テニスコーチのテニスとお酒ライフ

酔っぱらいテニスコーチの戯言です。

独立自尊

2018-02-27 07:02:51 | 国際・政治
おはようございます



ちょこっと前の話なんですけど、フロリダで発砲事件がありました、フロリダには住んでいたこともあり、それについて色々考えていました。



まず、発砲事件があったのにもかかわらず、なぜ銃規制がされないのか?という問いですね。



なので、色々インターネットでぐぐってみました。



まず、警察官の数ですけど、人口1000当たりの数は日本とほぼ同じようです。



そして犯罪率ですが、やはりアメリカのほうが多く、そういう意味では日本は警察官の数が少なく、犯罪件数も少ないという理想的な国なのが読み取れると思います。



ここで、思うのは、警察に対する信頼度なんですけど、アメリカのほうが低いなってのは経験から感じます。



そもそも、アメリカは独立戦争から自由を勝ち取った国であり、自由のもと資本主義で発展してきたという経緯があります。



なので、経済格差が世代で連鎖していくのは構わないという自由が根本にあるように思えますが、この辺が行き過ぎた資本主義の弊害なのかなと思ったりします。



小さい政府か大きい政府かが問題なんでしょうけど、これは自由権と社会権の相克でもあり、「平等」という概念をどうとらえるのかって問題にもなってきますね。



非常に答えの出ない問題です。



そして、人種差別の歴史から、南北戦争もあったわけですけど、やはりまだその辺の文化的な背景みたいなものってのはなかなか抜けないんでしょうね。



だから、多くの黒人は偏見の中で戦っているように思えます。



人種差別者は黒人1人ならお客さんだけど、複数いればスラムを作るという趣旨の発言をしています。



そういう偏見の中で、黒人は警察官も信用できないってことなんでしょう。



で、銃規制ですけど、これも資本主義と大きく関係していますね。



ライフル協会はトランプに多くの献金をしているからトランプは銃規制について何も語らないということですね。



本来政治家ってのは、「こういう国を作りたいんだ」「こういう国になればみんな幸せになれるんだ」という思想から入ると思うのですけど、経済畑で生きてきた人にとっては、理念より自身の利益になるのでしょう。



まあ、お金を稼ぐとか、自身の利益を追求することが悪いとは思いませんけど、この発砲事件によって亡くなった子を考えれば、少なくとも、日本を例に出して、銃規制をすべきだと思いますが、多くの国民がそう思ってないので仕方ないのでしょう。



独立自尊の歪んだ形なんじゃないかと思います。



死の商人じゃないですけど、こういう事故が起きるたびに銃の売り上げが上がり、ライフル協会はより多くのお金を獲得できるというのは皮肉に思えます。



政府を信用する、警察官を信用するってのは非常に難しいですね。



日本は少なくともアメリカよりは信用されているように思えます。



この信頼ってのは、法によって規制されることでできあがるのか、個々の正義観みたいなものでできるのか、または人間性でできるのかってのは難しいでしょうね。



でも、少なからず、法が大きく力をつけてきているのは間違いないです。



だけど、法で解決できない問題が多々あることについて、法はどう答えるのか聞いてみたいです。



個人的には人間性の形成が重要だと思います。



独立自尊は個人主義である考えですが、利己主義ではないわけで、自由に生きることと同時に、他者に対する思いやりがもてるかどうかが重要で、やはり、そういう意味で、人間をどのように作るのかっていう教育が重要になるのかなと。



学ぶことって大事だけど、それってもちろん社会に出て即戦力になる力をつけることでもあるんだけど、自分が幸せになるためであり、他者も同様にそうなるようにってのを考えられるようにするのが重要かと。



そんなことを考えるんですけどね、そうではないと思う人が日本も多数なので、学力至上主義みたいな社会になっているんだろうね(*´ω`*)



学力は数値化できるけど、人間性って数値化できないという問題でもあるね。



費用対効果の話になると、経済学者を説得するのは数字が命になるからね(´▽`*)



さ、お腹がすいたのでこの辺でドロンです



今日も安定の牛丼



入って5分で食べて出れる、時間効率を考えると非常に素晴らしいお店



だけど、通いすぎると太っちゃうかもね



そして、どっかのテニスコーチみたいに、牛丼屋のハシゴとかしちゃだめだよ



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政治は難しいですなー

2017-10-26 08:06:35 | 国際・政治
おはようございます


先日ちょこっと『民衆の敵』って番組を見ました。



なるほど、選挙の前に放送されると色々困ったりする政治家がいて、もろ直撃な方もいたから一度放映をやめたんでしょうね



選挙の結果が出ましたけど、ニュースによるとトップを引きずり下ろすような挙動がたくさんあるようです。



逆に聞きたいのは、「君はなんでそのトップの下に行ったのかね?」って話です(´・ω・`)



自身の行動と選択は自由だと思うよ。



何を選んで、どうしたっていいさ。



だけど、政治って政治理念を持ってやるべきことで、あっちいったりこっちいったりさ、何をどうしたいんだね?って聞いてみたい。



その党に入ったのはあなたの判断だったんじゃないのかね?



だったら、その頭を担いだという判断を間違ったあなた自身にはまったく責任が無いの?って聞いてみたい(´▽`*)



なんでも人のせいなのは学力が原因の根拠なんでしょうか?



学力が高いと利己的な人間になる傾向性があると言われていますね。



それとも、ド・シャームのいうようなオリジンとポーンの関係があるのでしょうか?



そうすると、過保護な親が「学力が高ければOK」って言って、そのような人間を作っていることになるんじゃないでしょうか?



テストのための学力だと他力本願な利己的な人権主義者みたいになるってのが私の考えですが、反論はおそろしいほどたくさんあるでしょう



人権主義であれば、ただのブーメランになるのは民〇党が証明していますねー(´▽`*)



ま、ポピュリズムの政治は難しいんでしょうけどね('ω')



ちなみに私はfirstという概念があんまり好きではないんですねー。



もちろん、都議のfirstは無駄な税金を正しくするって意味なんでしょうけど、どっちにしても、人間の社会は関係性でできているというホリスティックな考え方を私は持っております。



東京都で電鉄を作ったってさ、埼玉に入ったらその路線が全くなくなったら相互に困ることになるでしょ



なんでネガティブかって、アメリカも今トランプ政権でそうなる可能性があるけど、firstって概念は、格差を生むと思ってるんだなー。



もちろん、格差は努力の差とかであれば、結果としてそうであっても別に存在していいと思う。



だけど、色々見てみると、家庭の不和(相互作用)とか、経済力(ヘッドスタート計画)とか、言語(バースティン)とか、遺伝子(双生児法)とかさ、そもそも色々なものが関係しているんだよね。



だから、その能力に関係する諸々のインフラを整備して、「よーい、ドン!」だったらいいんじゃないかと思いますが、ワールドワイドで見ても色々難しいんだね。



ほんでも、アメリカと日本がいい例だと思うんですよね。



格差が起きることで、人間関係に壁ができる。



そして、その壁は経済力の壁となって、世代で連鎖していくってことですね。



トリクルダウンも嘘だということがチラチラ見えてきているので、この辺は政治手腕だろうね。



幸福をどのように捉えるのかってことと、人間についてのビジョンをどう持つかってことのような気がしますが、政治はなかなか難しい。



ポピュリズムが原因であれば、55年体制の方がよかったのかしらね?なんて思ってみますが、まあ、私の敬愛するプラトン先生だったら「俺が王になる!」って言ってるかもしれないですね(´▽`*)



政治の流れで話をすれば、胡錦涛の番組を見ました。



中国も難しいですね。



ただ、面白いと思ったのは、「愛国主義」が「誤国主義」になってはいけないって話ですね。



firstの概念についての話ですね。



私は中国政治史について詳しくないので、これも「薄っぺらい」と批判を受けるのかもしれないですけど、政治だけではなく、科学って人の幸せのためにあると思うんですよね。



その幸せっていうのは、自分も他人もってことです。



だから、「愛国主義」が「誤国主義」になる可能性を胡錦涛は指摘したような気がします。



だけど、理想は現実社会で行為するには中々難しいんですよね。



天安門事件から、政治家自身のことを考えて今のような体制になったみたいです。



あらゆる科学的な真実ってのは、証明されるまでに時間がかかるということと、いつか真実ではないと証明される怖れがあるということ、そして、それを理解できる人を育てるのには時間がかかるということ。



ポピュリズムが政治であれば、印象で進むべきではなく、理論で進むべきだと思いますが、人間は快に進む生き物で、理性よりも感覚質が判断において上回るということが多くの論文が報告しているわけです。



だから、学力が必要だと思うんですけどね。



テストのためではない、自分と他人がよりよく人生を生きるための学力ね。



って思わない親が多数であれば、やっぱりテストの点数だけで子供を見てしまうんだろうなー



テストの点数が良ければ、親は安心できて、親の教育は間違っていなかったという自己肯定感も持てるから、親にとってのメリットがあるからね。



でも、子供の人生のための能力をつけさせることが重要で、親の快、不快のために子供は存在していないと思いますが、テストの点数が人生を生きる実力だと信じてしまうとそうは思わないんだろうね(´・ω・`)



テストの点数が高かったのにダメ人間のレッテルを張られてる人がいるのは、多くの政治家が証明してるでしょ



多少アホでも、生き生きして毎日過ごせたほうが人生は幸せだと思うんですけどね。



ま、これも多くの批判があるんでしょうね



難しいですね

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偽善の倫理

2016-01-15 09:14:51 | 国際・政治
お題「2015年ベスト映画は?」に参加中!
おはようございます



ペギーダとメルケル、EU、ギリシャ、ISの内容の番組を見ました。



いやー、こういう関係性のある問題ってのは難しいですね。



もう1つの視点でいえば、人間、国籍とか皮膚の色が違ったってそんなに変わりやしねえぇや、って感じ。



同じケースを日本で考えればわかりやすい。



今、日本が難民を1000人受け入れると政府が発表したら、反対する人はどれくらいいるでしょうね?



オリンピックがあるのに安全面で不安があるんじゃないか?



日本人としてのメリットはあるのか?



反対する人の意見はこういうところになるでしょうね。



ドイツも同様です。



が、同時に、ヒューマニストによってドイツを2分する状態になっているようです。



イスラム教は、そもそもテロの宗教ではない。



難民は被害者である。



現実の問題と理念の問題の軋轢と言った感じでしょうかね。




私の薄っぺらい知識でいえば、メルケルさんは覚悟を持って今の政策を進めていると思います。



人気獲得よりも、様々な過去を受け止めて、未来を作るぞっていう信念を持っているようなイメージです。



まあ、政治家ですから、こう思わせる事も戦略としてあるのかもしれませんけどね。



人の心の真実なんてきっと誰にもわかりやしない。



そして、メルケルと関係する経済的な関係としてのギリシャですね。



金を出すなら口を出させろ、金を受けるなら指示に従えって事なんでしょう。



ギリシャは金は欲しいが、口うるさいのはごめんだという考えを持つ政権が国民が選んだ政権ですね。



なので、今起きる可能性があるのが、EU分裂の危機ですね。



メルケルが難民問題でダウンしたら、信憑性のない話ではないと思います。



からの、独自路線のプーチンですか。



ま、これもアメリカが絡んできていますからね。



絡み絡んで絡まれて、そこから出る答えはどこにあるんでしょうね?



これは薄っぺらい個人的見解ですが、やっぱ、アメリカが、いや、あのブッシュが問題だったんではないかと思います。



まあ、こういうことを言っちゃうと、イギリスの三枚舌外交とかも出てきちゃうよね。



こういう歴史を顧みると、欧米ってのは完全に合理的利己主義が大きい部分を占めているのかなと思いますね。



この辺が政治家のジレンマなのかなって思っちゃいますね。



やっぱ、人間って面倒よねー



人間関係ってそもそも面倒だって事よね。



国際社会の関係も近所の人間関係もそんなに大きく変わらない。



自分の主張のみを言ってても話にならないわけで、大事なのは、選択する上での根拠となる情報を共有できているのかというところがスタートかと思いますけどね。



ただ、思ったのが、メルケルがダウンして、EUが分裂するとまたヨーロッパで戦争が起きる可能性が高まるという懸念は出てくると思うんだけどな。





「和して同ぜず」





こういう人間関係をどう築けるのかってのがある意味安定した平和を得るとう事において理想的なのかもしれないですね。



ま、いずれにせよ、人間力というのを高めないといけないよってことよね。



なので、巡り巡るとどうやって子供たちに知識や能力を伝達できるかって事になるのよねー。



知らないからアホな意見を言っちゃうわけで、多数がその情報を知っているのであれば、正しい批判ができるよね。



「アメリカ人ってバカなんだよねー、だって日本語話せないじゃん」



こんな意見を持つ子には、アメリカに英語があるってのを知っていれば正しく批判できるよね。



なので、「知る」ってのは選択する上で重要だと思うんだけどなー。



誰かに「俺はできるぞ」って証明するためではないと思うんですよ



いかに自分の人生を輝かせるための「知る」でしょ?



また、教育ママと衝突する意見を言いましたね



社会に出てからの方が人生が長い。



だったら、どう楽しく充実させて生きていく方が重要だと思うんだけどね。







ま、この方が難しい問題なのかもしれないですけどね













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嫌な気分

2015-11-15 22:15:13 | 国際・政治
久々に嫌な気分で1日を過ごしました。




今日は朝から時間があればフランスの状況を検索していました。




こんな気持ちで過ごしたのは日本人がISに殺害された以来でしょうかね。




正直胸くそ悪いですが、じゃあ、何がどうしてどうすればいいのかって話になると、何かを考えられるくらいの知能を持っていない自分がいることに気がつきますね。




まだまだ不勉強だという事を実感させられる時間です。




確かにテロは悪いですが、それ以前に安定した石油を獲得するためにアメリカは言いがかりをつけてイラク戦争をしました。




始まりがそこだったような気がします。




もちろん、イスラム教とキリスト教は昔から対立の連続ですけど、ブッシュの判断が現在を生んだというのは一理あると思います。




この件で、イスラム教を知らない人がイスラム教=テロと思ってしまうことが懸念されます。




日本国内のイスラム教徒も憤慨していると声明を出しました。




そもそもイスラム教で、ジハードを聖戦だという解釈自体が問題で、ジハードって努力することって事なんです。




それを神のために努力すること、つまり、イスラム教のために戦う事ってなっていることが問題なんです。




ま、クルアーンの解釈はなかなか難しいですね。




だからイスラム教は分裂したんです。




ってか、派閥争いの人間問題ですけどね。




つまり、ISのいうイスラム教と、一般的なイスラム教では違うという事が言えると思いますが、我々はイスラム教という言葉に対してイメージを作りますからね。




仏教だって、大乗仏教と小乗仏教の違いってわからないでしょ?




キリスト教だって偶像崇拝でトラブッたり、真実について地動説やダーウィンの進化論ですったもんだがあったんですよ。




キリスト教はイスラム教よりも分裂した歴史が有名ですからね。




つまり、色々知ろうとしないのに、自分が作ってしまうイメージって怖くないですか?




だから知ろうとすることって大事だと思うんです。




知るから自分の意見が出てきて、それが行動にも繋がると思います。




宗教論を書けば山ほど書いても何も解決しないんでしょうけど、イスラム教がキリスト教を知るという事、そしてその逆が起きる事が「共有」を生むんじゃないでしょうか?と考えます。




その背景には、やはり教育の問題があって、アメリカではダーウィンの進化論を知っている人は2割程度だというソースもあります。




こういうところが、宗教と政治のバイアス、プロパガンダなんでしょう。




確かにフランスは武器輸出で金に目がくらんだと思います。




でも、だからといって、その代表を選んだ国民を狙うってのは本当に報復につながるんでしょうかね?




知るから選択する事ができる。




少なくとも大人が次世代に教えるべきことは成長するための姿勢じゃないかと思います。




この辺が他人に証明するためだけの詰め込み教育に対する批判ね。




何を選択するのかってのはその本人が選べばいい。




でも、カレーしか知らない人間がカレーを選んでしまう事より、複数の料理を深く広く知る事で選択した料理が結果としてカレーであればその意味は違ってくると思うんです。




だから、子どもには多様な経験をさせるべきだと思うんです。




これが嫌な経験であっても良い経験であってもね。




そして、そこから「知る」という努力をして、そこから経験をして、自分の人生を切り開いていくという行動につなげさせるのが大事なんではないかと。




そして、そのために大人が存在しているような気がします。




もうすぐ40ですが、そんな大人になっているかという自問自答は続きます。




フランスで亡くなった人々に哀悼の意をこめて







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朝から

2015-01-25 22:04:56 | 国際・政治
というか、深夜からですね。




胸くそ悪いニュースがやってました。




現代も中世と何にも変わらないのかと思いました。




人間に成長はないんでしょうかね?




もちろん、原因はブッシュ政権にあると思っています。




もしくは、CIAになりますかね?




イラクに核があると言って攻めたことからすべては始まったんじゃないかと思います。




まあ、過去を話しても仕方ないですけどね。




現代の宗教戦争だという解釈もできるんだと思いますね。




会話で解決できないんでしょうかね?




できないなら、言葉なんて学ばなければいいにと思ってしまいます。




我々が学習するすべてのことは、各自がそれぞれに生きることについて必要、または使っていくべきことです。




日本ではこれは学力の偏差値という事で数値変換して、他人にアピールして他人に認めてもらう事でお金を稼ぐことという解釈をする人が多いようですが、日本はそうすることで生きていくことができるという社会なんだという事なんでしょう。




各国色々ありますね。




正解はありませんからね。




偏差値の高い腐った眼をして、社会に出て、ちょっとしたことでうつ病になってしまう若い子が大量に排出されることに反対な私。




これは誰かが決めたレールに無理やりあてはめられるから、自分で生きる力を持てないと私は見ていますけどね。




モダニズムと同様、学力の高い人が多い日本では、アホの私のいう話は聞いてもらえないのでしょう。




目に見えるものしか信じれないのであれば、放射能は存在しないことになるわけです。




こんな胸くそ悪い日は、飲んで寝るだけです。




ポエムみたいなブログで今日もすいません。




おやすみなさい。







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