網創漠蓄

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第245時間目特記事項

2009-03-20 15:04:11 | UQ HOLDER!
一回休みの間に考察しておかねばということが色々出来ました。



身体的接触ばかり並んでいる亜子の「思い出」。
実は恋の始まりもこんなのがきっかけ。

亜子の恋についてはもう少し解析しますが、(3/23こちらを参照)
実は「ナギの見た目」はそれほど見ていなかったりする。
見た目は後押しにはなっても、タイプ的に恋には遠かったりする。

そして亜子にとってのネギは・・・そう、「同室」のまき絵の思い人。
だから「自分の」恋愛対象としては認識していない相手。
だから未練はある模様ですが、「諦めよう・身を引こうとしている」のです。
そしてやっぱり諦め切れなかったら、実は同タイプの夕映コース。



おおよそトサカ・亜子の評価up↑、ネギの評価down↓の今回ですが、
実は±0だったらしいアキラ。感想界隈でも言及少なめ。
亜子をかばって評価up↑も、この発言で相殺?
この台詞、恐らく亜子にも若干堪えてます。

タイプ的にPeaceMakerであるアキラにとって、
「嫉妬」という理由で人間関係に波風を立てるのは理解しがたいこと。
そして「亜子たちクラスメイト>ネギとか関係者>その他」という
人間関係中心の動きの変わらないアキラは恐らく対人型。



読んでいる本、想造と共有さんによると
「Benjamin Charles Baudelaire」、その下の字は読めず。
ネギま!のなにか さんに期待されているようなのでさらに調べる。

名前の組として出てくるのは、
ヴァルター・ベンヤミン(Walter Benjamin)
シャルル・ボードレール(Charles Pierre Baudelaire)

すると考えられるのは、ベンヤミン著「ボードレール 他五篇」辺りか。
つまり、
「ベンヤミン(シリーズの) シャルル・ボードレール 他○○」なのかな・・・
内容はこちらを参照。意外とロマンティスト?



「TOSACA」確定。検索してみたら
バルガス(Vargas)と並んでスペイン語圏などでありうる姓らしい。

今回のトサカのポイントは、
自分の根性の情けなさを自覚できていてきっちり自制が利いたことと、
それゆえに亜子の心中を察することが出来、またネギの止め役になれたこと。

一言で言えば「身の程をわきまえている」ということです。だから
本当は亜子にもネギにも「自分のようにはなって欲しくない」と思っている。
そこが「只のチンピラ」との違い。

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