カットハウスツイン店長まさおの「1分では読めない日記」

高槻市のカットハウスツインの店長が日々感じたこと、おすすめメニュー、映画やスポーツ、ダイエットについて書いています。

手術で入院した僕が怖かったもの

2022年09月22日 14時47分00秒 | 日記
9月14日に入院、15日に手術して本日退院しました。 
今回、病気で手術した僕が1番怖かったのがコロナでした。

「コロナなんかただの風邪や、大した事ない」

という人がいます。僕も喉の風邪になってきたのできっとそうだと思います。ただし、コロナに感染するとコロナが治って一定期間空けて予約も取り直さないと手術や検査をしてもらえません。その間に残せる臓器が残せなくなったらどうしようと思いました。さらに術後3日でも38°近くの熱が出続けたので念のためにPCR検査を受けましたが結果が出る1時間は「もし感染していたら同部屋の3人にも感染させて免疫落ちてる時なのに死んだらどうしよう」と思って看護師さんに謝りました。看護師さんには大丈夫と言われ結果も陰性だったのでホッとしましたが最悪な1時間でした。コロナに感染しても入院できるならただの風邪です。でも今はまだ入院も1人で手術も家族は自宅で電話を待ち、付き添いも面会もしてもらえないんです。4人部屋でもカーテンはずっと閉めていて誰も話さないので無音で誰がいるかもわからない状態でした。看護師さんが本当に丁寧に接してくれて助かりましたが、こんな状況では長くなるとメンタルもやられてしまいます。

コロナが風邪に認定されたら風邪になって元に戻るんです。でも今はまだなので人がいるところでは気をつけて欲しいです。

あなたの隣にたまたまいたステージ4の人が抗がん剤治療が受けれなくなることもありますからね。

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