テニスコーチのテニスとお酒ライフ

酔っぱらいテニスコーチの戯言です。

wimbledon

2013-06-29 21:13:37 | インポート

wimbledon熱いですねー





ナダルが負け、フェデラーが負け、さて、今年は誰が勝つのでしょう





個人的にはフロリダで一緒の飯を食ったトミー・ハースにがんばってもらいたいですねー





もちろん錦織君も応援していますよ






さて、今年は滑る選手が多く、選手からのクレームも半端ないということで、ある意味対応能力の高い選手が勝つのではないかと思っております。





なので、年齢が若い選手が一気にもっていっちゃう可能性大です。





私の後輩がジュニアを連れてwimbledonに行ってるので、「滑る滑るっていうけど、実際どうなのよ?」と聞いたら、「毎年来てるわけじゃないからよくわからない」とのこと





彼の教え子は残念ながら予選で負けてしまいましたけど、来年が楽しみでしょうね





今年の敗戦を来年生かすのでしょう





やっぱり芝って難しいですねー。





やればやるほどはげるし、芝の長さや成長度合いによって有利不利の選手ができちゃいますからね。





でも、それがいいのかもしれませんね









対応能力、私も欲しい

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コミュニケーション能力

2013-06-26 20:05:31 | ブログ

今日は1日中雨でテニスはお休みです





ということで、こんな時は1日中事務仕事





これが苦痛なんですが、箸休めにニュースとかをのぞいたりします





とここで、最近コミュニケーションンの本が若者に売れているそうです。





逆に言えば、コミュニケーションを取れなくて、実際社会に入っては見たが、上司からダメ出しの日々を送っている若者が多いということを邪推してしまうのですが





これは、テニスのスキルに関してもコミュニケーションは関係してきます





コミュニケーションをうまく取ることができれば友達が増えます。





友達、先輩、後輩が増えれば情報がたくさん入ってきます。





コミュニケーションをうまく取れれば好感度があがり、サポートしてくれる人が増えます。





そして素敵な練習をする機会が増えます。





結果としてテニスがうまくなる環境を整えることができるということです










私は大学生の言葉遣いにもけっこううるさく言ったりします。





日本で生きていく以上、少なくとも言葉をうまく使えたほうが生きやすくなるし、面倒なトラブルも起きにくいということを経験上認識しているからです。





ある大学生の話をすると、彼は態度に全面的に出るタイプの子でした。





文句も平気で言い、周りと少し溝ができているように私は感じました。





もちろんうまくなりたいという気持ちが前面に出ているので、悪いことではないのかもしれません。





が、テニスは1人では練習できないのです。





当時の彼の環境は昔の私に正直かぶるのですが





でも、私は関口に説得するようなことは言わず、ダメ出しをしました。





筋肉がなってない、うまくなるための知識もない、なんの努力もしていない。





「態度に出したり、文句を言うのは構わない。だけど、そういう態度や文句を言えるほどお前は努力しているのか?」と





個人的な見解ですが、努力をしないで態度が悪かったり、文句を言うのは大体の人に受け入れないと思います。





つまり、テニスが下手になる道を進んでいるということにつながりますね





そういったやりとりをして、その大学生は変わりました。





今では変な敬語でメールをしてくれます。





武士のような、忍者のような言葉ですが、おもしろいので黙っておきます









真面目な話に戻りますと、コミュニケーションには伝える側と伝えられる側がいて、自己理解と他者理解、主張、感受性、そして信頼というのが大きな概念になると思います。





感謝することのできない人は短絡的に成功しても、人生としては不幸になるタイプがでてきます。





薬に走ったり、自殺をしたりしてしまうタイプの過去に優秀な選手だった人は傲慢のみで、感謝することはなかったと噂話で聞いたりします。




なので、子ども達には人に感謝することの大切さをよく伝えたりします。






過去に栄光がないのに傲慢と呼ばれる私ですが、お酒に走っているのはけっして感謝する気持ちがないのではなく、また、すべての人に忌み嫌われているわけでもなく(敵はかなり多いと思いますが)、純粋にお酒が好きなだけなのです






ゴーマイング my way

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夏休みだ! 無料レッスン!

2013-06-24 05:47:25 | ブログ

「夏休みだ! 無料レッスン!」というイベントを作りました





これはずっとやりたかった企画です





できることであれば、地域のおじさんボランティアテニスコーチになって、バンバン強い子を世の中に送り出し、「テニス最高!!」なんて思ってくれる子供たちをつくれたらいいななんて思ってるのですが、現実は自分の生活があってこそです





ということで、スケジュールに余裕が出るのか不安ですが、イベントを企画しました





生まれてから人間は神経を発達させ、様々なものに適応していく能力を身につけていくのですが、この神経が外的刺激によって大きく発達するのがこの4歳~9歳の時期です。





運動神経がいいとか悪いとか言われるようになるのはこの時期に運動したかどうかで決まるともいえるわけなんです。





もちろん私はテニスコーチなので、テニスを好きになってテニス選手を将来的に目指すようなきっかけになって欲しいのですが、他のスポーツにも共通する内容をやるつもりなので、テニスをやったことがない子供たちでも、将来的に他のスポーツを目指している子供でもまったくかまいません





大切なのは自己が成長しているという実感と、体験です。





忙しいのは事実なので、なんとか企画倒れにならないなんらかの策は持っておきたいと思っておりますが、お互いに各人生を生きていますから、なかなかスケジュールというのは合致することが難しいこともあるかと思います





詳しいことは今後アップしていきたいと思っております。





興味のある方はこまめにチェックしてください<m(__)m>

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カリスマ英語教師

2013-06-23 22:27:03 | テレビ番組

TVでカリスマ英語教師がヤンキーに英語を教えるという番組がやっていました。





いやー、面白かったですね





そして、その講師が英語だけの知識で勝負していないということも感じました。





所々心理的なテクニックを使っており、いわゆる外発的動機付けにに向わせようとなんとか努力していたのが印象に残っています。





彼が持っている知識は英語のみならず、哲学や言語学、心理学全般などが入っていると感じました。





で、思ったのが、ヤンキーの生徒たちはけっこうまじめといいますか、社会や先生、親の社会的概念といいますでしょうか、そういったフレーミングやコントロールに影響されているとも感じました。





つまり、反社会性パーソナリティ障害の手前にある可能性があったという話です。





番組では色々英語のテクニックを伝授しようとするわけなんですが、この先生の思った通りに事は運びません。





でも、先生はあの手この手を使ってなんとか「興味」を引き出そうとするわけです。





この苦労はテニスコーチも同じですね





で、最終的にはやはり原点に戻ります。





人生をどう生きるかということです。





だからこその勉強なんです。





私の高校は7時間目の授業とかがたまにあって、授業の終わりは19時になるなんてこともある高校でした





毎日やっていることに意味を見いだせず、ただ日々が嫌でたまらなかった時期ですね





もちろん高校の先生は何人国公立や、レベルの高い私大に合格させれるとかが大きな興味だったと思われますが、学校の評価制度がそうある限り仕方ないのかもしれません。





が、大きな問題はそこではないと思います。





カントは「人間とは教育されなければならない唯一の被造物である」といいましたが、その言葉の解釈をどうするかというのが指導者には問われるような気がします。





やはり教えるということは上っ面になれば技術の切り売りにしかならず、そんなことはまったく意味のないことだと私は思っています。





私がテニスに対して得た熱狂や感動、くやしさや立ち向かう姿勢、こんな泥臭いところまで伝えられる指導者になりたいと改めて思いました。









































そして、脂肪をつける方法までも……教えられますけど、……

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昭和のお店

2013-06-21 17:53:56 | ブログ

今日は朝から図書館でお勉強





その後お昼になりまして、ずっと行ってみたいなと思っていたお店に向いました。





比較的近所なのですが、なかなか入るのに勇気が持てないお店でして、今回は強い意志を持って向かいました





ドアは自動ドアなのですが、「開かない時は手で開けてください」と書いてあります。





こういうのがいいんですよね





the昭和感というんでしょうか。





入るときれいな店内で、普通の街の中華料理屋さんといった感じです、が、ここから昭和になります。





ラーメン350円、チャーハン450円、かつ丼600円。





いまどきこの値段でやってる店が東京にいくつあるのでしょうか





この黄金の3点セット(その時によって私の中で黄金の3点セットの内容は変わりますが)にしようかと思いましたが、一応体重を意識しまして、ラーメンとチャーハンのみに





そして、これが普通においしいかったです





次回は今回会えなかった中華料理屋さんのかつ丼君とご対面したいとおもいます。





この昭和の雰囲気が癒しの空間となり、また、私の活力にもなり、それを皆様にお返しして、すべてのサイクルがプラスになるようになっていったらいいなと思います

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