第1回DBKハイキング部鍋割山オフ からハイキング部廃部まで

怖気づいたか、ヤマビルどもめ @ 無傷でたどり着いた銭湯「さざんか」にて

[アタックザックの中には…、どんだけ怖がりなんだか(笑)]

ヤマビルファイター、ヒル下がりのジョニー、ヤマビルファイタージェット、食塩、ポイズンリムーバー、
そして足元はゲイター(昔はゲートルって言っていたよね)、万全!(笑)

土曜日は記念すべき第1回DBKハイキング部「鍋割山で鍋焼きうどんオフ」でした。
そして、一部の部員に惜しまれながら、議長一任で廃部が決定した日でした(笑)

あぁ、道具を揃えた人もいるというのに…(≧▽≦

というオフに参加したのは、林檎議長でんちゃん、koseさん、須黒くん
ラルゴさん、かずピさん、でっちーさんぴかぬうさん、そしてmasaの9人でした。

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集合は7時半、渋沢駅

[メットに素足というシルキーさん、チャレンジャー!]

ではなく、「塩分チャージタブレット」を差し入れてくれました♪ ありがたいですね!

[ただ、一度も開封されることなく…orz シルキーさんすみません(><]

すでにバスがきていたので、挨拶もそこそこバスに乗り込む。


[大倉バス停では車で来たラルゴさんがカメラを構えていた]

トランポ参加なので、この日のゴールの銭湯&ビアにはたどり着けないらしい。
まさか、背中に倶利伽羅紋々か!Σ( ̄◇ ̄ 日産ラルゴの…


[流行りの準備運動?]


[希望に満ちて元気なころのハイキング部員、このあとまさかの廃部に…(笑)]

さぁ、イキマショウ!

[西沢林道経由の鍋割山へ!]

今日の話題はヤマビル。どれだけヤマビルが怖いかって話ですよ。
この一週間、これほどヤマビルのことを勉強した日々はなかったよ。
僕はね、芋虫やミミズみたいにぐにょぐにょした虫が大の苦手。
絶対侵入を許したくない! でも、奴は気づかないうちに侵入をしてくるという。
お陰で、トップの写真のグッズが重複しながら増えていったな。
あと一週間あったら各2セットが揃っていたよ(笑)

もうね、ヤマビル怖すぎww


[山の楽しい会話なんて一切していない、ひたすらヤマビルの話をする面々]

ある意味、万全! ちょっとした草むらさえ近づかない。
遠くなんて見ない、足元しか見ていない、決して立ち止まらない

黒竜の滝へのくだり分岐

[櫟山経由はヤマビル遭遇度が上がるため簡単に却下(≧▽≦]

なおも、ヤマビルを話題に林道を上り続ける。
「ヤマビルロボット」とかわけのわからないけど妙に興味を引く言葉も飛んでいた。

帽子の上にポトッと落ちてきて「うわあ!何だ何だ」と悲鳴を上げてしまった。
須黒くん「水滴ですよ♪」

「ぎゃー!」と悲鳴を上げて横に2mほど飛んだがよく見るとミミズだったり。
まったくね、ヤマビル怖すぎ(笑)

[ヤマビル退治用の塩]



林道のどん突き、鍋割山荘の歩荷ボランティアのペットの水が置いてある。

[先々週は、櫟山から登ったから協力できなかったが、]

今回は2.7リットル

[手に持って上がると第三者にアピールできる(笑)]


[いよいよ810mの後沢乗越まで一気に上がります]


[さすがに傾斜がきつくなるとヤマビルのことを忘れます(笑)]

そして、鍋割山稜の尾根筋、後沢乗越に到着!

[ここで補給の飴類が各所から振る舞われた]

足攣りの危機を感じたkoseさんが塩をくれという。
そうか、シルキーさんがくれた塩分チャージタブレットか!と思ったら、食塩だという。
食塩が役に立ったよ(笑)


[小休止のあと、鍋割山山頂を目指す]

いくつかのパーティを追い抜き、いくつかのパーティに抜かれながらの登り

[ブナと霞の尾根筋、拓けたところで小休止をしながら]

低い雲の中に入った僕ら

[ひんやりとしたミストシャワー]


[小休止(笑)]


[議長の口数が少なくなってきた]

そんな時に稜線から見える湘南の海が心を軽くして

[くれない…]

後沢乗越から登り続けて80分、11時30分に山頂に到着!

[ちょうど鍋焼きうどん時間です♪]


[下界でもこのコスパを出せない店があるのに…]

ラルゴさんが不調で少し遅れていた。

[そんなラルゴさんを待つことなく鍋焼きうどんを注文する腹ペコ軍団]

本当においしかった!
議長の「最初で最後の鍋焼きうどん」という声が聞こえてきたが、廃部の予感(笑)


[盗っていく人って絶対にいないのかな]

食べ終わるタイミングでラルゴさんが登場し、

[雲の中での集合写真]


[足元には忌避剤に加えてヤマビル対策のゲイター!足元完璧!]

さぁ、小丸、大丸を越えて金冷シに向かいましょうv(^o^)v

[ここからの尾根筋も気持ちのいい道です]


[後の年配の方とヤマビルの話をしながら登る]

僕らと同じルートで来たんだけど、西沢林道でヤマビルにやられた人を見たって。
その男性は少し草むらに入ったらしくて靴下を脱いだら5~6匹のヤマビルに噛まれていたらしい。
こういう情報を聞くと、その男性には悪いが、過剰装備ではなかったと知る。
まったくもっていい話が聴けた(笑)

湘南の海がいい感じです♪

[ココロの目で!]

そして、丹沢の主稜線から主脈線への連なり♪

[だから尾根筋がいい!]

アップダウンを繰り返して少しずつ標高をあげる



[完全に雲の中だね、3人先が見えないよ]


[時おり小休止、でもザックは下に置けない、ヤツがいる(笑)]

金冷シ、ここを左に行くと600mで塔ノ岳山頂

[コーヒーを飲みたいが山頂には行きたくない、とソッコー却下される]

ということでバカ尾根下りです。

[ひんやりとした霧(雲)の中を進む]

でんちゃん、草むらに近い!

[が、でんちゃんもヒル下がりのジョニーとゲイターで万全v(^o^)v]

湘南の海にダイブ!

[でも、見えない…]

晴れていれば絶景なんだよなぁ


花立山荘のテーブルでコーヒー&カステラ&煎餅タイム

[山頂でもなく、眺望もないシチュエーションで(^^;]

それでもみんなといれば笑いもあるし、どんなとこでも楽しいですね。

なおもバカ尾根を下る

[このあたりから議長のガラスの膝に異変が]

しかし、下らなくちゃいけない、ここにいても何がどうなるわけでもない。
少しずつ遅れだす。


こういう道ではしっかり歩けるが、


段差が駄目みたいで、いよいよ見晴らし茶屋でみんなに先に行ってもらう。
それでも何とか下り切った林檎議長、

[塔ノ岳に登ってきたかのようなドヤ顔で下山完了!]

みんなとはバス1本分遅れて大倉に到着したが、
とんとん拍子にバスが着て、さらに座れて、すぐに出発したので、何故か電車は一緒だという(^^

東海大学前駅のさざんかで、汗を流した。あ~気持いい!
で、今回も下着の替えを忘れ、汗に濡れた同じボクサーパンツを履く(><

食堂では8人テーブルを確保し、第1回ハイキング部オフ会慰労会が始まった!
それぞれジョッキを片手に乾杯の発声をいただく。

議長「お疲れさまでーす! 廃部でーす!

******
そう言えば、金冷シあたりで腹を下した予感があった。
少しずつ腹の痛みが増していく。
ヤバいな~(>< というタイミングで花立山荘に着いた。
早速、100円をチップ箱に入れてトイレに。

はい、音だけでした(笑)
何だよ~、一発100円の空砲だぜ。

さらに下ると、やっぱ腹がきゅるきゅる鳴りだした。
う~みゅ、本物来たか!

守備隊を結集し、堀山の家まで何とか決壊を防いだ。
で、100円を投下し、トイレに。

空砲(笑)
いい加減にしてちょうだい、という話でした。

◇今日の山登り◇
また行きましょうね!
歩行距離16.7kmくらい、獲得標高1540mかな

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超肩凝りな日々(自転車乗れない理由)

30日連続で同じ場所を寝違えた、みたいな首の痛み!(≧▽≦

[超肩凝りなのかな、首の右側の痛みが恒常化している…]

もう3ヶ月ほど右側に首を向けられない(≧▽≦
体ごと旋回(笑)

さらに上を向けない(≧▽≦

これ、ロードバイクを漕ぐにはネックでしょ。
振り返れないし、前を向けない(笑)

昼ごろになると少しは可動範囲が広がるから自転車漕ぐけど、
30分くらいで凝りというか痛みというか、が重なってギブアップの心境。

だから、漕ぎ出すのが怖くなっちゃった。
最近ではランニングの振動でも痛みが走るようになってきた。

ストレッチを真剣にやり始めたよ。

そんな中で山歩きはかろうじてできる。それがここ4週間の僕の活動。

今日は自転車仲間10人で「鍋割山で鍋焼きうどんオフ」のはずだったが、

[起きたら雨…、まったく運動をしない週末になっちゃった(><]

◇今日の自転車◇
新しいオルトリーブのデビューはいつになる?
0kmくらい

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箸を忘れたことが功を奏す ~鍋割山17.5km

DBK(土手端会議)のみんなで楽しめるハイキングルート探しの旅、3回目。

[議長!DBKオフは、これでいきましょう!v(^o^)v]

金曜日の午後から土曜日の未明まで雨が降っていた。
いい加減、ルートを確定しなくちゃ。
明け方には止むと信じて山行きの準備をした。

高校一年の時、ワンゲル部新歓山行で登った鍋割山が初心者林檎さんにちょうどいいかな。

[大倉のバカ尾根を登らせると殺されるかも知れない、っちゅうことで西山林道経由。]

起きたら路面が濡れていた。さらに冷たい北風。
「あ~ロードは無理だなぁ、残念だなぁ」と何となく言い訳を自分に(^^;

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無計画ながら今回の計画ルートは、
渋沢駅~(バス)~大倉~西山林道~二俣~後沢乗越~鍋割山~小丸~大丸~金冷シ~塔ノ岳、
ここで360度のパノラマ展望をおかずに「サッポロ一番味噌ラーメン、たまご付き」と缶ビール!
そして、塔ノ岳~大倉バカ尾根7km直滑降~大倉~渋沢~東海大学前駅~天然温泉さざんかの湯船

7時50分に渋沢駅に到着、バス待ちの長い行列。
ただ、西山林道に向かう人はそれほど多くない。

[楽しそうにおしゃべりしながら林道を行く女子3人組]

静かな林道

[DBKのオフ会では話が弾みそうですね]

二俣までの4kmちょいは

[おしゃべりタイムかな、その後は…(笑)]





川と林道の交差点(^^

[昨日の雨で水量が増していました]

雨上がりの今日はヤマビル対策で、足元に「ヤマビルファイター」を塗っています。
ディートという忌避剤でヤマビルが襲ってこないという。
ヒルとか、駄目なんですよ。気持ち悪すぎる(≧▽≦
何となく信じられないけど、信じるしかないッスね。

歩きはじめて1時間、黒竜の滝への分岐でしばし小考

[鍋割山を直接目指さず、櫟山経由で行くかな]

そのためには、一旦沢まで下らなくちゃいけない。当然、登らなくちゃいけない(笑)
「黒竜の滝を見るため」を名目に沢まで下ってみましょう♪

[果てしなく下っていきます。70mほど無駄に降下ww]


[勘七沢まで降りてきた]

水辺は訪れる人も少ないのか、ベンチとテーブルに苔が

[あそこには近づけません…何千万というヤマビルのイメージ]

きっと、ワッと襲われて、一人貧血で倒れて、意識が朦朧としながらさらに吸われて…

[木の橋を渡って、対岸の同じ高さまで登ります]

70mほど登りかえして櫟山の登山口に…

[黒竜の滝を見忘れた(笑)]

ただ、体力を使ったがショートカットにはなったみたい。

ここから櫟山山頂まではひたすら登りのきつい道だったけど、

[ブナがつくった土は適度に弾力があって脚に優しかった]

そして、雲の中にいるのかな、この景色。

[低温ミストシャワー、マイナスイオン浴びまくり]

ただ、あまり立ち停まれない。
落葉の下に身を潜めているヤマビルが体温を感じて背伸びして脚に取りつくww(ToT

櫟山山頂(810m)は誰もおらず、少しさびしい感じ。

[休む場所もない、ヤマビル来ちゃうしw]

ただ、ここまで一気に上がってしまったので、あとは尾根筋を歩ける。

[まったく展望レスだけど、引き換えにこの空気]

栗ノ木洞(908m)も指示票がなければ通過していたよ(笑)

一人だと、こんな痩せ尾根は一人さびしく滑落していくイメージが浮かんでします

[高所恐怖症なもんで]

こんな感じで尾根筋を登ったり、下ったりしていくと、

[当初登ってくるはずだった二俣からの合流地点の後沢乗越へ]

ここから1.7km、標高差462mで鍋割山に着く。が、結構きつかった。

精神的に…

サッポロ一番味噌ラーメンを持ってきたが、今日も箸を忘れた…ことに気づいた。
塔ノ岳で味噌ラーメン&ビール構想が崩れた(≧▽≦

モチベーション一つで山行はきつくなる(笑)

途中で、最初の写真の女子3人組をパス。
なるほど、櫟山~栗ノ木洞経由だと、相当に回り道なんだな。

11:30、鍋割山山頂(1272m)へ。

[あっという間に濡れたシャツが冷えた、そのくらい涼しかった]

塔ノ岳の味噌ラーメンは諦めて、鍋割山名物の鍋焼きうどんをオーダー

[薄暗い山小屋の中で撮った写真、最低のクオリティ…鍋割山荘さん、ごめんなさい!]

ワンゲル時代はキャンプで自炊だったから山小屋の飯って食ったことなかった。
これ、冷えた体にも最高だった。
具材は、卵はもちろん、カボチャの天ぷら、揚げ、しいたけ、えのき、しめじ、なめこ、長ねぎ。
ここまで入って1000円とか、信じられないΣ(@@


[暖まった体に冷えたビールで、行って来い(笑)]


そう言えば、二俣には歩荷(ぼっか)ボランティア用にペットの水や木材が置いてあるらしい。
それを持って登るつもりだったんだけど、櫟山経由で来てしまったわけで手ぶらだ。

自らの水も運ばずに鍋焼きうどんを食ってしまった。
帰りに背負ってきたペットの水2Lを提供すればいいね、自分も軽くなるし♪v(^-^)v

次は塔ノ岳との分岐、金冷シまでの2.2km


小丸、大丸と少しずつ高くなる2つのピークを尾根筋で結ぶ。

[ブナの林と靄がいい感じです]

そして、時おり景色は開けて相模平野と相模湾が一望

[右も左もまったく真っ白www]

恐竜でも出てきそうだ


金冷シには13:00に着いた。塔ノ岳まで600m。

[だけど登る意味がなくなっちゃった]

雲の中だから景色はまったくゼロだし、昼飯も食っちゃったし…。

ということでバカ尾根をそのまま大倉まで下ります。

[相模湾、すげー!]


[時おり、渋沢から秦野にかけての街並みが薄らと見える]


[山の上を雲が流れて一瞬一瞬で景色が変わっていく]

山荘・堀山の家で東に道が曲がった先で左手を見ると、

[三の塔から塔ノ岳まで山頂がくっきり見えていた!]

でも、僕が塔ノ岳に行っていたら意地でも見せなかったと思えば、この選択、悔しくない(^^

雲より下に降りてきた。

[写真じゃ何だかわからんが、江の島の先、三浦半島までしっかり見えたよ]

14:40に大倉バス停に着いた。
気づけば2Lの水は背負ったままだ、というかアタックザックを開けていないや。
さらには飲んだ水はペットボトルで400mlほど。
手ぶらで登れるんじゃね?

バスと小田急線が僕を待っていたかのようにタイミングよくやってきて、

[15:40には本日のゴールの湯船にざぶ~~~~ん!]

ということでオフ会のルートが決まりました。
鍋割山で鍋焼きうどんとビールオフ、獲得標高も1500m程度です。
箸を忘れたからこそ、鍋焼きうどんでイメージできました。議長!
◇今日の山登り◇
今日は、自転車仲間の紫陽花オフにドタ参か見送りするつもりだったが、寝坊w
歩行距離17.5kmくらい、獲得標高1540mかな

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