特定社会保険労務士 上岡由美子 ビジネスブログ

社員と会社が輝く就業規則、評価制度、給与計算・社会保険サポート
※英語対応・スカイプ等で国内・海外対応します!

ビデオ会議に関する意識調査~SB C&S株式会社調査より

2020年10月08日 09時30分00秒 | 新型コロナウィルス

◆調査概要

SBC&S株式会社が、新型コロナウイルス感染症の拡大によりテレワークを導入する企業の急増に伴い、

仕事でビデオ会議を利用する機会がある人を対象に「ビデオ会議に関する意識調査」を実施し、その結果を公表しました。

・調査期間:2020年7月11日~13日

・調査対象:20~69歳の仕事でビデオ会議システムを利用する機会がある男女400名

 

◆調査内容&結果

 ■Q1 テレワークの導入により、影響を受けていると思う業務は?

1-「社内会議」(69.5%)

2-「社外会議」(49.8%)

3-「報告・相談」(37.8%)

 営業する機会や営業を受ける機会について、ともに7割以上の人が減ったと回答しています。

 

 ■Q2 ビデオ会議における利点は?

1-「移動時間や交通費が減る」(80.0%)

2-「無駄な会議が減る」(42.8%)

3-「会議室の確保が不要」(40.3%)

 対面会議と比較して、ビデオ会議のほうが時間が短縮されると感じる人は約4割で、

 その短縮時間の平均は23.2分という結果が出ています。

 

 ■Q3 ビデオ会議が主流になる一方で、対面での会議に変化はあったか?

1-「無駄な会議が減った」(45.0%)、

2-「時間をより意識するようになった」(28.0%)、

3-「事前の準備をしっかりするようになった」(19.5%)

 全体的に効率的に時間を使えるといった意見が多いようです。

 

 ■Q4 対面会議とビデオ会議で重視することは何か?

対面会議 

1-「相手の表情をよく見る」(42.5%)

2-「相手に伝わりやすい言葉を使う」(41.8%)3-「言葉のバランスを気にする」(34.8%)

ビデオ会議 

1-「相手に伝わりやすい言葉を使う」(41.3%)

2-「言葉のバランスを気にする」(35.0%)3-「会議の議題や流れをしっかり検討する」(32.0%)

社内会議では半数以上の人がビデオ会議のほうが効率的だと思ってますが、

社外会議で営業をする場合に関しては約7割の人が対面会議のほうが効率的だと思っているという結果も出ています。

 


マーシャルへのご相談は、オンラインでも対応しています。

マーシャル・コンサルティングでは就業規則の作成で3回の面談がある場合、初回面談は対面で主要な点を共有し、

2回目以降のミーティングではオンライン会議、電話打ち合わせを行うなど、使い分けしています。

非接触をご希望の場合は、すべてのミーティングをオンラインで行うことも可能です。

雇用契約書や就業規則の作成・変更をお考えの際にはお気軽にご相談ください。

 

ウェブサイトにて、就業規則作成セミナー・研修実績評価制度退職金制度設計給与計算、のコンサルティング実績を掲載しております。

 

 ぜひご一読ください。

 http://www.mashr.co.jp/

 


コメント   この記事についてブログを書く
« 仕事と介護の両立 ~介護離... | トップ | コロナと整理解雇 »
最新の画像もっと見る

コメントを投稿

新型コロナウィルス」カテゴリの最新記事