特定社会保険労務士 上岡由美子 ビジネスブログ

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確定拠出年金について

2016年09月21日 12時17分44秒 | ビジネス最前線

 確定拠出年金法は、平成13年(2004年)6月22日に成立し、その年の10月から施行されました。

 この確定拠出年金は日本版401(k)と呼ばれているもので、将来の年金受給額が確定している従来の年金(確定給付型年金)とは異なり、受給額が積み立て期間中の運用結果によって変動する年金制度です。そして、その積立金は加入者個人が自己責任で運用します。つまり、将来受け取る年金額は、自らが選択した運用方法によって1人ひとり違ってきます。

 また、確定拠出年金制度では、加入者ごとに年金積立口座が設けられますので、転職する場合、それまで積み立ててきた年金資金を継続して運用していくことができます。

 このような確定出年金制度のもとでは、制度全般にわたる正しい知識が企業経営者や福利厚生担当者に求められます。 

 その中で、自社に最も適した確定拠出年金制度を退職金制度に組み入れ、運用するためには経験豊かなコンサルタントのサポートが不可欠です。

 

“より優秀な社員に、長くこの会社で貢献してほしい” - これはどの会社でも強く望んでいることです。退職金制度を整備する事は、社員が組織の一員としてのモラルを維持しながら安心して働くために重要な役割を果たします。 その一方で、退職金制度を導入することは将来の退職給付債務を増やすことでもあります。

マーシャル・コンサルティングでは、優秀な人材を惹きつけ引き留める策として御社の形態にあった退職金制度をご提案致します。

弊社では、退職金制度についてのご相談を初回無料にて承っております。お気軽にこちらよりお申込みください。
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ぜひご一読ください。

 


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