カマダリョウヘイブログ

映画監督を目指すカマダリョウヘイのブログです

ただいまブログ名考え中

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【引越】・・・お手数ですが、よろしくお願いします。

2010年09月18日 17時24分13秒 | ハ行
この度、ブログを引っ越しすることになりました

移転先→かまだりょうへいの、だいありぃ、おぶ、ざ、でっどぉぉぉ・・・・・・

お手数ですが、よろしくお願いします
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【微風】・・・急激な温度変化に戸惑う今日この頃。

2010年09月15日 03時34分06秒 | ハ行
最近少し涼しくなってきた

しかし、僕の部屋はまだ涼しくならない

その原因としてやはり窓の位置なのかもしれない

二つも窓があるのに、両方開けても、風が通らない

なんとか風を通すためには、ドアを開けなければならない

しかし、ドアを開けると、実家暮らし、部屋が丸見えだ

変なことが出来ない、いや、言うほど変なことはしないが、とにかくあんまりいい心地はしない



こういうときは、赤壁のときの諸葛孔明先生の知恵を借りたいところなのだが、そんなことは到底出来るはずもないので、

仕方なくクーラーを除湿に設定して涼むのである

秋はまだだろうか?
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【妖怪】・・・十人十色ならぬ、十妖十色でした。

2010年09月14日 01時06分22秒 | ヤ行
水木しげる・妖怪図鑑に行ってきました

水木さんの描く妖怪画の素晴しさとともに、妖怪ってこんなにいるんだ、などと子供のような驚きがあった

まず妖怪はほぼ無害

てへ、と出てきたり、けぇれ馬鹿野郎、と追い出したりと、未知な生物にも関わらず、そこらへんの中学生程度の力ぐらいしか持っていない

しかし、彼らもキレると何するかわからない

未知の生物なりに、呪い殺す、とか使えるところは、現代の中学生に近いのかもしれない

そして、裸

男も女も子供もだいたい裸、全裸

隠す、ということを知らないのだろうか? そう思うと、変態のおっさんもまた妖怪なのだろうか?

ちなみにスタイルは全体的にだらしない

極端なやつは一部がデカい

なんとか出来るなら、香里奈ぐらいのスタイルの妖怪になれば・・・・・・僕は見たいです



こんな感じで色々と展示物を見ていた

『ゲゲゲの女房』効果かどうかわからないが、結構混んでいた

もっと妖怪の説明とかをじっくり見たいが、まぁ仕方ないだろう

これをきっかけに妖怪を調べるということも悪くない、むしろ良いと思う



・・・・・・楽しかった
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【伝達】・・・ハイテクだろうと、ローテクだろうと、結局は難しいんだよね。

2010年09月11日 00時38分28秒 | タ行
最近は、ブログやらmixiやらtwitterなど、自分を公開する手段はたくさんあるが、

使い方が簡単そうなのにもかかわらず、案外よくわかってない

とにかく片っ端からやってみているが、

果たして「僕」という人間がどのくらい伝わっているのでしょうか?
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【読書】・・・最近本を読むのが好きになりましたが、集中力がもたない。

2010年09月08日 02時32分32秒 | タ行
お久しぶりです

今まで更新しなくて、このブログを見てくれている方、本当にすいません

これには訳があります

それは・・・・・・最近ずっと本を読んでいました

脚本の参考にならないか? 資料にならないか? 勉強にならないか?

ジャンル問わず、あっちらこっちら色々と読んでいました

・・・・・・ということで、最近読んだ本を一部紹介したいと思います

(写真掲載は出来ませんので、詳しい内容はリンク先から見てください)



怪談列島ニッポン 書き下ろし諸国奇談競作集 東雅夫編(MF文庫)

作家陣に有栖川有栖さん、勝山海百合さん、黒史郎さん、恒川光太郎さん、水沫流人さん、宇佐美まことさん、加門七海さん、雀野日名子さん、長島槇子さんという豪華怪談作家が集まり、「土地怪談」というテーマに短編を描いた一冊

怖い、不思議なのは当然のこと、グエッと言いそうになるほど気持ち悪いもの、読み終えたときに胸にジーンと来るものがあったりと、盛り沢山です

個人的には、僕は水沫流人さんの話が好きです

全体的に混沌としていて、気持ち悪い印象を持つんですが、怖いもの見たさならぬ、気持ち悪いもの見たさ、

まるで怪我をした傷口から流れる血をじぃーっと治るまで眺めるような変な安心感をもたらしてくれる文体

それでいてサクサク読み進めてしまう展開が妙にハマってしまいます

ちなみに、厠の怪 便所怪談競作集 東雅夫編(MF文庫)の水沫流人さん『隠処』も面白いです



三谷幸喜のありふれた生活4 冷や汗の向こう側(朝日新聞社)

朝日新聞で週刊連載されている三谷幸喜さんのエッセイ『三谷幸喜のありふれた生活』の単行本化第4弾

この回では、大河ドラマ『新撰組!』の放送終了から、そのバッシングによる落胆、そして新たな舞台への挑戦、突然襲いかかった病気など様々な三谷幸喜目線の出来事が描かれている

ギャグあり、ほろりありあり、ブログを描く参考になるかな、と読み始めましたが、

毎週きっちりきっかり新聞の一ページ半ほどの文章を面白おかしく描ける三谷幸喜さんにただただ頭が下がるしかありませんでした

参考になるどころか、天と地との格差をありありと見せつけられた一冊です・・・・・・でも、面白い



土星マンション6 岩岡ヒサエ(IKKIコミックス)

漫画です、気分転換に読んでます

地球から隔離された宇宙センターに住む住人をごく普通に、それでいて当たり前の生活を描き、

面白おかしく、そしてあたたかく描いた人情劇です

地球が未知の存在として描かれていたり、人々に上層、中層、下層と差別がされていたりと、設定が重いと思われがちかもしれませんが、

それによってか、人一人ずつに生活や日々思うことがあったり、夢や希望があったりと、人間ドラマに濃厚な味が出ています

毎週楽しみ、って感じではないですけど、僕は好きです



他にも、大槻ケンヂさん、ビートたけしさん、小中千昭さん、平山夢明さんと、どういうセレクトなんじゃと思いそうな本を読んでいますが、

それはまたいつの日にか報告したいと思います
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【軽装】・・・軽いからと言って、油断してはいけない。

2010年08月31日 01時24分05秒 | カ行
今日、TSUTAYAでレンタルしたDVDを返しにいくと、

本コーナーの前でジャージ親子を見かけた

ジャージ母、ジャージ姉、ジャージ弟

皆同じような黒Tシャツと黒ジャージパンツを着て、

じーいっと、漫画コーナーを物色していた



こういうこともなんだが、僕はそういう彼らがあまり好きではない

外に出たら、もしかしたら友人に会うかもしれない

近所の人に会うかもしれない

そんなとき、ジャージって・・・・・・恥ずかしくないだろうか?

ジャージが悪いわけではないが、ジャージって部屋着でしょ?

部屋着を外で着るっていうのは、あまりにも油断しすぎである

いくら会社に行くとき、スーツでビッシリ固めたとしても、

ついコンビニにジャージで行ったときに他人に見られてしまったら、

一発でジャージのイメージになってしまう

スーツのカッコよさも台無しである

ジャージは部屋着であることを自他認めなくてはいけない



ちなみに僕は外に出るときは、必ずTシャツを着て外出用デニムを履いている

コンビニに行こうが、TSUTAYAに行こうが、決して油断はしない

そして、部屋着はコレ



思いっきり油断してます
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【専門】・・・あると便利だが、常に必要ではない。

2010年08月30日 00時04分29秒 | サ行
“日本橋(大阪)”というところは面白い

いつもはフィギュアとかDVDとかを物色するために、

路上にメイドギャルがいるような道をよくうろちょろするのだが、

今日は余裕もあってか気分転換にその裏道を通ってみた





果てしなく“食器”が並ぶ店、

果てしなく“調理器具”が並ぶ店、

皿だけ、鍋だけ、なんて店ばかりが並んでいる

ラーメン屋の厨房に置いてあるような皿洗うとこ(何ていうんだッ?)ばかりなんて店もあった



どれも店員は暇すぎるのか死んだような顔をしていた

日曜だってのに・・・・・・(悲)
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【意欲】・・・何かを買うって、ほんのちょっと揺すればコロッとやっちゃうんだよ。

2010年08月28日 01時01分19秒 | ア行
最近TSUTAYAに行くと、必ずといっていいほどついつい文庫を買ってしまう

今なら文庫本2冊以上買うと、ポイント2倍

こういううたい文句でつられてしまう自分って・・・・・・
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【抱負】・・・若い内にやっとけることはやっとかないと。

2010年08月27日 01時57分36秒 | ハ行
アウトドアな趣味を持ちたい

25歳という若さを活かしての趣味を持ちたい

だが、一体何をしようか?

海? それとも山?

それとも都会?

習い事?

ダ、ダンス・・・・・・?

今日から調べましょうか
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【眼鏡】・・・僕のイメージカラーのグリーンです。

2010年08月23日 02時53分37秒 | マ行
前回に引き続きまた問題です。これは何でしょう?



答えは眼鏡です。って簡単ですね

少し遅いですが、誕生日プレゼントとして友人のS さんに買ってもらいました

値段は・・・・・・それなりにしますよ

ありがとうございます、S さん



ちなみにこいつは三代目になります

一代目は、



中学生のときにおばあちゃんに買ってもらいました。地味に高価です

だからというわけではありませんが、家用として今でも使っています

二代目は、



初めて自分のお金で買った眼鏡です、格安です

でも、もう5年近く使っています

そのおかげか今ではすっかりメガネキャラが定着しました

三代並ぶと、こんな感じ



“受け継がれる魂”って言うと大げさすぎますが、

三代目は果たしてどんな物語を作ってくれるのでしょうか?

そして、四代目はいつやってくるのか?
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【謎謎】・・・ビジュアルクイズです。

2010年08月23日 02時26分30秒 | ナ行
いきなりですが、問題です。これは何でしょう?












答えは、検便する採便管です。うんちを取るやつです。お食事中の方がいれば、すいません

ちなみにこれに



が付いて



にして、病院なりに持って行きます。大丈夫です。中はないです



にしても時代の変化はすごいですね

昔はちっさなコンタクトケースみたいなもんにスプーンとか箸を使って入れていたのに、

最近ではこんなに簡単に採取できるようになったとは驚きです

スプーンでちょいっとすくって、カチッとはめれば、ハイ完了!

でも、まだ若干の抵抗はありますね

半透明ですし、見た目がまだあんまり良くない、それに採取するにももう少しスマートにかつ手短に出来ないといけませんね



嫌なものを良いものに見せる、そこまでいかなくてもさりげなく嫌なものに見せない

難しいですが、これ今の社会にとっても必要なことなのではないでしょうか?

などと思いながら、恥ずかしながら明日は先日の下痢の再検診です(涙)

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【病気】・・・季節の変わり目とかが弱いです。

2010年08月21日 14時44分36秒 | ハ行
「今年の夏は何かが違う」と思っていると、ついに起きるべきことが起きてしまいました

下痢(大腸炎)です

やっとおいらのとこにも霊的現象が起こったのか! などと若干喜んでいましたが、

さすがに下痢程度で終わらせる霊っているの? という感じなので、

おそらくただの僕の自己責任なのでしょう


とは言いつつも始終襲い掛かってくる便意、

真夏の暑さ以上の汗、

咽喉の渇き、

口と胃の相反する食欲、

自己責任とは言え、正直辛いです


ひんやりジュースとかお酒とかキムチとか明太子とか我慢しないといけないと考えると、

落ち込みます


ハ~、辛い
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【四半】・・・思えば長く生きたもんだ。

2010年08月17日 14時18分42秒 | サ行
昨日で、ついに、25歳になってしまいました

100歳まで生きる予定ならば、1/4は過ぎてしまいました

でも、おそらく僕は200歳まで生き続けていることになっていると思うので、

そう考えるとまだ1/8程度しか生きていないことになりますね



兎に角、人生の第一通過地点

就職もしていなければ、映画監督になる夢も全くといっていいほど近づいておらず、

結婚もしてないし、収入はほんの○万円だし・・・・・・



兎に角、ガンバって生き続けますので、今年もよろしくお願いします
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【怪談】・・・“話芸”はある意味、“輪芸”である、と思う。

2010年08月13日 13時01分39秒 | カ行
今更ながら、『怪談夜話2010』を観終わった

昨年テレビとの相性により見れずじまいだった『怪談夜話2009』とあわせると、

総時間3時間半

この前のワールドカップの試合時間より長いんじゃないか!

そう考えると、この番組で語った怪談師の方々は、いわば“選手”ということなのだろうか?

作劇塾のエンブレムに手をかざし、国歌斉唱する中山“選手”

・・・・・・想像出来んな



とまぁそれはさておき素直な感想としては、

面白かった

ただずっと「怪談」を語るだけなのだが、怖さあり、ユーモアありで、ある種のドラマチックな展開

何よりも一番良かったと思うのが、

「環境音」

聞こえるか聞こえないかの感じがいい雰囲気を作り、恐怖を煽っていた

携帯電話の着信音なんて、何回か自分の携帯をチェックしてしまった

音なんていらない、という意見もちらほらと聞いたが、

僕はあの音は良かったと思っている



それと、『~2010』は番組収録にも参加させてもらったこともあり気付いたのだが、

やっぱりテレビで編集されたのを観るのと、実際の撮影風景を観るのとでは、全然違った

番組自体は2時間ではあるが、収録は実は3時間超もあり、そのほとんどが、

「○○といえば、こんな話があるんですよ」とか「実は、私もそれ知っているんです」などのゲストたちによる興奮した怪談トークであった

実はそのどれもが非常に面白い!

あれよあれよと出る怪談噺に僕はただ目をキョロキョロさせるばかりであったが、

非常に楽しめた

最初の話に戻るわけではないが、まるでサッカーの試合を観戦しているようであった

いっそのこと、サッカーみたいに前半45分、後半45分、ロスタイム、ハーフタイムショーというような感じで構成して、

怪談ワールドカップみたいなものを作ってみてはどうだろうか?

ただテレビとしては難しいんだろうな・・・・・・
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【反省】・・・振り返ればなんとやら。

2010年08月09日 12時24分58秒 | ハ行
また電車での話であるが、

僕がよく乗るJRの新快速は、車輌の進行方向に垂直に2席、通路、2席な感じで座席が並んでいる

そして一番前と後ろに2席が向かい合う優先座席が位置している

そしてそれでも座れない人のために開閉式の簡易座席がある



姫路から大阪まで一時間

僕は出来る限り快適に過ごしたいため、足ののばせる一番最初に描いたような2席の方を一番に選ぶのだが、

みんな考えることは同じで、あんまり席は開いていない

だから仕方なく開閉式の簡易座席に座る

しかし、この簡易座席は簡易なだけに座る部位が固くてお尻が痛い

だから、一旦はここに座るも、やわらかシートの席が開けば、席を代わることはしょっちゅうである



昨日も大阪へ行く電車でいつものように簡易座席に座って、停車駅で客が減ったな、席が開いたな、と見えると、すーっと席を入れ代わるのだが、

昨日は全力疾走でおばさんが走ってきて、僕の前に立ちはだかった

そして、何にも言葉を発さずに、ただじっと僕の顔を見た

え、何? と思ってよく見ると、彼女の周りで子供が二人ほど騒いでいる

座りたいのか?

一応様子を見続けたのだが、あたふたしている

僕はそっと後ろに下ると、おばさんと子供は軽く頭を下げて席に座った

僕はまた簡易座席へと戻るしかなかった



姫路へ帰る電車でも同じようなことがあった

座ろうとすると、またおばさん(行きとは別の)が走ってきて、僕の前に立ちはだかった

しかし、今度のおばさんはしゅっと座ってしまった

まぁ別に隣も開いているわ、とそのおばさんの隣に座ろうとしたとき、

おばさんがあたふたとし出した

よく見ると、連れがいるらしい

どうするんだ? と思いながら、一応様子を見続けた

あたふたしながら、結局何も言わずにおばさんはどこかへ行ってしまった

遠くの方で何やら小声が聞こえた

え、僕が悪いのか?



前者も後者もそうだが、走ってきて僕の前に立ちはだかる勇気があるのなら、

「座ってもいいですか?」「実は友達がいるんですので、すいません」と聞く勇気も当然あるんじゃないのか?

なぜそこで恥ずかしがったり、あたふたするのかわからない

挙句の果てに、もう何よ~な感じで嫌な顔されるのかわからない

僕も一応年上の方や子供、老人に対して敬意を払って、そういうときは「いいですよ」とすんなりその場をゆずるが、

何かを言ってくれなければ、一体どうしたいのかわからない

欲を言えば、僕だって電車で一時間も過ごすのだから、出来るだけ快適に過ごしたい

何も言わない人に対してきくかどうかわからない敬意を差し出せるほどの余裕はない

それに対してうらみをもたれても、御門違いだ





・・・・・・などと考えていると、これって僕にも言えることなのではないか? と思った

僕も何も言わずに人にどうこうしてもらおう気があった

主張も何もせずに、僕のことをわかってくれない、ひどいなどと思うことが多々あった



そういう意味では人の振り見てなんとやら、反省しなければいけません
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