テニスコーチのテニスとお酒ライフ

酔っぱらいテニスコーチの戯言です。

ナショナル君と

2018-10-04 09:37:51 | テニス
おはようございます



最近涼しくていいですね



涼しいわりに未だに蚊が出るのは悩ましい(´・ω・`)



すんごい勢いでモテるんですけど、人間以外にはモテるようです



さて、今日のお話はナショナル君とテニスしてきたよって話です。



とある国のナショナルチームに入ってた子ですね。



もうテニスはあんまりやってないみたいなんですけど、そんでも球は速いね(*´Д`)



今は違う目標を持って頑張ってるようですが、やる気を育てる教育って連鎖していくから大事よね。



人生の中で興味は変わっていくはずなので、変わってもどうやってその興味に対してアプローチしていくのかってのは非常に重要だと思います。



おじさんから「ダブルスしようよ」とお誘いがあり、練習することになったんですけど、練習までに時間があったので英作文をしていたんです。



なんで英作文をしていたのかというと、トイックってやつを年明けあたりに受けようかと思ってまして、その練習ですね。



カタカタカタカタ

カタカタカタカタ



トントン



英作文中に肩を叩かれたので振り向くと…



ほっぺにおじさんの指が突き刺さる(-"-)



からの、満面の笑み



もうさ、君は50でしょ



なんでこんなことしてキラキラした笑顔をしているんだね?



確かにね、確かに我々が小さいころにそんなの流行ったけどさ、何度も言うけど、君はもう50だよ?



そのまま指が折れるくらい振り向いてやろうかと思いましたよ



カタカタカタカタ

カタカタカタカタ



ツンツン



また邪魔する人がいる



吉田「なんかおっきい蚊がいるな」



ツンツンツンツン



今度はわき腹まで広がってきた(;´∀`)



元全日本の今はおっかさんが邪魔してるんですね。



吉田「お前さぁ、このご時世ツンツンはセクハラだよ?」

おじさん「何? また吉田がセクハラしたのか?」

元全日本「はい、私にツンツンさせるんです」

おじさん「おい、お前いい加減にしろよ」

元全日本「ホントですよ、やめてくださいよ」

吉田「………


やめるのはお前だバカヤロー



みなさんはどう思うだろうか?



練習前に時間があったので英作文を書いていたら、散々邪魔された挙句、セクハラだと認定され、それを広められるというこの状態。



相撲協会とか、レスリング協会がかわいく見えちゃうじゃね



ってな感じでダブルスになったんですけどね、何がよかったって、ナショナル君は英語が話せるので色々教えてくれましたよ。



邪魔するやつがいれば、助けてくれる人もいる(´▽`*)



知的な文章の場合、thinkを使うんじゃなくbelieveを使ったほうがいいんだって。



今日もみんな勉強になったね



ってなわけで、いざ対戦



チームはナショナル君と元全日本VS夢無し、金無し、将来性無しのオジサンズ



テニスはやってないといっても、そこは元国の代表メンバー、球が超速い(;´∀`)



サーブはまだ180くらい出てるんじゃないかしらね?



いきなりノータッチエースからのスタートになっちゃいました(;・∀・)



からの、ゲームカウント0-4



えー…、やばくね?



2巡目ですからね、そろそろ勝てる戦略を立てなければなりません。



こっからおじさん達はね、おじさんらしくおじさんみたいな点数の取り方に変更です。



別に加齢臭を出しまくって点数を取ったっていう意味じゃないからね。



とりあえず、力勝負を避けて、足元足元、ロブ的なね。



サーブもゆっくりのワイドをメインにしつつ、速いのをたまにセンターに打つという、騙しのテクニック。



そして、それにきっちり引っかかってくれる若者



からの、4-4



追いついた



何本か打つとスピードにも慣れてくるんだね。



で、結果…



7-5



いぇーい



よかったですよ。



年功者のメンツをたもててよかったです(*´ω`*)



3年くらい前にナショナル君とはシングルやってるんですけど、そん時もはったりで7-5で勝ってるんだよね。



実力以上の確率の低いショットを打たなければ勝てない状態で、賭けに勝つことをはったりと呼びます



彼は私がテニスがうまい人だと勘違いしながら生きていくことでしょう








うひゃひゃひゃひゃひゃ









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