テニスコーチのテニスとお酒ライフ

酔っぱらいテニスコーチの戯言です。

今日も

2014-07-07 23:56:46 | インポート

今日も雨ですね(~_~;)





高田馬場に着いたら、桐ヶ丘のスタッフさんから電話があり、今日のレッスンは中止になり、とんぼ返りです。





仕方ないことなんですが、こういったことが週に3回くらいあるとなかなかメンタルにきますね(-_-;)





さて、ジョコがウインブルドン取りましたね。





熱い試合でした。





その差、トータルポイントで6点差。





んー、個人的にはフェデラーがとって、男子のテニス界をより複雑な構図にしてほしかったんですが、ジョコは強いですね。





フェデラーより優れているのは、守りというか、受けがうまいんでしょうね。





こんな感じの試合を見ると、矛と盾の話を思い出しますね。





高校の時にやった漢語で出てきた話ですね。





懐かしいですが、深い話です。





指導者が悩む問題の1つでもありますね。





完璧なところに入るフットワークがなければ、速いボールが打てても確率は落ちてしまいます。





だからといって守らせても、足が速くないと拾えないわけです。





スタイルって、身体能力を活かすことを考えて育てるわけですが、筋肉のなのかコディネーションなのかも考慮しながら、話をしながら方向性を決めていく必要がありますね。





指導者のイメージと選手のイメージってなかなか合わない時もありまして、これがトラブルの原因になったりしているのもよく聞くので、話し合いって小まめにできるかは1つの成長するためのツールになるでしょうね。





現実に戻ると、台風が来ているようですね。





今週も雨の日が続くようです。





今日は事務仕事デーになりましたが、次回はビールデーってのもいいですね。





昼間っから飲むってのはほとんどやったことないんですが、人生でもなかなかできないことですからね。





やるべきことは山ほどありますが、できない人間ほど目先の誘惑に流されるわけですね。





流されてることも忘れるくらい飲めば、アリかしらね。





こうやって、ダメ人間は作られるんですね(-"-)




「あきらめたらそこで試合終了だよ」、って安西先生が言ってくれないかなー。





「ほーっほっほ、ルックスが似てきましたねー」って言葉のほうがリアルでしょうな(-_-;)





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リセット

2014-05-30 21:15:50 | インポート

 

最近また、かみなりを落としました。

 



大学生とは6年間の付き合いになるのですが、なかなか難しいんでしょうかね。

 



基本的に私は「学生」に厳しいです。

 



それは技術に厳しいのではなく、幼稚園で習う内容のことに厳しいのです。

 



「あいさつをしましょう」、「返事をしましょう」、「思いやりを持ちましょう」、「約束は守りましょう」そんな話です。

 



でも、これが難しいんですよねー(o´д`o)=3

 



接してきた大学生は医学部で、将来医者になる子です。

 



その子達は必ず高い倫理観が必要になると思うんですが、そんな意味も含まれています。

 



毎年問題があると幹部を呼び出して居酒屋会議になるのですが、今回もそうなりました。

 



ということで、「何が食いたい?」とメールしたところ、

 



「ホルモン、ゲテモノ類がダメです」とのこと。

 



いやー、この子が悪いわけじゃないんですよ。

 



この子の返信には、まったく問題がないんですよ。

 



わかってるんです。

 



わかってるんですが、

 



ホルモン=デブ、ゲテモノ=私自身、と解釈してしまうのは被害妄想大の証でしょうか。

 



思わず、




「うまい返信するなー」と感心しました。

 



ということで、居酒屋会議スタートです。

 



まず、彼らに対する不満は、毎年毎年なぜ同じ問題で怒られるのかってことです。





上の代が怒られたことが下の代でも同様の内容で怒られることってのは情報の共有が無いということです。

 



これは、上下左右の関係ができていないことを証明するものですね(;´ρ`)

 



つまり、人間関係が希薄だということを意味していると解釈できるからです。





医者の原点は人を思いやり、その人を助けようとすることにあるんじゃないのかね?と問いたいのです。

 



ということで、こっちの言い分を言うだけ言ったので、今度は幹部の話を聞くことになります。

 



いやー、色々出てきますね(´。` ) =3

 



アホすぎる内容から、難しい問題まで、オンパレードですね。

 



さすが偏差値の高い集団ですね。

 



1つの問題は、意識の高い子と、意識の低い子で格差ができてしまっているということと、この格差は人間関係にも影響を及ぼしているということです。

 



これは難しいですね。





スラムダンクの赤木を思い出しますゞ(>д<)




1人で全国制覇目指して、みんなが離れていきましたからね。

 




別にテニスのプロになる集団ではないので、やる気がないということは排除されるほどの問題ではありません。

 



が、やる気がない子の主張というのは、「何々してほしい」、「これはやりたくない」、というのがメインになるのでしょう。

 



「何々してほしい」というのは、ツバメの子が餌をもらう行為にしか見えないのですが、これも解釈によって分かれる事案でしょうね。

 



能力というのは、自分で獲得するものなのか、それとも誰かが与えてくれるものなのか。

 



ド・シャームのオリジンとポーンの話を思い出しました。





自分の意志で行動するのか、運命によって色々決まってると流れに身を任せるのかということです。

 



子どもがどう解釈するかは、親の教育が関係しているということですね。

 



「これはやりたくない」については、できない人間がやりたくないことに対してやらない理由を羅列しているだけ、と簡単に切ってしまってもいいのですが、これも現代社会問題の1つだと思っています。

 



やらないのであれば、きっと能力を獲得することはないでしょう。

 



能力を獲得することができないのであれば、自分を好きになることもないのでは?と私は思ってしまいます。

 



できないことを、努力して獲得することで、自分自身に対して好感がもて、生きている事そのものに対して充実感が持てるのでは?と思うからです。

 



これは幸福につながるとも思っています。

 



が、コントロール(強制)してこれを無理にさせようとした場合、問題がたくさん出てくることも事実です。

 



やりたくない受験勉強をたくさんして、学力を高めた結果、死んだ魚のような目をしている偏差値が高い、メンタルの弱い子がつくられていくことに私は批判的です。

 



目が輝いて、能力もある子どもを育てるということを目指すべきだと思っています。





そこでマズローの欲求段階説です。

人間は最初に生理的欲求を満たそうとします。

食べる、飲む等のことです。

それが満たされると、安全欲求の段階です。

安心した生活や時間が過ごしたいという欲求です。

それが満たされると、社会的欲求です。

これは仲間を作ったり、組織に属するという欲求です。

で、ここから自己の内部の欲求に入ります。

尊厳欲求と呼ばれるものです。

他人、他者に認められたいという欲求です。

そして、自己実現欲求です。

言葉通り、自分が理想の自分になろうとするということです。

これ以上は、超越した欲求と呼ばれ、行動自体が目的であり、欲求ということです。

自我を忘れて、目的のみに没頭するということですね。





この上位の段階にいる人間になることが相対的幸福かと言われれば、そうじゃない可能性もありますが、私が言いたいのは、自分の人生に意義を見いだせられるようにすることが大切だと思いますし、それが生きた意味そのものになるのではないのかということです。





モノを買って商品を受け取り、その商品が不良品であれば簡単に交換できると思います。





が、人間は交換できるとは思いません。





ここに私の安っぽいヒューマニズムがあります。





文化文明が発達し、見渡せば常に代用品が存在し、快を獲得することが簡単にできる社会になりました。





おかげですべてのものを、「快」、「不快」で判断し、目先の「快」に向かうことのみを目的に行動に表わす人が多くなりました。





いわゆるモンスターと呼ばれる人達です。





「快」でないから、「快」になるためにクレームを入れるわけです。





「俺が気に入らないからやらない」というのもその根拠は「快」、「不快」が真実でしょう。





「快」のみを獲得し続けた人間はストレスに対して非常に弱いです。





己の成長とは、自分で行動し、考え、反省し、獲得していくものだと思っています。





つまり、誰かが与えてくれるモノ、お金で買えるモノではなく、自分自身の手で獲得するものだということです。





自分で獲得するからこそ、意味があるのです。





これを、どこの塾やスクールに行けば能力が勝手に上がると信じていること自体問題なんです。





いくつかの有名塾の本を持っていますが、彼らは非常に知識を持っています。





行動分析学にも長けており、脳科学の知識もあります。





彼らがやってることは、それを経済に結び付けていることであり、ある意味、人間の行動、心理を知ることで、学力と呼ばれる文部科学省が作った事項の数値で上げれるもののみを上げているということで経済的に成り立っているということです。





ストレス耐性や、思いやりは社会で評価されないんでしょうかね?





しかし、人の心を数値化できるとは思えません。





ということで、今回で大学生とは一度リセットしたいと思います。





思い起こせば居酒屋会議は色々ありました。





2年前は法主義について議論し、去年は平等についての議論、今年は倫理と人間の成長についての議論です。





ま、すべては私のエゴなんでしょうね(^_^;)





社会に出て、その厳しさに対して簡単にへこんだり、立ち上がれなくなってる子を見たくないというエゴです。





「ブラック」という言葉を使えばすべて許されると思ってる、何も行動しようとしないバカを増やしたくないというエゴです。






この思考は親が世の中をどう見ているのかということが大きく関係していますが、本人が変えたければ変えることができるんです。





と、熱く語っても学生からは「はい、ありがとうございます」と言葉は出ますが、実際は寒い視線しか来ないのでしょうね(-д-)





指導者が能無し、信頼無しなのか、指導者のストレス負荷が大きいのでしょう。





6年間本当に疲れちゃったので、フロリダにバカンスに行きたい気持ちです。





ということで、ちょっと休んで、彼らに費やしていた時間をキッズプログラムを充てられたらいいなと思っています。





まあ、目の前のやるべきことは多く、数年後になる可能性が高いのですが(^_^;)





幼稚園児に幼稚園児で学ぶべき内容を教えたときにちゃんとできるのか興味があります。





同じ目線で会話ができるんだろーなーヾ( ̄∇ ̄=ノ




 

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コーチは難しい

2014-04-30 13:02:06 | インポート

テニスコーチって色々難しいことがあるんですよねー。





何が難しいって、いつどういうアドバイスをするかってことですね。





この前もですね、「コーチ、ちゃんと悪いとこあったら言ってね」と催促されたので、





「もっとこうしたほうがいいですよ」とアドバイスしたら、





「わかってます」とお叱りを受ける始末(>_<)





だから言わなかったんですよ(-_-;)





どうしたら正解だったんでしょうかね?





涙が出ちゃう、だって、デブだもん





脂肪が出ないところがかわいいとこでしょ?







話は変わって、大学生ですが、「うまくなりたいのでトレーニングメニューください」という前向きのメール。





内容のリストと回数、セットを明記して送るわけです。





コートの真ん中からスタートしてダブルスの両サイドラインをタッチしてスタートしたセンターに戻ってくるまでの秒数を2秒縮めてほしいというオーダーも出しました。





1カ月後2秒縮めたという報告をもらいました。





これにはびっくりです。






私はこの距離を4秒後半で走っていたんですが、そのレベルとまでいかなくても、2秒縮めるって相当すごいことです。





で、話をよくよく聞くと、20秒だったのが18秒になったそうです。





え?





って感じです。





でもね、サイドからサイドまで約11m、往復22mなわけで、これを100mに直すと81秒。





徒歩じゃんって話です。



むしろ定められている徒歩より遅い可能性があります。





つまり、指示する側とされる側で言語の理解が不一致だということですね。





悩む―、悩むわー、まあ、伝えたいことが伝わらないことってありますけどねー(^_^;)









さ、こんにゃくでも買いに行ってこよ

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暗い

2014-04-23 22:42:08 | インポート

暗い…





暗いよー…





今ニーチェを読んでいます。





この人暗いよー。





まあ、世界大戦とか、敗戦からのどん底賠償問題とか、しゃーないっちゃしゃーないですけど。





ということで、明るくなる話題を探すとしましょう。






んー…





何もない(>_<)





こういう時は、NHK(^_-)-☆





お、やってる。





私の好きな「スーパープレゼンテーション」!!!





何々?





うっ(;一_一)





デブについての話題だった(-_-;)





世の中暗いなー。





暗いわ。





デブでもいいじゃない。





デブだって角煮は食うわい。





あ(*^。^*)





大学生の話しますか。





大学生、新入部員がけっこういるみたいです。





新しい出会いですね(^_-)-☆






でも、私と出会ってさよならする子がたくさんいるということになる(;一_一)





あー、やっぱり暗い。





こんな時は、中学生の時に行った時以来行ってないディズニーランドの夢を見よう!!





誘われても行きませんが、夢を見るのは自由かつ料金もフリー(*^_^*)





あーー、やっぱりニーチェなんか読むんじゃなかった(>_<)

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2013-08-11 22:19:27

2013-08-11 22:19:27 | インポート

今日もおよげたい焼き君の天気ですね






さて、今日は電車を降り、乗り換えをしようと改札口に向かって歩くとその様はどこかの工場のラインです。





群集の1人として歩いていたところ、前の勢いよく手を振って歩いているお姉さんの手が危うく私の股間に





危ない危ない、こんな工場のラインみたいになってる群集の中で急にスローモーションで歩き始めたらすごい目で見られてしまう





ここで、私は考え始めました





あのお姉さんだけ腕の振りが大きかったわけですが、それはなぜか?





色々な分析があると思いますが、彼女は多分最近東京に出てきたばかりの私と同じ田舎出身で、東京では腕を振ると他人に簡単に当たってしまうということをまだ理解していないんじゃないか。など…





ま、どうでもいいですけど





腕の振りで思いついたのは電子の振動です





発光ダイオードと電熱球では光の出る原因が違うんです。





電子が振動すれば光となって発光するということに関連して、彼女の腕の振りが1億Hzくらいいまで速くなればもしかして光り輝くかも





と、もうこんなことを考えるようになってしまったら変人扱いされてしまいますね





すべて暑さのせいでございます<m(__)m>

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