つれづれなるままに

その時々の思いを書き綴る。

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またまたノーベル賞

2015-10-07 17:18:45 | Weblog

 またまたノーベル賞受賞。梶田隆章さんに物理学賞。カナダのマクドナルドさんとの共同受賞。素粒子の研究というから湯川博士からの素粒子研究が連綿と世界の頂点で活動していることがわかる。我が国の実力を示してくれた。本当にうれしい。

 

 前に受賞された小柴さん達が取り組んでいたスーパーカミオカンデの実績から、この度の梶田さんの先輩である戸塚洋二さんがなくなられた時にも、存命なら受賞は確実と言われていたので、いずれ取るだろうと思われていた。

 その意味では、師匠から弟子へ連綿とかつ、きちんと業績が継承されていることは頼もしい限り。

 

 大人になってもかつて理香少年と揶揄された私だが、素粒子となるとほとんど感性がついて行かない。ニュートリノの名前は、何度も聞いたから知った気になっているが実のところどんな物質なのか、かいもくわからない。とはいえ、理論上質量がないと考えられていたものに質量があるとなると、これは青天の霹靂。スゴイことというのはわかる。スーパーカミオカンデがスゴイ装置だということも、過去に見た映像でもよくわかる。

 しかし、今日の新聞では、ニュートリノは非常に軽いので超新星爆発の時に発生したニュートリノは光より早く地球に届くとあって、こうなると全くお手上げ。この世の中で「光」が一番早くて、それより早い物はないというのが常識ではなかったの?

 ニュートリノでタイムマシンができるの?理解の範囲を超えている。

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大村さんにノーベル医学生理学賞

2015-10-06 10:44:39 | Weblog

とってもいいニュース。

いつもなら車の中、インターネットなどいろんなチャンネルで

ニュースを見たり聞いているのに、昨日(10月5日)はなぜか

遠出もしたのにニュースに鈍感だった。

帰宅して、夕刊を見て驚愕。

その後の大村さんの業績の紹介を聞いて、またまた感動。

世界の困っている何億人もの人を救っているという

こんな素晴らしい発見が、私は浅学にして知らなかった。

恥じ入るばかり。ま、何はともあれめでたい。

このニュースのお陰で、TPPの影が薄れ、ラッキーと

ほくそ笑んでいる人があるかもしれないなあ。

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長寿

2015-08-28 18:38:34 | Weblog

 台風の襲来、さんまの初入荷、なしの入荷など

ニュースでは秋の話題が満載。

 で、もうすぐ9月、敬老の季節。

 今日の夕刊に、健康寿命では日本が世界一長寿という

調査結果が米ワシントン大の研究チームが発表した。

 なんともうれしい。

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訃報が続いた

2015-06-25 17:51:50 | Weblog

この土日にかけて、3件の葬儀の案内が届いた。

それぞれ縁がある人達の父君だったり母堂だったり、本人だから通夜か葬儀の

いずれかには出席する予定。

車で行かないと結構不便なところなのだが、道路事情は整備されているので

時間はかかるが、まず余裕を持って回ることはできそう。

それにしてもこんなに重なるのは経験がなかった。そういう年齢ということだろうか。

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砂置場から銅鐸

2015-05-21 18:02:26 | Weblog

いやあ驚いた。

建設資材置場の砂をショベルカーで運ぶ途中、バケットの中に

おかしなものがあると運転手が見ると、教科書で昔見たことの

あるもの。それが次々と砂の山から発見され、7基もの銅鐸が。

なかには壊れていた物もあるがほぼ完全な形で、しかも舌という

吊るし金具も。これらが同時に発掘されたのは過去、数える程とか。

なかには2、3世紀の青銅器と言うから我が国最古レベルの品。

淡路はすごい!!

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姫路城グランドオープン

2015-03-27 17:09:30 | Weblog

 連日、姫路は大変なことになっている。

 一昨日は、5年ぶりの白亜の姫路城一般公開に先駆け内覧会が

その前日とあわせて行なわれたが、この日、ブルーインパルスが

テスト飛行にやってくるという情報を聞いて大勢の人がお城の

廻りを囲んだ。

 翌26日は、その記念式典があり知事、市長など関係者が

見守るなか6万人(姫路市発表)の観衆がブルーインパルスの

本番を見つめた。晴れ渡った青空に見事な軌跡を描いて飛び

去って行った。その日私も少し城から離れた所に用があり、

出かけたが、道路が大渋滞。別の道を行ったがそこも渋滞。

普段なら15分足らずで到着するのに30分以上かかった。

その途中、爆音が響きジェット機が編隊でやってくると、

多くの人が近くの空き地やコンビニの駐車場に車を止め

スマホを一斉に空に向けていた。

 後で聞くと姫路駅周辺もものすごい人で電車も満員とか。

そして今日は、一般公開。昨夜から並んだという高校生を

筆頭に1時間半前にはすでに300人近い人が整理券の

取得に並んでいた。

 今日明日、日中の気温はかなり高くなるとのこと、

そうなると一気に桜が開花し人手はさらに増えることが

予想される。

 真っ白な城と桜を楽しんでもらいたいが、くれぐれも怪我の

ないよう気をつけて下さい。

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米朝さん逝く

2015-03-20 10:40:20 | Weblog

 米朝さんが亡くなった。89歳とか。近年は体調に随分気をつけて口座を努めているように伺っていたのでまだまだご活躍されるものと思っていただけにとても残念。

人間国宝で、落語会で初めての文化勲章受章者だから、話芸の達人として国の宝であり、芸能の発展に大きく貢献されたことは言うまでもないが、姫路出身の落語家として、一門をあげてこの地の落語文化の向上に貢献していただいた。

 

 私自身は、10代20代の頃、米朝落語はそうおもしろいと思わず、弟子の小米の方がおもしろかった。米朝落語は、どこか話が理詰めでクールな感じがしていたのが当時(1970年頃)の印象で、観客の受けをねらう小米(後の桂枝雀)の話の方が感性にあっていた。

 しかしこの天才的な才能を引き出したのは間違いなく米朝さん。枝雀以外にも月亭可朝、桂ざこば、故桂吉朝などなど米朝さんの弟子は、芸が達者で異彩を放つ人が多い。

 戦後風前の灯だった関西落語を現在の隆盛にまで引き上げた功績は誰もが評するところ。

 偉大な人をなくし、本当に残念。心からご冥福をお祈りします。

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あれから4年

2015-03-11 18:43:55 | Weblog

 あの日、あの時間、会社で会議中だった。

 妻からメールで大変なことが起きているとの連絡。次々とニュースは流れるが実態がつかめない状態が続いた。夜帰宅して流される映像は驚愕で背筋が凍りつくものだった。がそれはまだ序の口に過ぎなかった。

 

 そして数日後の福島第一発電所での爆発事故。地震は自然の猛威だったが、原発事故は自然災害に起因する人災。想像力さえあれば完璧に防ぐことも抑制することも可能だった。

 

 あれから4年、各地の復興事業は確実に形になりつつある。がはたしてその形でいいのだろうか。

 漁港など生産設備や施設、流通や鉄道も旧に復しつつある。が人が戻ってこない。地域産業はまだまだ先が見えない。阪神淡路大震災を始め各地で発生した大災害を教訓に(失敗を教訓に)独自の取り組みを始めた所には希望の光が見えているようだが国の補助に頼る事業には、報道で知る限り、ハードは立派でも人が集い、商いを起こし、地域のつながりやきずなを育む仕組みができるのか不安な事例があると感じるのは私の偏見ではないと思う。

 

 防波堤で津波を防ぐという思想でいいのか、最終処分場が決まらない原子力発電は本当にベース電源として適当なのか、漁村のベースだった職住近接をやめ生産場所と住居を切り離して課題解決ができるのか、新しい住宅地に従前以上のコミュニティ社会はつくれるのか、などなど今一度住民(若い人を中心に)と行政、第三者の専門家、産業人などが将来計画の問題点を徹底して抽出し、今取りうる最大限の対応策を盛り込むことが必要なんだろうと思う。

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吊り橋落下で市職員殉職

2015-02-02 10:30:05 | Weblog

 正月あけから、次々とどう言っていいか私の浅薄な知識では表現できないような事件が起きて、あれよあれよと思っているうちにもう2月になった。

 そんなのほほんとした昨日(2月1日)の日曜の朝に、衝撃的な報道が飛び込んできた。

 ISが拘束していた後藤さんを殺害したという。宗教という、さも真っ当な偽の衣をまとった殺人狂の強盗集団の残虐行為に私たちはどう対処したらいいのか。ただただ腹立たしさがつのるが、このことはまた別の落ち着いた時に書いてみたい。

 

 で、昨日(2月1日)の毎日新聞の社会面の隅に「浜松で橋が崩落 市職員が2名死亡」という小さな記事。土曜日の午後、近くの斜面が崩れて橋が崩落し橋の上にいた職員が亡くなったという。多分この記事の後日談はニュースになることはないと思うが、なぜ彼らが亡くなったのか、を知りたい。

 

 と書いて、今日会社に出て神戸新聞の同日分を見ると、この職員の死亡事故の事が詳しく報じられていて、なぜこんな事になったのかがわかった。

 職員は、落石があるという通報で現地の視察に来て、新たに起きた土砂崩れで吊り橋のワイヤーを支えている柱が転倒し橋が落下、橋の上に駐車し目視で状況観察していた二人も落下したようだ。職務中の事故だが調べるといくつかの教訓があるように思う。

 それにしても、なぜ神戸新聞が、浜松市の事故をこれほど詳細に記事にしたのだろう?私には大いに参考になる記事ではあるが。

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ダイエーが消える

2014-11-27 15:58:42 | Weblog

 昨日(11月26日)行なわれたダイエーの臨時株主総会で、イオンへの完全子会社化が承認され、

18年度には「ダイエー」という名称は地上から消える事になるらしい。

 このニュースは、1面を飾る話題などではなく経済面のトップでもない。日経新聞では経済面では

なく「消費Biz」のささやかなコラムに登場するだけ。かつて小売業で始めて1兆円を超えた往時の

繁栄ぶりは見る影もない。

 イオンが支援するとした時から完全子会社化は既定の路線で新規性はないという事だろうか。

 

 学生時代、神戸に住んでいた私は、ダイエーには本当にお世話になった。決して商品が気に入って

利用していたのではないが、さまざまなオリジナルブランドを立ち上げ消費者のニーズを取り込もう

とし、それまでの取引慣行に対抗する姿は好感を持って応援していた。それだけにブランドが消える

のは既定路線、世のならいとはいえ寂しさを感じる。が以て他山の石とすべし。

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