テニスコーチのテニスとお酒ライフ

酔っぱらいテニスコーチの戯言です。

久々のデート

2012-04-27 17:54:52 | ブログ

数年ぶり?かは記憶にありませんが、久々に綾子と飲んできました




彼女は私の大学時代の同級生で、本当に賢い子で、年下なのに尊敬する対象者です。




昔話から、現在の話、そして経済、人生論など、熱いディベート?をくりかえして、エスカレーターが止まってしまう時間になってしまいました



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でも、彼女と話していておもしろいのは、物事には肯定と批判という態度があり、それらには根拠となる理由が存在していることであり、それらをいかに構築するかということによって考え方や、意見というものが出てくるということを前提条件に話しできるので、刺激を受けることがたくさんです





そして、その時の話の内容と連動する内容がNHKで放送されていました。




プロフェッショナルというTV番組で佐藤義則さんの「指導者としての考え方」という内容でした。




彼は、「指導者は嫌われるのはよくないけど、選手に好かれる必要がない」とその中で話をしていました。




私は、「うーん」、深い話だと




接客業をしていて、好かれるスタッフになるというのは当たり前なんですが、これが、接客業ではなく、指導者という立場での仕事の意味を考えたときに、何かを伝えるということは、精神的に快を与えることではなく、その内容にあるわけで、しかしながら、嫌われるということは、その内容すら聞いてもらえない関係を構築することになるという理由から、「好かれなくてもいいから嫌われてはいけない」と彼は表現したのだと、私は受け止めました。




仕事というものを考えたときに、仕事というもの人生の中でをどう位置づけるのはそれぞれが決めることなのですが、その仕事というものには少なくともお金、つまり経済的な力動関係が存在しており、現時点でもルールや考え方というのはお金を払った人に優位性があり、その仕事に内容に関することについても優位者が決定権を大きく持つわけなんですが、そこに仕事をする人間の哲学というものは生かせることのできるのかという疑問と、仕事という以上、そこに経済的な存在理由がない以上それを仕事と呼べるのかというジレンマが存在します。




両立できている人は優秀と呼ばれる人々ということになるのでしょうが、私のやっていることというのはいわゆるサービス業なのか、それとも指導者なのか、はたまた、私は哲学といえるような何かを持っているのか、なんて考えさせられてしまいます






TVでも本でも、綾子でも、なんでもいいので、自分に刺激を与えて、葛藤して、よりよいものを提供していくというところが私の今の哲学になるのかなと思う、自分に対しては疑いを持つけど、ビールに対してはまったく疑いを持たないよっしーでした

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スケジュール更新しました

2012-04-23 18:56:01 | ブログ

スケジュール更新しました



今日は雨でレッスンが中止になり、この雨の中お買い物に出かけました。




ボックスティッシュがなくなり、ここ数日ポケットティッシュでつないでいたのですが、ボックスティッシュのありがたさがわかる数日でした




ついでに、髪の毛もと思い、1000円カットに寄ってからスーパーに到着すると、いろんなものが売っていて楽しいですね



時間をゆっくり過ごすということがここ1ヶ月ほどなかったので店内を行ったり来たり、エンジョイタイムです




わさび菜が売っていて、とてもおいしそうだったので購入




実は、香草類は好物です



サラダにしようか、炒めものにしようか自宅についてから迷っているところに小さな汚れを発見











ボックスティッシュ買うの忘れたー(-_-;)

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福島合宿要綱

2012-04-11 11:10:51 | ニュース

今年も合宿いこうぜ




ということで、合宿のアップをしました



毎年私のチームは予選で必ず1回負けるから必ず8位以内には入れないんですよね




今年は優勝を目指していきたいですね

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初勝利

2012-04-06 09:04:20 | ブログ

私は今帝京の医学部のテニスチームのコーチもしているのですが、昨日初めて男子が団体戦で1勝しました



私がこのチームを見るようになって丸3年で初めてのことです



つまり、このチームは日本で1番弱いチームだったという事実が数年(約6年)続いていたということです。




一番最初に出会った時のことを今でも思い出します。




私は軽いウォーミングアップのつもりで800mくらいの距離を走らせえたのですが、そのあとに



「どうしても走らないとうまくならないですか?

「私たちはうまくなることをコーチに求めているので、走ることじゃなく、テニスがうまくなることを教えてください」




と詰め寄られたことからスタートでした




私自身筋肉トレーニングのつもりではなく、一般的に手首足首を回す感覚と同じレベルのつもりで「走ってきて」と言ったつもりなんですが、彼らにとってはとても大きな負担という、完全に指導者とそれを受ける受け手のギャップが明確になったところからのスタートなわけです。




その後も、「飲み会があるんで、練習はもう終わりたいです」など、体育会系にはありえないような発言も続いたり、「年末から春までテニスをしないのは伝統なんです」などとテニスがうまくなりたいのであれば絶対に出てこないような発言だらけで、本当にこんな人種が存在するんだとびっくりっせられることだらけでした。




相対的にみて自分がどのような位置、例えばテニスのスキルで言えば日本で最下位、肉体でいえば40代に走り負けてしまっているレベル、社会性でいえば一般常識などを少しずつ認知、自覚させることで自発的な行動に変えれるように、つまり、そのような評価の低い言葉を浴びせられるような地位よりも、高い評価を得られるところのほうが自己の成長も感じて楽しいし、生きているうえで意味を持つことなんだということ訴え続けました。




それが今回の初勝利につながったんだと思います。しかも完全勝利のおまけつき




私自身この子たちについて苦悩した日々を過ごしていたので、本当にうれしかったです。




でも、今年から急に入れ替えレベルになるんじゃないかという希望を持っているのは、親バカならず、コーチバカというところかしら

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赤羽でレッスン開始!!

2012-04-02 20:33:11 | ニュース
いよいよ今日から赤羽でレッスンが始まりました


今日の天気は穏やかで、最高のスタートがきれたのではないかと思います



来週にはコート脇の桜も咲いて、春爛漫の中でのテニスの予感




今日の生徒さんたちもパワフルな方々が多く、逆に元気をもらって帰ってきました



みなさま今後ともよろしくお願いいたします<m(__)m>



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