テニスコーチのテニスとお酒ライフ

酔っぱらいテニスコーチの戯言です。

親は悩む

2018-12-15 12:30:36 | ブログ
どーも、こんにちは



お出かけ日和だという事とでですね、今日は図書館で本を借りまして、公園あたりで冬の寒さの中、愛について考えようかと思っております



忘年会とかが多いとですね、やっぱり同年代の親もいるわけで、色々悩ましいことがあるようです。



東京都在住の41歳のお父さんですが、あれ?まだ40だっけ?、まあ、同級生なんですけど、横断歩道を渡ろうとして、信号で待っていたんですって。



そしたら、信号待ちをしているときに目に入っちゃったの。



中学生の娘が正面で彼氏と腕を組んでるのが



信号が青になりまして、娘の横を通るわけですが、娘は彼氏に夢中でお父さんに気がつきません。



当然、彼氏はお父さんの顔なんて知りません。



だから、お父さんはね…



目をそらして素通りしたんだって



それを聞いた私は




ギャハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハ(≧▽≦)


(_≧Д≦)ノ彡☆バンバン



ものすごく笑ってしましましたよ



このお父さんはね、娘のことが大好きなんですね。



娘の初デートの時なんて、後から気づかれないように追跡したくらい好きなわけ。



それを周りに批判されても気にしないくらい好きなわけですよ。



なのに…



目をそらすーーー(≧▽≦)



いやー、笑った



ま、愛ゆえにってやつだね。



他にも色々話をするんですけど、親の悩みは子どもの成長、将来、等々かと思うんですけど、色々話をする中で、私が話をしたのはメカノレセプターのお話ね。



メカノレセプターってのは、足にかかる圧力などを感知して脳に伝える役目があるんですけど、これを鍛えると転びにくくなったり、転んだとしても大きいけがになりにくくなったりするんですね。



だけど、幼稚園の先生とかと話をしたりすると、転んですり傷ができたりすると、烈火のごとくクレームが入ったりするようなんです。
これが子どもをダメにする親なんですよね。



子どもが転ぶってのは、転ぶことを繰り返してバランスをとることを学習しているわけで、これをさせないと大きくなってから転ぶことを意味しますから、大きい事故(骨折)等を引き起こしやすくなるわけで、もし、このメカニズムを知っていて、それでも「うちの子には絶対に転ばせるな」って言うなら、いいんじゃないかしらね。



大きくなってから、骨折しやすくなる確率を上げてくれって依頼になるわけで、親がそれを望むのであれば、まあ、いいんじゃないかと思いますけど、メカニズムを知っていて、日本でそれを望む親はどれくらいいるんでしょうかね?



結局、知っているか知らないかの話になると思うんですけどね。



医者に注射されて、「針で腕を指すなんて傷害だ!」って叫ぶ人がいないのは知っているかいないかの違いですよね。



ってな話になったんですけど、理屈は理解できても、やっぱり親としての感情があって、子供がけがしているのを見ると感情的になってしまうってことみたいなんです。



まあ、理解はできる。



これも、愛ゆえにって事ですね。



だから、望む結果に誘導するために理性的に、戦略的に選択するってのが大事なんだと思います。



子どもにどうなってほしいのかを考えて、理性的に教育を中心とした環境論をどのように考えていくのかという戦略ね。



当然、夫婦仲もその環境自身になるからね。



ま、感情と理性って難しいよね。



その理由の1つにオキシトシンと言われる愛のホルモンがあるんですけど、これは愛だけでなく、憎しみのホルモンでもあるんだなぁー。



出産後の女性が攻撃的になるのもこのホルモンの影響だと言われていますね。



だから、これも知っていれば旦那さんは奥さんを理解して、結果的に夫婦円満で、子どもにとってもいい影響を与えることにつながりますよね。



夫婦円満は学力にもつながるし、子どもの精神的安定にもつながりますからね。



だから、塾とか学校に「うちの子の学力が上がってない」と言う親は、夫婦仲が良くないと矛盾することになっちゃうよね。



だって、夫婦仲が悪いのであれば、せっせせっせと子どもの能力を下げているのは親自身になってるってことですから(´▽`*)



他者を理解するってのは、結果的に自分の幸せにつながると思うんですよね。



理解できない、または知らないから、他者に要求するだけになるのかと。



奥さんや旦那さんを互いに理解できたら、なかなか夫婦仲は悪くならないと思いますよ。



夫婦ってのはある意味戦争で、自分の陣地をどうやって獲得していくのかってのは大事だと言っていたお父さんがいました。



その陣地が簡単にわかるのが、冷蔵庫のスペースなんだって。



どんどん自分の物をおけるスペースが無くなっていくのがよくわかる、だから戦うんだですって(゚∀゚)



これはこれで興味深いお話です。



私は人間の能力についてそこそこ勉強して知識があると思っていますが、教育で大事なのはその子が望むような人生に向かわせられるようにすることだと思っています。



モダニズムがパラダイムとして現代社会ではあるわけですけど、やはりどこかでホリスティックになるべき、または、その感覚を持たなければいけないのではないかということにつながるんですけど、その理由と根拠を書くとかなり膨大になっちゃうので、知りたい人は社会学関連から頑張ってください



子育てで大事なことって、その子自身が自立して、その子の幸せになるようにその子自身が進んでいくようにすることだと思います。



幸せは与えられるようなものではなく、獲得しようとしていく行為そのものなのかなと思いますけど、幸福論は難しいね。



ファクターがありすぎるので



てなわけで、悩みすら生まれないかわいそうなぽっちゃり孤独君は、愛をリサーチしに図書館へ行ってきます。



幸福は戦略的にってことなんですけどね、頭でっかちじゃなく、戦略的とはかけ離れているお腹でっかちにしかなっていないような気がしてたまらない





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