テニスコーチのテニスとお酒ライフ

酔っぱらいテニスコーチの戯言です。

サイヤ人

2014-08-31 22:19:27 | ブログ

どーもこんばんは。





マンガから生きる上で大事なことを学んだよっしーです。





ということで、久々に『テニスの王子様』を読んでみましたよ。





この『テニスの王子様』、当時はテニススクールにジュニアが増えて、すごい影響があった漫画です。





が、同時に「まだまだだね」ってセリフを言うジュニアを多数輩出し、ある意味マナー的な意味で大活躍したコーチも多かったと思います。





で、最近の『テニスの王子様』ですが、すごいことになっています。





ボールを打つと、フェンスが壊れ、照明も落ちてきます(^_^;)





もうね、この漫画の世界でやってるプロを早く出してほしいですね。





ジュニアが打つボールでフェンスが壊れるなら、プロが打つボールは多分地球を破壊することになっているのでしょう。





この漫画は多分将来的に「オラにみんなの元気を分けてくれ」って言うようになることでしょう。





そして瞬間移動で他の惑星の星人ともテニスをして、テニスボールから地球を守るとか、守らないとかの話になるんでしょう。





能力の進化とはすばらしいことです。





さて、進化と言えば、最近のお勉強のお話でもしますかね。





最近ケン・ロビンソンの話をTEDで見ました。





彼の主張の根拠に至る事柄はまたまだ不勉強ですが、私の知識からいえることは、双生児法から見る優生学的教育の具現化かと思いました。





つまり、人間には生まれながらにして遺伝子で長けているところや、苦手なところが存在しているという事実と、それを教育によって各自に合うように能力を伸ばしてやろうとする考えですね。





何かをを誰かが「有能」と判断すると「有能」になり生きることが許される、「無能」と判断されると大量虐殺がされた事例があるのは歴史が語っているところです。





まあ、私が言いたいのは、能力ってのは、他人に判断されるモノなんだけど、「そんなの関係ねー」って思って生きろとうことですね。





ピアノの先生に「あなたはピアノの能力がない」と言われたテニス選手は「気にしない」って話です。





能力ってのはね、推し量る軸があって、そっから見る数値なんですよね。





学力学力と多くの親は言うけれど、はっきり言って、そんなものを形式的に身につけても意味がないんです。





テニス選手は少なくともテニスが好きとか、テニスをしている時間そのものが目的で、誰かに「テニスの能力があるね」と言われたいがためにやってるわけじゃないんです。





興味とその知識(勉強)がどのように自分の生活に役立つのかを理解しながらであれば、学力も生きることでしょう。





むしろ、そうであれば学力をつけることに私は反対しません。





が、このケン・ロビンソンは「学力」のための「学力」をつけさせる親に対して警鈴をならしているわけですね。





さて、これをどう見るかは分かれることでしょうね。





社会が適応しないのか、「学力」のための「学力」は意味があるのか。





またはしょりすぎですね(^_^;)





だって、丁寧に書くと1回あたり2時間くらいかかってしまうんだもの(-_-;)





ということで、今夜もおねむです。





おやすみなっしぇー(~_~)



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飲んだ飲んだ

2014-08-30 16:48:15 | ブログ

昨日も飲んでまいりました(-"-)






テニスコーチのブログと言うよりも、飲みブログになってる感は否めませんが、まあ、これも個性が出ていいんではないでしょうか(・∀・)





今回私のお相手をしていただいたのはご婦人方です。





ということで話題は私の結婚話になりました(*'▽'*)





最初は「うちの娘どうですか?」とかそんな話だったんですが、話は「なぜコーチは結婚できないか」という議題になりました。






まあ、毎度なんですけどね(´´・Д・`)





で、色々話は進むんですが、大人の女性なのでまるく結論を出してくれるわけです。





「コーチは料理もできるから、お嫁さんを必要としないんだよなー」





って感じです。





で、私が





「料理は得意ですけど、飲むんで片付けは苦手なんですよね」





と発言すると、





「あ、私料理苦手だけど、片づけ得意よ」





「得意不得意分担作業でいじゃない。やっぱり、私が一番いいんじゃない?」





と、砲撃を食らうわけです( ゜∀゜)





「いやー、でもお父さんと別れるのはなー、ちょっとなー」





って、話が一人歩きし始めるわけですね。





もう、完全におもちゃの私(´・ω・`)





遊んでいただけて光栄です。





で、話はテニスの話より結婚の話が多くてですね、色々アドバイスいただきましたよ(´∀`)





というか、各家庭の話が出たんですが、やはり十人十色、考えも様々ですね(*´∀`)





本当にごちそうさまでした<m(__)m>





お腹もメンタルも満腹太郎でございます(●´▽`●)





もう次回の話も出てましたが、次回は是非テニスの話をしましょうo(゜▽゜)/



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kidsプログラム更新

2014-08-29 09:05:05 | ブログ

kidsプログラムを更新しました。





申し込まれる方は内容を精査し申し込んでください。





疑問質問がある方は受け付けますので、気軽にお問い合わせください。



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kidsプログラム

2014-08-28 09:27:37 | ブログ

今日も寒いですね(^_^;)






テニスコーチにとってはいい気温かもしれませんが、この寒暖の差は体調不良等を引き起こす可能性があるので、是非体調管理やアップをしっかりしてからテニスに望むことをお勧めいたします。





さて、前々から言っていたキッズプログラムですが、10月から月曜がフリーになるので10月から始めたいと思っています。





内容は、神経系が発達する12歳までの児童に対して目一杯神経系の発達を発現させ、それが自己肯定感につながり、内観によって自己の目標を自身で高めて、そのスパイラルによって「テニスがうまくなる」ことと「テニスが楽しい」という実感の連続を目指すものです。





そして料金を無料にしたのは、昨今資本主義社会の中で人間関係は金(資本)と行動(労働)の関係にあると思いますが、その中で「信頼」、「思いやり」の欠如が見られる人間が多数輩出されている社会に対してアンチテーゼの意味を持っています。





私のこの態度に向かった理由はいくつかあります。





例えば、うつ病のの発生がメソポタミヤ文明にあった等、霊長類学的視座の観点や、先日お話した脳の神経系の発達において、心の機能も能力であるのであれば、その神経も発達させることで、人類の社会も変容する可能性がある、パーソナリティの観点から見れば、親のコントロールによって反社会性パーソナリティ障碍になる可能性の排除、等です。





相対評価ではなく、絶対評価の指標を子供の中で育成するということです。





子供に無料の意味は分からないと思いますが、その子が将来そんな時期も過ごし、楽しかった経験になるのであれば、大人になった時に隣の人にやさしくなれるのではないかという思いです。





原則的にレッスンは遊びを取り入れます。





何度も何度も反復練習をして、親に対する形式的な「できた」をアピールするつもりはありません。





簡単に言えば結晶性知能を目指すものではなく、流動性知能の発達を目指すものと言うことができると思います。





募集は4名ですが、これも理由があって、多分徹底して見るのであれば4名が限界になるかと思われます。





連絡は多岐にわたると思われますので、何かのSNSを使ってコミュニケーションを取りたいなと思っています。





募集要項は数日でまとめたいと思っています。





申し込まれる方、または興味のお持ちの方は私の考えを理解し、共感し、親、指導者、子供の関係がいい関係で結ばれるであろうと予測できる方に限ります。





親だけでも、子供だけでも、指導者だけでも様々なことは解決できないし、いい結果は生まれないと思うからです。





ということで、よろしくお願いいたします<m(__)m>




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吉祥寺ナイト

2014-08-27 12:07:07 | ブログ

いやー、超お肌がつるっつるのよっしーです。





それは理由は何か?





それは、昨日の夜にめっさホルモン食っただからだよー(*^_^*)





炭焼きの七輪でチリチリ焼かれる脂とコラーゲンの塊をですね、ちょっと一味唐辛子をつけて食べるんです。





口の中でジュワーッと肉汁があふれて、それを堪能しながらビールで流し込むわけなんですわ。





いやー、最高の夜ですね(*^_^*)

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そんな私の相手をしてくれたのは小学生でテニスをやってる子のお父さん。





ずっと「飲みに行きましょ」と言いながらほとんど行けなったので、ようやくの巡り会わせでございますね。





いい話がたくさん聞けました。





一部をちょっと紹介しますとですね、子育てにおける親の葛藤的な話がありました。





これはどの家庭でもあるでしょうね。





「こういう子になって欲しい」という願望と現実のギャップをどう教育で埋めていくのか、ということはナチュラリストではない限り持つ悩みになることでしょう。





これは、指導者にとっても同じ悩みで、「こういうふうになってほしい」というある意味自己の中で完成されているイメージ像にどうやってもっていくか。





例えば私のイメージだと、「めっちゃテニスがうまくて、他人にも配慮しながら自分の意見をしっかり言えて、テニスそのものが目的となる子」という子を目指しています。





まあ、相対評価ではなく絶対評価ですね。





これがなかなか難しい話で、試合をすれば「勝つ」こともあれば「負ける」こともあるわけです。






つまり、相対評価の中でどうやって絶対評価にしていくかという葛藤が生まれるんですね。





まあ、それであれやこれや、あんなことこんなことをお話したんですが、名言いただきました。





「嫌だと思うことがあっても一度家庭を持てば逃げることはできないよ」





心に染みましたね。





そうなんですよね。





「断固たる決意」が必要になるんでしょうね。





それは言いすぎか(^_^;)





「子供の幸せ」ということと、「能力」に相関があると思えばこそ、その時に「子供の不幸せ」の指導が「能力」をつけさせ、やがて「幸せ」に向かっていくのだ、という流れそのものの中で、この矛盾するアポリア的事象に挑んでるのは親が中心ですからね。




さ、私もそろそろ40ですからね、結婚するのか一生1人でいくのか考えなければいけませんね。





「断固たる決意」ができるようになったらすると思いますが、うちの母親に言わせれば「決意する頃には誰も振り向かねーやろっこになってるべ」ということです(*'▽'*)





キャー、あまりのお言葉になんにも言えないでございますね(-∀-)





それでも前に生きていく。





イェイ(`・ω・´)○





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