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放射能の基礎

2011-04-24 12:08:03 | 科学・技術・自然

そろそろここら辺のことを少し纏めておきます。

放射能とは何か、というと、これは「放射線を出す活性力」。
大抵は放射性物質のことを指して言いますが、
よく放射線と混同して使われる言葉ではあります。

放射線はさらに「電磁放射線」と「粒子放射線」とに分かれ、
電磁放射線にはX線やγ線など、(また一部紫外線も)
粒子放射線にはα線やβ線、中性子線などがあります。

ベータ線など粒子線はさらに細かく粒子の重さや荷電などによって
細かく分類されますが、放射線としては大抵の場合、
荷電粒子線であるα線β線を指して言います。

中性子線だけは例外で、荷電はしていませんが
低エネルギーであっても放射線に分類されることが多くなります。
(原子よりは)粒子が十分に小さく、そのため高い透過性を持ちます。

ガンマ線が大抵の場合、「放射線」の主要要素になります。
原子核崩壊で原子の種類が変わった後、ガンマ崩壊により
光子(pdf注意)を何個か放出する際に、ガンマ線波長で出てきます。

基本的に原子核(放射性核種)は一定確率で「ある時突然」
崩壊し違う核種に変わりますが、1立方cm内に含まれる元素の数でも
膨大であるため(気体ですら19桁)、連続的な放射のように扱われます。

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