テニスコーチのテニスとお酒ライフ

酔っぱらいテニスコーチの戯言です。

5球の重さ

2020-08-11 05:48:20 | ブログ
おはようございます。



最近、いろんなところで「お肌がピチピチですね」とよく言われる43歳です。



ピチピチなのはお肌だけじゃないですから。



コロナで休んで、5キロほど太って、未だに戻っておりません。



色んなところがピッチピチ



ということで、今日のお話は「5球の重さ」ということでですね、ニュートン力学につながるお話ですね。



つながらないかな(;´∀`)



まあ、テニスコーチっていうのは職業上というか、仕事上必要に迫られてボールをたくさん持ちます。



ミスしてもすぐにボールを出せるようにして、効率のいい練習を目指すからですね。



同様に、私もボールを5球ほど左のポッケに入れて、左手には3球とですね、合計8球をいつでも出せるように、鬼ノックさながらの体制でゲーム練習をしていたわけです。



雁行陣と平行陣の練習だったんですが、平行陣のボレーがフレームショットになりまして、短いボールが来ました。



後衛の位置にいたコーチは必死で走ります。



2歩くらいダッシュした時に違和感に気がつきます。



短パンが落ちそうになっている



なので、左手で短パンを押さえて必死に走ります。



その姿…



お笑い芸人(笑)



見ていた方は大爆笑です



結果的に取れなかったわけですが、コーチはね、笑いすぎて涙目の生徒に言われましたよ。



「パンツ出しちゃってもいいですよ



んー、いつからだろう。



この方たちだってそんな時期はあったはず。



テニスコーチがテニスコートでパンツになってしまったら、「キャー」と言っていた時期があったと思うんです。



「キャー」が「ギャハハハハハ」に変わるようになった時期は、いつだったんだろうか?



そんなことを思ってましたよ。



それでもね、昔はボールの重さで短パンが落ちることなんてなかった。



ポケットが大きい短パンだと8球くらい入ってもそんなことはなかった。



家に帰って、シャワーを浴びて、そのまま全裸で鏡の前に立ってみると、気がついた。



なんで短パンが落ちてこなかったかって、腰骨でそれ以上、下に行かなかったからですね。



加齢で腰骨が小さくなってきている



いわゆる、「くびれ」が無くなってきているもの。



なんか、まっすぐになってる。



年齢を重ねるごとに、腰の骨が小さくなっているに違いない。



原因がわかったので、今後は牛乳をたくさん飲んで、骨を大きくしていこうと思いましたよ。



牛乳をたくさん飲むと痩せれないかもしれないけど、パンツが見えなくなるためには仕方がない。





肉をつけて、骨もつける





そんなことわざがあったような、なかったような



ってなわけで、今日はニュートン力学のお話でしたよ。



ちょっと、違うかな(。-`ω-)




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