テニスコーチのテニスとお酒ライフ

酔っぱらいテニスコーチの戯言です。

修正するってこと

2019-01-08 22:14:25 | ブログ
どーもこんばんは



年末年始と忙しくしておりまして、ようやくゆっくりできる感じで、いつものことなんですけど、ビールがおいしい(´▽`*)



で、錦織選手なんですけど、やりましたね。



優勝



で、興味深かったのは、3rdで「修正した」って言葉ね。



これは結構難しいんだよね。



まず、修正するには認知しなくてはいけないわけ。



何がいけなくて失敗につながっているのかという事。



そこから、どうやって変えていくのかって事になるんだけど、この認知ってのがなかなかね。



例えば、サーブにスライスがかかってしまって、センターに打ったつもりがやや内側に入ってエース級にならなかったって場合、認知が「フラットで打ったけど、コースが悪かった」だった場合、若干スライスがかかっているサーブをセンターに打つことになるよね。



力学をやってれば分かると思いますけど、同じエネルギーで打った場合、回転がかかることにエネルギーが使われると、ボールの速度は落ちます。



つまり、スライスがかかっていると認知できなければ、永遠に速いサーブでエース級は打てないって事ね。



そういう意味でも、子どもの時には認知系のトレーニングがおすすめですよ。



例えば、お肉でも豚と鳥を用意して、味の違いが分かるかどうかとか、1つの袋に10円玉を10枚入れて、もう1つには11枚入れて、どっちが重いのか?とかね。



いわゆる感覚をトレーニングすることでセンサーが高感度になるって事ですな。



だから、「わかる」につながるんだね。



勉強も大事なんだけど、身体能力って各認知能力が高感度になればなるほど、「わかる」につながるわけで、メカノレセプターとか感覚器官をトレーニングさせるって大事。



だけど、転ばせない親が多いのも事実ね。



でも、結果をどうしたいかで、戦略的に教育環境を与えるってのも大事で、最終的にどうなってほしいのか?って問いから、各論は多々あるんだけど、戦略的にどういう環境を与えるのかってのを理性的に判断することが求められてるんだけど、それを阻害するのが感覚器官でもあり、けっこうパラドキシカルなことになってるんだよね。



注射を打てば熱が下がるってのを理性的にわかっていても、注射をすることを選ばないのは注射が「不快」だからなんだよね。



なかなか難しいところよね。



諸科学ってのが色々な真実を明らかにして入はいるんだけど、選ぶ側がどれを選ぶのかってのは、感覚だったり、理性だったりするんだけど、理性から入って感覚に落とし込むというのが理想だと思うんですけど、これも議論が多々あるよね。



気質とか入れたら、もっと面倒になるかもしれないしね。



ってなわけで、今夜は理性的にクラフトビールを選んでみました。



クラフトビールってのは小規模なビール醸造所でビール職人が精魂込めて造っているビールですねー(´▽`*)



理性的な判断を、感覚質に落とし込んでいきたいと思います(`・ω・´)
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