テニスコーチのテニスとお酒ライフ

酔っぱらいテニスコーチの戯言です。

子供の教育方針

2009-07-29 15:47:09 | ブログ

今日は教育関係の本を読みました



子育てに重要なのは、色々な知識だと信じているのですが、この話には哲学的な要素も入っていて、なかなか正解にはたどりつけなさそうです



現在人を殴ったりした場合、大きな問題になり、社会的なバッシングを受けます。



現実的な問題として、先日も、とある学校で、{児童数人が授業中にあくびをしたことから、全員に「次にあくびをしたら口にチョークを入れる」と注意。これに対し、男子児童が「入れや」と口を開けたため、チョーク(長さ2~3センチ)を口の中に入れたという。すぐに取り出したが、この児童は翌日から夏休みに入るまでの間、4日しか登校しなかった。

 教頭は児童と家族に謝罪し、県教委に対し、「申し訳ないことをした。初心に戻ってやり直したい」と話しているという。}



というニュースが流れました。




どちらの立場も擁護するつもりはありませんが、これが現実の社会なんだなと実感しました




殴る、蹴る、言葉の暴力、そしてそれらに対する対抗力。



我々は共存と共有をしていかなければ生きていけない社会にいるので、この辺のやりとりなどは日常茶飯事で起きていることなんですが、この子供はどういう態度を取ればよかったのか、この教員はどう指導していけばよかったのかを考えると優等生の答えしか出てこないです



教育とは無限の可能性があるんですが、プラスにもマイナスにも無限大になると感じさせられた記事でした




どんどん読みあさっていけばお釈迦様みたいな人になれるのかしら

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