概念が出てきたのはどう考えるんでしょう?



この辺はエリクソンの考えとも絡んでくる所よね。



心が育たないから、高学歴だとしても犯罪者になったりする可能性がある。



これを親や学校関係者がどう見るかだと思いますけどね。



いずれにせよ、もっと人が絡めるような環境があるとよかったと思うんだけどなー。



じいちゃん、ばあちゃんが学校に遊びに来るとか、教育学部に所属している学生が半年くらい学校で生活するとかさ、色々な人が刺激するから色々な解決策や考え方、見方を学べると思うんだけどねー。



社会をつくる大人がダメだと、それをもろに受けるのは子供のような気がします



でも、社会を作ってる偉い人はみんな高学歴なのよねー







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コーチみたいになりたい

2016-11-16 06:10:21 | ブログ
おはようございます



最近、風邪とか、大量の本とか、若手との練習とかで色々忙しかったでおじゃる



今日のお話はこちら



「コーチみたいになりたい」です



いやー、これは職業関係なしに言われたらうれしい言葉ですよね。



「○○さんみたいになりたい」



ポジティブな意見で、多くの人は嬉しくなったりするんじゃないでしょうか。



一生懸命やっていたことが肯定されるのはいいことよね。



でもね、今回のはちょこっと違うんだなー



今回のはね、「コーチみたいに性格悪くなりたい」だったんですなー



何があったかっちゅーと、最近ドロップ系のレッスンをしていまして、いわゆる相手を前後に振り回すのは効果的ですみたいな話をしてたわけです。



当然それを経験して、「きついなー」と実感するから効果があるということを理解して、その技術を獲得するモチベーションになってほしいという意図があったわけですね。



で、その流れで、ある生徒さんから「コーチみたいに性格悪くなりたい」って言われたんですね



あら、この子何を言っているのかしら



これが今流行のツンデレってやつなの?



「いやいや、性格じゃないから、腕だから、うーで」と何度言っても、ドロップの技術は性格から来ていると決して折れない生徒さん



「絶対性格だよー



ですって



こうなると、「コーチみたいになりたい」って言われるのはポジティブなのかどうかはわからなくなってきましたね



そう思われているってのは事実でごわんすからね



性格悪いとテニスがうまくなるってのはちまたで言われたりしていることですけど、実際問題そうなのかもしれないですね。



相手が苦しいところに打つということは、相手のことを理解し、きついであろうと思うところを探して、そこに適切な嫌がらせをすることが点数を取るスポーツです。



まあ、スポーツってのは多くがそうなんでしょうけどね



性格と能力の相関は卵が先か、ニワトリが先かの議論になりそうですが、私の場合は「性格がいいからドロップがうまい」としておきましょう



その理由は、「涙を流し、みなさんをいじめる事で、その成長を願う心にある



って言ったら、「絶対コーチは楽しんでるよ」ですって



まあ、テニスは楽しいよねー



にゃははははは


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