特定社会保険労務士 上岡由美子 ビジネスブログ

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「介護で離職しないための仕事と介護の両立セミナー」、ぜひ社内研修にご活用ください!!

2019年12月02日 06時00分00秒 | SDGsにつながる働き方改革

みなさん、こんにちは。

社会保険労務士の上岡です。

 

11月26日に神奈川県主催の働き方改革企業担当者交流会で、セミナー講師を担当し、

参加者の方から直接「参加して楽しかった」との声をいただきました。

講師として、仕事と介護を続けながら仕事を行う者として、本当に心から嬉しく思っております。

 

昨今は持続的な社会(SDGs)に向けて労働の在り方を考える時期にきています。
厚生労働省の調査では、毎年9万9千人が介護離職しているとのことです。

介護をしなければならなくなった社員が陥りやすいのは、なんでも自分一人で
がんばって介護しようとしすぎるあまり、介護保険のサービスをうまく活用できずに
疲弊してしまい、これなら会社を退職するしかない、と退職につき進んでしまうことです。
 
介護離職で多い50代の社員の3割は管理職です。会社としては時間をかけて
育てた優秀な人材が流出しては、この採用難の時代に後任者を探したり、
後任者が見つかっても、会社が望むような仕事をしてもらうための教育を
行わなければなりません。
 
介護は育児と違って、いつから始まるのか、またどのくらい続くのかもわかりません。
それだけに今は介護のニーズがなくても、事前に仕事と介護の両立についての知識を
共有する必要があります。
 
マーシャル・コンサルティングでは下記の内容に基づいた「仕事と介護の両立セミナー」を
実施しております。
 
セミナーの内容はご要望に応じて一部調整が可能です。
ぜひ、お気軽にお問合せください。
 
 
***【セミナーの内容】********************

はじめに: チェック!仕事と介護の両立に向けて

Ⅰ. 事前の心構えの重要性

 1.介護離職は深刻な問題 

 2.介護はなぜ誰もが直面する課題なのか

 3.大事な「事前の心構え」 

 4. 介護離職を防止するための5つの取組み

Ⅱ.ひとりで抱え込まない

 ~仕事と介護の両立のための5つのポイント~

 1.職場に「家族等の介護を行っている」ことを伝え、
      必要に応じて、勤務先の「仕事と介護の両立支援制度」を利用する

 2.介護保険サービスを利用し、
      自分で「介護をしすぎない」

 3.ケアマネジャーを信頼し、「何でも相談する」

   4.日ごろから「家族や要介護者宅の近所の方々等と良好な関係」を築く

 5.介護を深刻に捉えすぎずに、「自分の時間を確保」する

Ⅲ.働き方の見直しも重要

ディスカッションと発表

まとめ 介護で離職しないために

お役立ちリンク・サイトのご紹介

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社内研修を行うことで、優秀な人材が会社を退職せずに、家族の介護を良い形で進めていける方が

一人でも増えることを願っております。

日系企業様、外資系企業様にかかわらず、ぜひお問い合わせください。

 

お問い合わせ先はこちら☟

お急ぎの際はお電話ください。

社会保険労務士法人マーシャル・コンサルティング
http//www.mashr.co.jp
〒220-0004 横浜市西区北幸2-9-40 銀洋ビル8階
TEL:045-594-7315 FAX:045-594-7316
E-mail: ykamioka-hr@mashr.co.jp

 

                   

 

 

★参考サイト: 令和元年11月26日のセミナー詳細はこちら 

http://www.pref.kanagawa.jp/docs/z4r/koryukai/20191126.html

 

  


 

マーシャルにご相談ください

 また、労務相談や給与計算に関するご相談を初回無料にて承っております。 お困りの事がございましたら、お気軽にご相談ください。

 ウェブサイトにて、就業規則作成セミナー・研修実績評価制度退職金制度設計給与計算のコンサルティング実績を掲載しております。 ぜひご一読ください。

http://www.mashr.co.jp

 

 

 

 

 


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