テニスコーチのテニスとお酒ライフ

酔っぱらいテニスコーチの戯言です。

スペインのね

2018-06-14 08:36:09 | ブログ
おはようございます



ナダルは強かったですねー(´▽`*)



ストロークに絶対的な自信があるんでしょうね。



いやー、すごいね(*´ω`*)



ナダルの練習はですね、よく聞くのがスペインドリルですね。



主に前後の動きのドリルなんですけど、1時間とかやるって聞いたりしました



これね、私もやったりしてたんですけど、私の場合、フォアの前、後ろ、バックの前、後ろの4点出しで、80球連続くらいがマックスですね(T_T)



それ以上はヘロヘロになって、使い物にならなかった気がします(-"-)



なので、1時間とか聞いた時には、「マジか(; ・`д・´)」ってなりましたよ。



スペインドリルは日本にも入ってきまして、取り入れている学校は多いみたいですね。



なんでそうなったかって、1時期ですがスペイン選手がストローク主体の戦術で世界ランキング20位以内にかなり入ったんですね。



なので、それらの選手がやっている練習って何?的な感じで取り入れられた経緯があると思います。



どんな練習をするのかって、多分コーチなら興味があるはずで、これは上も下も関係ないと思います。



マリアが世界ランキングを急激に上げた時に、当時世界をまわっていた浅越さんのコーチから電話が来まして、「なんでマリアがうまくなったの?」と聞かれたことがあります。



対戦相手になる可能性もあったという事と、うまくなるヒントを何か欲しかったという思いがあったのかと思われます。



答えたのは「んー、頑張ったんじゃないすか?」的なね(;´∀`)



ま、一緒にやってたんですけど、伸びなかったおじさんもいるわけで、まあ、この辺はしゃーないっす(`・ω・´)



でも、少しでもヒントを得ようとするのは、生徒を少しでも成長させたいと願うコーチなら当たり前のことなのかもしれないです。



ナダルを見てて思ったのは、「テニス自体がレベルアップしている」ということです。



これはナダル自身がという事ではなく、テニスという競技がよりアスレティックになっているという事ですね。



マッケンローとか、コナーズとかの時代に今の日本のトップ10が試合をやったら、多分日本の選手が勝つと思いますよ。



フリン効果と同じ話ですね。



IQは上がり続けていると同時にテニスの能力も上がり続けていると思われます。



まあ、これは遺伝より環境論が重要なんだという結論に向かわせたい1つの根拠なんだろうと予測しますが、環境と言えば指導者の能力もあるよね。



なので、論理的にテニスコーチの指導能力も上がっているはずです。



もし、テニスコーチの指導能力があがってないと仮定した場合、テニスのスキルは50年前と同様でなければいけませんし、多くの選手はコーチに指導を仰いでいるので、矛盾が出てくるわけです。



もし、それでもテニスコーチの能力は上がってないというのであれば、根拠を提示するか、実際に自分が世界のトップを何人も育てるかをしないと、ただのかわいそうな人になっちゃうね(´・ω・`)



新橋の夜にはたくさんそういうおじさんがいそうだね



ま、でも行動遺伝学的にいえば、指導力というのはいつか頭打ちが来るはずなんですよね。



テニスコーチに興味がある人が多くて、みんな侃侃諤諤切磋琢磨して、これが何年も続くと多くの指導者が指導能力が上がるわけで、そうすると指導効果に差が出るという事はなくなるんじゃないかってことね。



実際に、学力の指導の場合だと指導の能力の差って1割から2割程度と言われています。



細かい話をすると、ATIとか、文化資本とか出てくるんだけど、簡単に家庭でできることで言えば、夫婦仲のよさになるね。



「簡単じゃねー」って怒られるかもしれないですけど(;´∀`)



この指導の能力の差って1割から2割程度という数値は、いかに日本の教師が優秀になっているのかという事の証明でもあると思われるんですけど、でも、まあ、1割は結構大きいよね。



160キロのサーブの人が1割伸びると176キロ出るようになるってことですから、上に行くほどこの少しの差が勝敗に関係してくるんでしょうし、この少しを求めてプロはめちゃめちゃ練習するんでしょう



さて、今日も朝ごはんの時間です。



体重の1割減は大きいですね



その1割を求めてですね、昨日買った唐揚げをローストして余分な脂分をカットして食べたいと思います



唐揚げを食べなきゃいいじゃんって正論も飛んできそうですけど、屁理屈を言って、自分に都合のいい逃げ道を多く作るってのは、ダメ人間の特徴かもしれない



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タイムスリップ

2018-06-06 12:14:10 | ブログ
どーもこんにちは



朝から回鍋肉を堪能し、雨でも満足な41歳です



さて今日のお話は、先日IMG時代のおバカさんと飲みに行きまして、色々思い出すことがあったって話です。



私が大学で学んでいたことはIMGの人間は知っていまして、その度に「自分をイジメるねぇー、マゾなの?」とか、会うたびに「相変わらずくだらないことが好きだよねー」とかですね、暴言のオンパレードを受けてたわけなんですけど、卒業したという事で、お祝いをさせました



本当は3月にやりたかったんですが、みんなおじさんになって、社会的責任とかもあり、仕事もあり、なかなかみんなで集まるってのが難しくて時期がずれこんだんですね。



で、テーブルに着いた瞬間、おバカの1人は大きい声で言いました。



「あれ、ここチンチンないの? チンチンは? チンチンチンチン



「チンチンはお前が持ってるだろーが」と言いたかったんですが、周りは女性のお客さんとかもいまして、そういうツッコミは避けました(;´∀`)



と同時に、一気に記憶がフラッシュバックしましたよ。



昔っからなんですよね。



奇声を発するとか、奇抜な行為をするとか(´・ω・`)



「お客様」ってよく言われちゃうタイプ



ダーツに行けばジャンプして投げるし、「サーブじゃねーんだよ」とツッコんだ記憶がある



でも、学力は高いんだね。



だから、やっぱり学力が高くてもおバカさんはいるんです



で、もう一人は、初代盛田ファンドね。



今は選手育成をやってるみたいです。



私がニックに行っていたあの頃は、日本テニス協会が弱く、お金もなく、育成もできず的なね。



なので、バンとお金を出して、世界に出てくる人間がいないとイカンばい!ということでですね、どのくらいのお金が投入されたんでしょうね?



ニックにフルタイムで数年いることと、大会に回るお金が出たと思うので、1億円くらいは出たんじゃないかね?



でも、選手を作るのって最高の環境を考えるとそれくらいかかるんですね。



施設、人材、専門家、活動費等を入れると莫大になる。



だから、多くのプロは企業とタイアップせざるを得ないわけですね。



で、この盛田ファンド君は一緒にテニスをしていた人間の中で一番実績があるんですね。



日本だと20位くらいまでいったんじゃないかしらね?



レベルはプロレベルだけど、プロ登録しなかったんだね。



このレベルになるって結構すごいことで、そんなに願ったって簡単になれる事じゃない。



過去の話をするとバグダディスにも勝ったことがあるみたいなので、マジすんごいんです。



ただね、ただ1つ言いたい。



おじさんはこの子と直接対決で勝ってますーーー



ジャーナリストとして真実を知らしめないとね



ってな話をすると、「ガルルーガルルー」ってなるんだけど、いい歳こいても負けず嫌いなおバカさん達なんだなぁー(´▽`*)



その後も「ダーツで勝った」とか、「ボーリングで勝った」とか、「俺のほうが指が長い」とか、ホントに社会人としてどうなの?ということまで競う残念な脳みその人達(´▽`*)



でも、昔と違ってみんな大人になったんですね。



0時前にはみんな帰りました。



若かれし頃は焼肉食べ放題→ダーツ→居酒屋→ラーメン→ボーリング→居酒屋→ラーメンみたいな。



何回シメて何回始めるんだみたいなね。



しかも、朝の4時なのに、「は?逃がさねえよ」とか言われちゃうしね



怖い怖い



で、話題はやっぱりテニスになったんですけど、彼がコーチとしてすごいのは、ちゃんと実績を出させているという事ね。



教え子が日本1位とか、世界ランキングを取ったとか、これは非常に尊敬できる。



ダメ出しばっかりする結果を全く出さない牛丼好きなちょっと太ったダメコーチは日本に存在するんだけど、こいつのダメ出しは成長させるダメ出しなんだろうね。



ただ、ダメコーチのおじさんに対する非難はいただけない。



「吉田さんと行くといっつも店が閉まってるよね



これはね…



ジャーナリズム的に言うと、「事実」です(T_T)



ちゃんと営業時間とか定休日とかを確認していくんだけど、「臨時休業」となってたことが数回続いたんだなー



お祝いされに行ったんだけど、終始おじさん非難で終わった気がする



ま、そんでも色々思い出せてよかったです。



コーチの指導に「シャラップ」と言って、謹慎くらったとかね(*´ω`*)



もう、おバカさんだね



そういう時期を経て子供はみんな成長するんだろうね。








私も立派に成長して、パンツがLLサイズになりました











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惜しかったね

2018-06-04 06:50:28 | ブログ
おはようございます



昨日の試合を見た方は多かったんじゃないかと思います。



率直な感想としては、「惜しかったね」です。



1,2セットは完全にもっていかれましたけど、3rdを取って、もう一個取りたかったね。



取ってたらわからなかったと思う。



スタートは錦織の得点パターンになる系のショットのミスが多く、イライラしてたでしょう。



うまく足が入れなかったのか、タイミングが合わなかったのか、まあ、どっちもあるかと思います。



で、少し相手に打たせるようにして、ちょこっとずつよくなったんですけど、4thはサーブのゲームがよかったので、プレッシャーを感じたように見えますね。



簡単に取れてたのが、急に相手が優位なポイントになるとプレッシャーって結構大きくなる。



それにしても、相手はクレーの教科書みたいな選手でした。



基本的に回転系で、とりえず後ろにさせといて、ショートクロスもいれつつ打てるところは打つというね。



まあ、対錦織の戦術なのかもしれないですけど、あんだけ打っても体力に自信があるんでしょうね。



ナダルとの試合を見たくなりましたよ。



で、何がすごいって、ストロークもすごかったんですけど、サーブがすごいと思いましたね。



スピードが速いのはそれはそれですごいことなんですけど、キックと思いきや逆にスライスも打てるんですね



錦織が手首を痛めたシーンなんて顕著に逆を突いたシーンだと思います。



だから、前に出れないんだね。



キック系を打つ選手と対戦する場合、私の場合身長が低いので、ライジングにすることが多いです。



でも、同じようなフォームでスライスのセンターもあると前に出にくいよね。



多分サーブをする前に相手が出るのかを確認して打ってるんでしょう。



相手のちょこっとした仕草から予測するんだろうね。



ほんでクレーあるあるは、白帯でのイレギュラーね。



ティエムの打ったボールの方がイレギュラーになる確率が多かったように見えましたが、僅差の試合ではネットインとか、勝つ試合ほどこういうのが勝つ方に流れると経験的に思います。



フレンチの前はあんまり練習してないということを小耳にはさんだので、そこまで手首が悪いのか、またまたメンタルなのか、色々邪推してたんですけど、これは本人にしかわからないことなのですけど、頑張ってほしいので心配しちゃうよね。



メンタルが強いってのは、一般論ですが、現実とちゃんと向き合うってのもすごく重要です。



今ある問題と、ダメな自分と、希望する自分のギャップを誠実に埋めていく作業ね。



逃げるタイプや現実を受け入れないタイプは向上しにくいし、文句だけ言うようになるからね。



自分で書いといて、耳が痛いわね



ってなわけで、楽しい時間をありがとう



おじさんも現実と向き合って生きていきたいと思います



とりえず、現状の問題は…







お腹がすいた







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恋愛相談

2018-05-31 08:20:14 | ブログ
どーも、こんにちは



先日学生と練習しまして、「吉田さんのボールかなり速いっす」と言われまして、評価を受けたことにご機嫌になり、同時に「このボールで速いって…」と葛藤も持った41歳独身です



まあ、そんな流れでですね、おじさんズはこの若手と飲みに行ったんですね。



ちょくちょく色々話は聞いてたんですけど、学生の恋愛話ってはっきりいって興味はない



どうでもいいというのが本音なんですけど、「吉田さんのボールかなり速いっす」から、単細胞のおじさんはちょこっと飲みにつれていったって話です



学生と言えば恋愛は大事でしょうね。



まさに青春ですから



おじさん達は学生をいじめるのが大好き



いや、そうじゃない。



かわいがるのが大好き



酸いも甘いもというか、酸いしか経験してないけど、経験豊富なおじさん達に相談してみなさいよと言ったわけです。



そんな学生君のお悩みは…



女心が分からない



ギャハハハハハハハハハ(≧▽≦)



この時点で面白くなりそうな予感がしましたよ



何があったかというと、彼が大学1年生の時ですね、飲み会でタイプの女の子と出会ったみたいなんです。



その女の子は「リードしてくれる男の人が好き」だそうで、努力の甲斐があってかお付き合いすることになったんですって。



当然彼女の望むような男になろうと努力して、「今日はここに行こう」とか、リードができる男を目指して頑張ったみたいなんです。



ほんで数か月後…



「強引なとこが嫌い」



って言われて、振られたみたいなんです。



(´・ω・`)


ギャハハハハハハハハハハハハハハハハ(≧▽≦)



ホント面白い



で3年生になり、今度出会った女の子は、「マメな男の人が好き」ということでですね、マメにメールをして付き合うことになったわけですね。



過去から学ぶという事もあり、強引にならないように、彼女の希望に沿うようにマメにメールをしてたそうなんです。



で、数か月後…



「メールがマジうざい」



って言われて、また振られたみたいなんです。






ギャハハハハハハハハハハハハハハハハ(≧▽≦)

ギャハハハハハハハハハハハハハハハハ(≧▽≦)

ギャハハハハハハハハハハハハハハハハ(≧▽≦)


「腹割れるーーー

「そんなに笑わないでください、吉田さんはもう横に割れてるじゃないすか


やかましい(-_-メ)

「いや、ホントもう、俺はどうしたらいいんすか?」

「どうしたらって、人間がだめならリカちゃん人形とかにいけばいいんじゃない? 常に君を肯定してくれる存在になるよ


ギャハハハハハハハハハハハハハハハハ(≧▽≦)


「いや、僕ホント結婚とかしたいんですよ、吉田さんみたいになりたくないんすよ


やかましい



君が振られる原因は言葉の選択なんではないでしょうか?



学生君は会話の途中でチラチラ目線をおじさん達以外に向けていたのでそこを見てみると、女性グループを発見



なるほど



「あの女の人達に一緒に飲みましょうって言ってこいよ」

「だって、知らない人ですよ、嫌がられたら嫌じゃないですか?」

「大丈夫、そうなったらちゃんとフォローするから」

「なんてフォローするんですか?」

「我々はすごく止めたんですけど、ホントごめんなさいねって」

「それ、日大の監督と同じじゃないすか?」

「あ、俺の名前吉田じゃなくて内田だったかも」

「(T_T)」


ギャハハハハハハハハハハハハハハハハ(≧▽≦)

ギャハハハハハハハハハハハハハハハハ(≧▽≦)



ってな感じで夜は更けていったというね。



人の好みになるように自分を仕向けるって大事だと思うんですけど、猫かぶって生きていくのって大変だと思うんですけどね。



まあ、私みたいに我を通すと独身人生になっちゃうので、これもまた問題な人間だね。



それでも、言葉のアヤって面白いね。



シェマを作るのは同化と調節なんだけど、グラデーションがあるから語彙が増えるんでしょうね。



ちなみに、ロマンスというのはロマンス語で書かれた物語だったんですけど、その内容が白馬の王子様とお姫様的な内容が多かったのでロマンス=恋愛物語になったようです。



今日も勉強になったね。



ってなわけで、今日もロマンスを求めて東京砂漠を歩きますか



でも、この行為はロマンなのかもしれない






 
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教育という言葉

2018-05-25 10:15:59 | ブログ
おはようございます



最近、日大のアメフト部の問題が連日報道されていますね。



その会見を見て、尾木ママは「戦前の日本陸軍みたい」と書いてます。



なるほどね(´・ω・`)



ここで思い出したのが、教化と教育です。



村井実さんの本でございますね。



教育のパラドックスってのを書いた人でもあります。



教育のパラドックスっていうのは、教える側が何がいいのかわからないのに教えているということです。



例えば、「こうやったらテニスがうまくなる」とトップスピンを教えたとします。



じゃあ、実際にうまくなったのかというと、過去よりはうまくなったかもしれないけど、結果的にそのトップスピンのせいで世界レベルに行けなくなったとします。



そうすると、教える側は「よさ」を知らないのにもかかわらず「これがいい」と言っちゃうってことね。



教えるという仕事をしている人間は、なんらかの自身が思う「よさ」に関して謙虚にならなければならないということでもありますね。



ほんでもって、教化と教育なんですけど、教化ってのは「教えて化える」ってことで、教育は「教えて育てる」って漢字から受け取れるんだけど、これはね、歴史的に教化から教育になったという事実があるんですねー。



教化って言葉は仏教と儒教でありまして、江戸時代の前は仏教が強くて、江戸時代から儒教が力をつけてきたんです。



で、仏教用語の教化(きょうげ)と儒教用語の教化(きょうか)が明治維新後に教育になるんです。



教化ってのは啓蒙する意味があるんだけど、教育は育むの意味があるわけ。



言い方を分かりやすくすると、啓蒙って「これがいいんだよー」ってのを押し付けるんだけど、育むってのはその子自身が育つようにあれこれすることをさすわけ。



つまり、教育ってのは強制か、自立をうながすかという問題になってくるのよ(´▽`*)



だけど、明治政府は教化を教育と名前を変えたんだけど、内容は教化だったってこと。



つまり、高圧的に「こうすればいいんだ」という態度で進めたって話。



で、結果的に戦争に突入して、敗戦に至ったんですな



インパール作戦なんかそんな日本陸軍の特徴を表しているかと思うんですけどね。



だから、尾木ママは「戦前の日本陸軍みたい」って表現したんだろうね。



「勝つ」ためには俺の言うことを聞けってのはわからないでもないんだけど、「生きる」ってのはさ、「勝つ」ためだけなのかってことなんだよね。



戦前は欧米がどんどん植民地化を進めていたから「勝たなければ生きていけない」ってのは理解できなくはないんだけど、現代社会であれば、これだけインフラができて、戦争すること自体を多くの人が問題視する社会になっているわけで、いかに豊かに生きるのかってのがテーゼになるかと思うんですけど、これもなかなかねー。



マネーウォーなんて言葉もあるし、徹底して社会の豊かさや平等なんてことを考え進めるとマルクスみたいな考えになるのかもしれないんだけどさ、難しいでゴワスね(*´ω`*)



ほんでも、テニスの話に置き換えると、相対的に「テニスがうまくなる」ってことは「勝つ」ことに向かうわけで、相対的評価が上がるという事は勝利主義になる可能性を持っているのは事実ね。



だけど、見方の問題なんだけど、この「勝つ」ってことは、相手の夢を食べて自分の夢を肥やすという考え方ができるんだけど、これに絶対評価が付いた場合見え方が変わると思うんですよね。



ま、内的善と外的善の見方なのかもしれないんだけど、テニスがやることが楽しくて、負けたとしても自分がいいプレーができたのであれば自分の中では「楽しかった」という感情が価値になるように教えるのか、いいプレーだろうが悪いプレーだろうが「勝利」が価値であり、勝たなければ意味がないと教えるのかという事でも違ってくると思うわけ。



学歴主義ってのは後者に当たる可能性が高いですよ



例えば「役に立たない人」ってのは仕事もしないで趣味に没頭するニートとかオタクとかだったんだけど、今見たらその文化が世界の大きいマーケットになってるよね。



e-sportsなんてのもできて、世界大会の優勝賞金は12億だって(;´∀`)



12億を稼ぐ人は「役に立たない」のか?って話にならない?



生きる能力って幸福とリンクするような能力であるべきだと思うんだけど、受験戦争で生きてきて、相対的評価で啓蒙されてきた人にはなかなか受け入れられないのかもしれないね。



能力ってのはホント難しいね



だけど、能力を獲得していくこと自体が楽しかったら、つまんない人生にはならないと思うんだけどなー(´▽`*)



そんなことを、低年収で誰にも好かれないおじさんが語るとパラドックスになっちゃうね



ってなわけで、今日も楽しさを求めるために牛丼



幸せとはつゆだくである







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