テニスコーチのテニスとお酒ライフ

酔っぱらいテニスコーチの戯言です。

NHKで

2012-05-28 20:29:56 | ブログ

うつ病特集がありました



その中で、うつになった社員の母親が会社の人事にクレームをつけ、対処も母親がする傾向があるということを初めて知りました。




これって私が教育論を論じたときに揶揄した例えで、過度の親が子に対する関与というのは子を弱くさせるということなんですが、現実として起きているという事実を知ってびっくりしました




上司の上から目線が耐えられない




???

上にいるから上司なんだと思うんだけどと思ってしまいますが、まだまだ続きます





教え方が悪い




これは、ド・シャームの出したオリジンとポーンの現象でしょうか?




教え方が悪いのなら、自分で学べばよい、会社が気に入らないなら自分で気に入る会社を作ればよい。 私はこんな風に思ってしまいます。




これは現代社会の問題でもあるのですが、制度をルールとして認識することと、その根本理由にまで考えがいきつかない親の教育が問題でもあり、大元は社会制度にあるのかもしれません。





ある芸人さんが謝罪会見を開いていたのもルールという認識にプライオリティを置いたからであって、根本理由ではなかったわけです。




私の考えは時代の流れに逆行しているといわれることがあるのですが、社会環境によってうつにならない人間を作っていきたいと思っています

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締切

2012-05-21 20:50:52 | ブログ

福島合宿の締め切りを6月10日とさせていただきます



現時点で男子3名、女子3名、とりあえず合宿開催決定です




どんなもんかと思う方もいらっしゃると思いましたので、去年の様子をphot galleryにアップさせていただきました



いやはや、これをアップするだけで3時間



やっぱり事務仕事は難しい

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ニッポンのジレンマ

2012-05-12 01:49:49 | ブログ

NHKのTV番組で私はよく見るのですが、今回は「救国の教育論」でした。




私も指導する立場にあり、教育論には興味があります



ルソーやデューイなどの話もちょういちょい出るようなマニアックな内容でした。




で、教育とは何かということと、どうあるべきかということがメインの議論になるわけですが、やはりそこの先ということがどこに向かっているかという話にも当然なってくるわけです。




簡単にいえば、私の嫌いな拝金主義につうづる世の中というのは現実に存在していて、教育というのはいい学校に入って、お金がたくさん出るような企業や、たくさん出て、かつ倒産がないような官僚になることにむかっているということだと思っている親は多いということで、それにもちゃんと理由があって、それが保険やリスクヘッジであるということ、そして、その受験というのは大きい負担を子供に与えてしまうということ。さあ、どうしましょうということでした。





お金を持っているということは、そのお金で人を雇うことができるし、主導権を持つことができる。これは事実なわけで、人が人らしく生きようとするということは、その枠の中でしか自由がないということになります。





こんなことを議論すると、やはり哲学的な話にも入っていかないと話が明瞭にはならないのですが、私の興味はテニスコーチとして私に何ができるかということを考えることです。





テニスを教えて、うまくなりました、世界でそこそこ結果も出ました、でも、テニス以外のスキルは何もないので仕事にもつけず、毎日生活することもしんどいです。




テニス教えて、うまくなりました、でも、リスクヘッジを考えると受験もしなくてはいけなくて、世界に行くことはやめたいと思います、もしくは、受験のためにテニスに対しての時間が取れなくなってテニスが伸びなくなり、結果としてテニスをやめました。




上記の2つはコーチ仲間で聞いたことのある、教え子の人生を考慮した場合に実際にあったことです。





テニスコーチはテニスの技術を切り売りする商売ではないと思っています。




私の最終的な目標は私を否定するような生徒の育成です。




もちろん簡単に否定されないように私自身も努力はしますが、否定されてコテンパンにやられたらうれしいとおもうんだろーなーと考えたりもします。





というのを考えると、やはり人間は多かれ少なかれ「快さ」に向うということは否定できないことなのかもしてません。




テニスがうまくなるということはなんなのかということを考えてきたのですが、それだけでは存在意義がなくなっているというのを実感している今日この頃、「よさ」は「良さ」なのか、「善さ」なのか、「快さ」なのか、それともそれらが分配されているのか、そんな主義主張ができるようなテニスコーチになっていきたいですね




ベンサムやJ.S.ミルを批判したい気持ちがある反面、確実に彼らが主張したことが事実として存在し、それらが打破できない私を苦しめる時間もあるわけなんですが、打破する能力の獲得を主義のみではなく、根拠になる何かをつかみたいなー、なんて、ぼんやり思います




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35才になりました

2012-05-11 13:07:54 | ブログ

いろいろなメッセージありがとうございます




35歳といえばテニスで年齢分けにされる年ですね




けっこう突っ走ってきたなという実感です




まあ、今後も突っ走る予定ですけど




昨日は朝からレッスンで帰宅が夜中の12時過ぎになりました。




誕生日ということもあり、駅からの帰り道にSNS等のメッセやコメントを見て、ありがたく思っていた帰り道でしたが、ふと前を歩いている女の子がダッシュ




え?




俺?





俺が悪いのか?




おじさんは携帯見ながら歩いてただけなのに





これも35歳になったのが原因でしょうか





ちょっと切ない誕生日の夜でした

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昨日から

2012-05-02 08:24:02 | ブログ

福島合宿の受付を開始いたしました



今年は何チームできるかなー




先月までの軽い事前調査だと、1チームは確定で、あとはスケジュール次第の方が多いみたいなので、6月くらいまで微妙に不確定になる予感




話変わりますが、この前のブログで綾子とデートとしましたが、彼女は既婚者で、本当にただの大学時代の友人なので、私の春ではありません





私に春を呼んでくれる方がいましたら、是非、時期はもう初夏になりますが、「よっしーに春を」キャンペーンを開催してくださいまし

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