テニスコーチのテニスとお酒ライフ

酔っぱらいテニスコーチの戯言です。

秋の合宿無事終了

2012-10-31 21:11:10 | ブログ

今回は秋の合宿に参加していただきましてありがとうございました<m(__)m>




平日のイベントで、人が集まるか大変心配だったのですが、なんとか開催することができ、そして無事終了を迎えることができたのでホッとしているところです。




それにしても、今回もいろんな話がでて楽しかったですねー





宴会は絶好調でも次の日に元気がない方がいらっしゃったり、虎視眈々と賞品を確実に狙う方がいたり






今回はBig hog store様より協賛をいただきまして、ちょっといつものイベントよりも豪華な賞品が出ていましたので、獲得した方々は楽しんでいただけたのではないかと思っております。





たまにはいつもと違う環境で、知らない人たちとのテニスというのもいいものです


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M

2012-10-19 02:30:43 | テレビ番組

NHKでプリンセスプリンセスの番組がやっていたので見ました





NHK大好き人間になってきているようです。




やはり昔とは違って、やさしく、人間味あふれるいい味が出ているバンドに私には映りました





どこにいっても尖っていた人間が丸くなるということは起き得るんでしょうね






そういえばこの間、峻に「吉田コーチがあんなにやさしくレッスンしているのを初めて見ました」と言われました





そうかもしれないですねー





彼に対しては鬼教官だったかもしれなかったです




当時のレッスン風景

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毎回こんな感じにしちゃっていた記憶があります





でも、目的は1つです。





テニスを使って幸せになるということを目指す!!





、「このボール、この瞬間」というのを大事にする時期(少年期)と、「人(テニス仲間)とテニスを媒体にして生活に対して充実感を得る」という時期(成年期)はどちらも幸せに向かうことになると思うのですが、それぞれにスモールステップがあり、各課題を超える、または越えようとすることによって自分自身の成長を感じ、さらなるステップに向おうとする姿勢が生きている喜びにつながるんじゃないかと私は考えるわけです。






ま、それが峻の場合ちょこっときつい練習になっちゃったわけなんですが、ブラックアウトさせたこともないし、全身けいれんで救急車を呼んだこともないので、厳しいと言われたことは心外です





原則的にジュニアには昔とあんまり負荷は変わらず、逆に効果的という言葉を考えるようになってきているので、ある意味もっと厳しいコーチになってきているんじゃないかと思うんですが、まあ、評価は他人がするものなので、仕方ないことなのですが…





私も今自分の人生を豊かにするために様々な本で勉強をしています。





やっぱり自分を磨くことってきついけど楽しいんですよね






自閉症の子の脳のデータを見たり、その解釈を読んだりすることから、「テニスでサヴァン症候群にするにはどうすればいいのか?」ということを考えたり、『四書五経』を読んで「礼儀作法とは何か」ということを考えたり、やりたいことがあふれ出てきて仕方がないというのが現状なんじゃないかと私自身を分析したりしています。






さて、私はプリンセスプリンセスのように人間味のある10年後を過ごしているのかなー

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圧迫感

2012-10-13 23:42:20 | ブログ

最近本棚を買いました。




理由はシンプルに本が多くなってしまったからです




数えてみると200冊くらいありました




狭い1Kの部屋に本棚4つはかなりの圧迫感です





かといって整理できそうな本もないわけで、こういう時にお金って持ってるとありがたいんだなーと感じます





お金持ちだったら広いところに引っ越しが簡単にできて、本も本棚ももっと増やすことができるんでしょうね





ま、プラスに考えれば、手を伸ばせばどの本も手に届くという素晴らしい環境にいるんだということになるので、近い将来の生命の危機があるわけでもないので、本と共に生きていこうと思いました







考え方でそれがストレスになるのか希望になるのかはモノの見方次第ということでしょうか

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イチローの走塁

2012-10-10 11:59:05 | ブログ

イチローの走塁を見ました




2回のタッチを振り切ってのホームインです。





アメリカでは神がかりとかニンジャとか言われているみたいです






私も昔野球をやっていたのでわかるのですが、タッチをかいくぐるということは本当に難しいことです






ここでコーチからの視点




彼はキャッチャーのグラブだけに集中していたように思えます。






つまり、すでにキャッチャーのボディは視界に入っていなかったのではないかということです。






人間集中するところがあると、そこはできるのですが、そこに到達することのむずかしさ、かつ、2つ以上のことを同時並行して高いパフォーマンスをするということはなかなか難しいです。





しかしながら、AとBに集中しなくてはいけない時に、プライオリティをAにおいて、Bに素早く移行するというやり方も1つではないかと思いました。





テニスとは別の競技ですが、学ぶところはたくさんあるんですね

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最高の時間

2012-10-07 21:36:02 | ブログ

今日は始発の電車に乗って仕事に向い、仕事終わりと同時に錦織Kちゃんが優勝したというニュースが入ってきて、もう、飲みたい気分に




やはり嗅覚がいいのか、お目当ての店を我慢して通り越してみるといい感じのお店が





まさにおやじの店なのですが、何とも言えない昭和の雰囲気が全体を被っていて、居心地は自宅以上です。





そして、この店のBGMはすべて90年代





斉藤由貴、井上陽水、ゴーバンズ、森高千里……





ちょっと1杯のつもりが腰を据えて飲んでしまいました






音楽と記憶の相関は高いみたいです。




ころころの私は生活のすべてをテニスの上達しか考えてなかった時期なので、まわりとの摩擦も多く、対人関係で衝突が多かった時期なのですが、そんな私にも多くの味方になってくれている方々がいて、「本当にありがたかったなー」と一人飲みでうっかり涙をこぼしてしまいました






私が今人間として人間であることを存在しえていることは、この方達のおかげだと思っています。





こんな人間になりたいなと思いながらも、のんべえの私には達観するまで時間がかかりそうです






だんだん酔っぱらってきまして、ライプニッツの充足理由律や、バーンステインの限定コード、精密コード、カールポランニーと功利主義のことなんかを考え始めたんですね




ま、いい指導というのは結局見つからないのですが、人間あがくということが次につながる可能性をつなぐということを私は経験的に知っているつもりです。





いや、本当にすっきりした時間を過ごせて、本人はかなり満足です





1時間半飲んで食べて3000円





絶対にまた来ると確信しました

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