テニスコーチのテニスとお酒ライフ

酔っぱらいテニスコーチの戯言です。

ミーティング

2012-09-28 10:10:40 | ブログ

峻とレッスン後のミーティングをしてきました




今後のレッスンの方向性や私の考えを説明しようとするわけなんですが、まあ、10年以上の

つきあいもあるので、ほとんど必要なかったわけなんですが、業務上必要を思われる個所のお話をしようとする姿勢が大切ですよね





業務上なので、焼き鳥にお水です

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いや、オロナミンCだったかしら






昔話に花が咲きます




彼のいう思い出はやはり山梨での試合みたいでした。




あの試合で峻はボールを当てられて「sorry」と謝られたのがカチンときたみたいで、私としては「んなもん、外人なんだからソーリーって言うべよ」となるのですが、高校生ゆえの視野の狭さだったのでしょう








彼は今、岐阜で宮城代表として国体に出ています。






さて、笑顔で帰ってくるかしらねー








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半年が過ぎました

2012-09-24 19:32:55 | ブログ

赤羽テニス教室が今日、(厳密には明後日水曜)で一応レギュラーのレッスンが終了しました。




長いようでもあり、短いようでもあり、なんとかやってこれたのもみなさんのご協力のおかげだと思っております。<m(__)m>




最初は定員を割ってしまって、かなり危機を感じ、私自身の力の無さを痛感し、運営サイドには「数字(信頼)が取れるコーチがいるようでしたら、いつでも言ってください」とダーウィンがいうような適者生存の考えが根本にあるのか、弱音ともとれるような発言をしていたのですが、やさしい運営サイドのお言葉に甘え時間を過ごし、少しずつですが生徒さんも増えてきて、次のクールはほぼ満員の状態で、本当に感謝です

もちろん適者になるための努力はしないと適者で居続けることはできないと私は考えていまして、人間が能力を獲得するということはどういうことか?という疑問を持ちながら、様々な本で学んでいます。






その学びのお中で、私がみなさまに伝えたいことは、力(力む)ではなく、効率と、その原理を理解し、末永くテニスを楽しんでいけるようなフォームを獲得し、人生を楽しむための1つの要素としてのテニスです。そして自発的にテニスをやろう、もっとうまくなろうとして、その時間そのものが輝かしい時間になっていただけたらとてもコーチ冥利に尽きるわけです。





結晶性知能という言葉があって、例えば職人さんが若い人よりも技術的に優れているような能力のことなんですが、この知能は死ぬまで上がることが可能です。





秋からはテニスをするにあたって最高のシーズンになりますので、ダメダメコーチの私ですが、今後ともよろしくお願いいたします<m(__)m>

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久々の休日

2012-09-21 23:22:54 | ブログ

今日は久々の休日で、前日の夜仕事が終わって帰宅するとすでに午前1時だったのですが、休日前ということもあり、シャワーを浴びてから、溜めていた映画を見て午前4時前



そして、なんと起きたのは9時というサラリーマンの方には申し訳ないくらいの時間



そこからまだまだ続いて、部屋の掃除をして、昔のアルバムを発見し、今回の震災で私の幼少時期のフィルムはすべて流されたせいもあると思いますが、FBにアップ。




その後、朝昼兼用の食事をして、少し横になるつもりがまた爆睡





いやー、自分でも驚く休日の過ごし方でした




ということで、昔の私をここでも少し紹介させてください。

体重は今より20キロほどなかった時期です

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10月からのアシスタント

2012-09-17 09:49:54 | ブログ

10月からの水曜日のアシスタントに峻ちゃんが入ります

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この子に最初に携わったのは彼が小学生3年生の時で、ここから高校生までテニスを教えていました




彼のすごいところはなんといってもサーブのスピードです




200キロくらい出てるんじゃないですかね?






これは、声を大にして言いたい





わたしのおかげです






理由は、彼にはサーブについてはまったく教えませんでした





つまり、せっせせっせと教えてきたストロークやボレーは人並みで、手をつけなかったサーブは国内トップクラスになったということですね




この考え方でいえば、ストロークもボレーも私が教えなかったら世界レベルになっていたという結論になるのですが、残念ながら吉田に出会ってしまったので、いわゆる全国レベルでいう人並みになってしまったわけですね。ま、人生厳しいぞということを私は身体を張って彼に教えてあげたという結論にいきつくわけです




いやー、教え子が自分の仕事のお手伝いをしてくれるということは、私も年を取るわけだ





彼との思い出はたくさんあり、山梨オープンで当時高校生だった彼と組んだダブルスで三橋淳選手らと対戦したときには、コート内の4人の中で彼1人がまったくボールのスピードに対応できなくて、くやしいのか怒ってましたね





全日本に出たときも、練習相手がいたはずなのに急きょ変更になって、ウォームアップの相手に私が呼ばれて、「おじちゃん、もうアップアップだよ」と思いながら必死になって打ち合ったこと。






こんなところでは書けない恥ずかしいこと






思い出が一気に蘇ります






テニスの話もテニスじゃない話も彼は引き出しをたくさん持ってますから、できればテニスの話をどんどん聞いてほしいのですが、ここでは書けない彼の恥ずかしい話もちょっとなら話をしてくれるかもしれません




一応研修ということで来週水曜の9月26日に入る予定です。振替の日で単発レッスンも可能だったと記憶していますので、会ってみたい方は桐ヶ丘体育館のほうにお問い合わせください





よろしくお願いいたします<m(__)m>

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今日は大学生とテニス

2012-09-15 20:33:03 | ブログ

今日は朝から夕方まで大学生とのテニスでした



午前は自由練、午後から義務練だったのですが、今日は午前に4名も参加者が




最近部内は本当にいい雰囲気になっていて、そして私の考え方に対しても批判はありながらも理解されてきているのではないかと感じることが多く、4年前のしんどいスタートを思い出しまします





基本的に彼らに言わせると私はとても厳しいコーチみたいで、すぐに罰をさせるイメージを抱いているみたいです





個人的には、罰をさせられることをしなければ俺はやさしい素敵なコーチになれるじゃねーかと思ったりもするのですが、その辺はなかなか難しいところです




事実、今回も前日に飲んで朝練に来なかった子がいて、その理由が「飲んでる仲間になめられたくなかった」ということだったんですが、テニスを選ばなかったことで俺になめられてもいいのかと思ってしまうわけで、飲みとテニスを天秤にかけて飲みを取ったりする子もいるわけなんですが、まあ、しゃーないといえばしゃーないかと思ったりもして、複雑なコーチとしての心境もあったりするわけです。




飲んでもテニスはやる





そんなライフスタイルになってほしいんですが、子猫ちゃんみたいな子が多いのは事実なんで、時間はかかるんでしょうね




しかし、昔と変わってきたことは練習後にしつこく質問してくる人間が増えてきてきたことです。




練習後に質問をしてくる子が増えたいうことは、自分を見つめて、何が成長の阻害要因なのかを理解し、その解決方法を模索しているという姿勢ともいえるわけです。





まあ、何回も同じことを言われたり、お前聞いてないだろ、と思ったりすることは多々あるのですが、人間そんなもんです。




私自身大きな間違いを犯しながらも、周りの大きな支えでここまで成長してきたということは事実なので、恥ずべき昔の自分がここに出されているように感じたりもするわけなんですね





彼らを昔の私に当てはめて色々思うことはあるのですが、テニスを一生懸命したという時間は将来彼らの人生にとって大きなものとなることと、そうなって欲しいという願望が入りまじった思想を私は持っています。





誘惑に負けてもいいけど、テニスは絶対やるというくらいテニスを好きになって欲しいなと思います




明日のリーグがんばれ

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