テニスコーチのテニスとお酒ライフ

酔っぱらいテニスコーチの戯言です。

スタンファミリーと

2012-06-25 18:35:35 | ブログ

フロリダで一緒にやっていた仲間と同窓会的なに行ってきました



スタンの嫁のまりこは私と同級生で、ニックで練習をしていた仲です。




双子の子供もでき、日本に帰ってくるということで会うことができました。



おもしろいのは、スタンとまりこが付き合うようになって、まりこはスタンに日本語を教えるのですが、これが女の子っぽい言葉で、sound's like maricon(マリコーンはスペイン語でおかま)といじっていた記憶がよみあがってきます。



1つ年上の禿げてしまったおじさんとも会えたし、楽しい時間でした。




しかし、facebook内では私のT-シャツについての集中砲火がすごく、炎上中



牛乳プリンの何が悪い



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復興せよ

2012-06-22 23:30:54 | ブログ

TVでやってました



家を流されてしまった人々が、小さいプレハブで小さな商店街を作ってがんばっているという内容でした。



うちの母ちゃんもプレハブで頑張っています


http://shinchishoko.blog116.fc2.com/




人は人に感化されて成長するということは事実で、うちの母親もたくさんの友人を失いながらも、人の助けによって前向きに生きようとしています。




周りの人に感謝ですね




人は1人では生きれないということ、金八先生ではないですが、痛感し、人という字をあらためて考えさせられます。




福島合宿の後に実家に帰る予定ですが、去年同様、土木仕事や配達、細かい要望のヘルプ、微力ながら力になれればと思っております。




雇用、復興、原発、放射能、介護、様々な課題を抱えている町ですが、我々のすべきことは明日笑って時間を過ごしていくための何かを考え、行動していくことで、そこにはやはり、感化、啓蒙、共存、そしてアイデンティが必要とされるのではないかと思っています。




ま、偉そうなこと書きましたが、現地に行けば「兄ちゃん、こっちの溝もうめてけろ!」と言われる単なるボランティアになるのですけどね

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今日のお勉強

2012-06-16 15:03:52 | ブログ

今日はテニスはお休みでお勉強の日です。


またまた私の好きなNHKで、マイケルサンデルの白熱教室がやってました。



テーマは「市場主義の道徳的限界」



教育と経済の相関は高いということはデータに出ていて、そこの問題としては、生まれながらにして学力(能力)を獲得できない環境ということを我々はどう思うか?ということと私は捕えました。



グローバルな視点から見れば、環境破壊ということは経済至上主義が生んだということは間違いなく言われていることで、これを人間の徳に訴えるということはなかなか難しく、現時点では法律がコントロールするしかないのが現状である。




私は正直、法律と経済ってあんまり好きではなく、その理由は、合理化の裏にある意味や意義を無視するものになってしまう恐れがあるからです。



こうすれば懲役何年、こうすればいくら儲かる。



こういった思考に安易に結びつき、なぜその理論に行きついたのか、行動が起きたのかということがおざなりになってしまうことで、合理的に、自分の現状がよくなれば、他人が苦しんでもいいという考え方に安易に走ってしまう人間が増えることを懸念しています。



こういった徳を獲得するには欧米だと宗教がその役をになっているのですが、日本ではベネディクトの言った「恥の文化」はもはや存在しなくなっています。



では、どのようにしてグローバル、かつ、徳のある人間を育成できるのか?



これはとても難しい



私の経験でいえば、時に論理的に、時に心理的に相手を誘導していくしかないわけですが、この方法論について考えるとまためんどうなパズルについて考えるようなものになってくるんですよね




でも、考えるということはそれだけで意味があることだと私は思います。




大事なのは、合理化、の前に、人間が行うことの前提として、徳が存在しなくてはならないという事実を、生物学でいわれてるような、利己、利他の問題にするのではなく、社会学的視座で見るところの「self」にどうやってしていけるかじゃなかなと思っています。

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合宿締め切りました

2012-06-11 19:43:49 | ブログ

福島合宿を締め切らせていただきました



今年は3チームでいけるかとおもっていたのですが、もう1息で2チームで発進です



これからチーム編成なんですが、腕の見せ所ですね



マンネリさせても、緊張感があるチームになってもいけない




とにかく、福島に向けて各自調整をして、いい結果を残せるようにしましょう

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自由と公平

2012-06-05 20:07:05 | ブログ

今、アメリカでこんな議論が起きているみたいです。



「自由の精神に政府は入ってくるな」という意見と、「政府が格差社会をなくすべきだ」という議論です。




おもしろいですね



格差とは、もちろん経済の格差なんですが、自由競争にまかせると、格差社会は広がる。

つまり能力のある人間は残り、ない人間は淘汰されていくということなんですが、政府が介入するというのは人権ということも重要視する国の保護なんでしょうね。




テニスという競技は勝つか負けるかで、勝てば大きい名誉と感動を得ることができます。

しかし、負けた人間はそれを得ることができません。

では、負けそうな人間にハンデを与えましょうか?とは絶対ならないわけで、10年前の私は絶対に自由主義を推奨していたと思います。



しかし、テニスを楽しむということは、内発的に動機づけられるということであり、人生を輝かしてくれるエッセンスでもあります。



それを重要視すればどうなるのか?

それは、レベル別にしてその中でテニスを楽しむということになるのかと思います。





今、日本でも浸透してきたレイティングということですね。




人は人と共にしか生きることはできないことが多く、その中で、主義が存在しており、これを語れば形而上学となってしまう我々の科学ではありますが、考えるということは意義があると私は思っています。





アリストテレス、カント、ニーチェ、現代でいえばマイケルサンデルになるのでしょうか。




これらの人々が考えるということを理解しようとすることって、時間はかかりますがおもしろいです




最終的に、人間は遺伝子学と、脳科学で説明できてしまうのだろうか

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