団塊亭日常

バリ滞在6年を終え、日本での生活のあれこれ・旅・読書・映画・音楽・回顧・気になるニュース・育児・通信事業関連を

バリ サヌールの旭日

2012-06-30 21:37:27 | バリ
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2007年の旅 パイネ国立公園(2月14日)

2012-06-30 13:07:05 | 旅(世界編)
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曇天と風のバリ

2012-06-26 21:30:19 | バリ
曇天の日が多く、涼しいのを通り越して寒い風が吹く昨今のバリ。 朝7時過ぎ 厚い雲が空を覆う。 束の間 水平線の上空が明るくなり、陽光の筋が薄く見える。 曇天の空がぽっかりと空き子牛の形をした雲がみえる。 少し晴れてきた。 海水は冷たそう。 . . . 本文を読む
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娘の成長 4歳4か月

2012-06-25 18:19:55 | 日常の風景
ようやく体重が15キロ身長が99センチになった。欧米人の子どもと同じプレスクールに通わせているのでまじって遊ぶと小さく見えるが元気に育っています。4歳まではあまり食べなかったのが最近は実によく食べるようになったと思い、計測してみるとこの4か月で随分と大きくなった。 水泳 プールで年中泳げる環境にあるのでその気になると20メートル程度は息継ぎをしながら泳ぐ。バタ足に手は平泳ぎというスタイルで息を吸 . . . 本文を読む
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バリの雨どい

2012-06-24 04:22:40 | バリ
ある日のご近所との何気ないバリの話。 「そういえばバリの雨どいといって変だよね。地面にまで雨水を導かなくって屋根からいきなり地面に向かって水を吐きだしている」 「そうそう、あの猛烈な雨水を地面を歩く人がくらったら傘なんて吹っ飛んでしまうくらいの勢いだもんね」 雨季の雨は時にものすごい。その雨水を屋根から竹などで導いて、一点で地面に落とすのでその水は滝のように落ちる。2階建の屋根から落とすとき . . . 本文を読む
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この頃バリの夕方は肌寒い

2012-06-21 18:45:32 | バリ
毎日夕方にはプールに入るが昨今はうすら寒くてちょっと入るのを躊躇する日が多い。乾季に入ると風が強くなりそのためプールの水温が下がり、プールから出た後に濡れた体を風が冷やす。例年の事だが今年はその風が少し強いように思う。 . . . 本文を読む
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映画 「アマデウス」

2012-06-19 18:19:55 | 映画・音楽・読書・宗教
天才モーツアルトの生涯とその死因について、いくら歴史上の人物とはいえここまでデフォルメしてはいけないのではないか、サリエリを暗殺者として貶めてはいけないのではないかと思いながらも、その面白さにつられて最後まで見てしまう。 モーツアルトが卑猥な冗談好きで、ギャンブルや軽薄な生活が大好きな男であったことはどうも事実らしい。「アマデウス」の卑猥な言葉遊びや冗談を発しながら妻になるコンスタンツエをヨーゼ . . . 本文を読む
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映画 「ニューシネマ・パラダイス」

2012-06-16 13:01:19 | 映画・音楽・読書・宗教
トトは大成功した映画監督だが村を離れて30年後にアルフレードが死んだという知らせで故郷の村に帰ってくる。村を離れた後30年の間年老いた母親にも結婚して子供が二人いる妹にも、親父代わりの映写技師アルフレードにも一切会いもしなければ、手紙一つよこさない。苦労して育ててくれた母親への情愛やアルフレードに対する音信も一切不通のまま30年が経過する。観ている方は子ども時代から青年時代の魅力的なトトに入れ込ん . . . 本文を読む
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映画 「日の名残り」

2012-06-15 14:21:43 | 映画・音楽・読書・宗教
「日の名残り」は何回みても良い映画だなと思う。熟年男女の地味ながら深い味わいの押さえた恋と本物の贅沢の世界、それに第二次世界大戦前の緊迫した国際情勢が感興を盛り上げる。 イギリス貴族・ダーリントン卿(伯爵)の屋敷の広大さとガーデニング、庭と呼んでは不釣り合いな程の広い敷地の広がり、各部屋の豪華な調度・インテリアは観ているだけで楽しい。草花の壁紙の模様とモスグリーンをベースにした色調が . . . 本文を読む
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ファニーとアレクサンデル(FANNY OCH ALEXANDER)

2012-06-14 10:48:51 | 映画・音楽・読書・宗教
ファニーとアレクサンデル(FANNY OCH ALEXANDER)を観る。これまで2回見ているが大画面でみるとやはり引きこまれる度が違う。偽善の仮面をかぶった主教である義理の父の虐待からようやく逃げた子どもが、頻繁に出没する亡くなった父の幽霊に、「出てくるだけなら天国へ行ってしまえ」と責めると憎むべき主教は本当に火事で焼け死んでしまうという恐いお話。幽霊や超常現象がこれだけ頻繁にでてくる映画は . . . 本文を読む
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2007年 アルゼンチン エルカラファテからエルチャルテンへの移動の旅(2月7日)

2012-06-09 00:34:46 | 旅(世界編)
 この岩肌の縞模様はどのようにできたのか。  河と雲 雲がドラマティックです  うっすらとへばりつくように生き延びるタフな植物群。とげがあったりみるからに頑丈そうです    まったいらな磐  高いやまなみが見えてきた  眼下に山がみえるということはかなり高いところを走っている  鋭 . . . 本文を読む
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バリに住んでいると思いもかけない議論も

2012-06-08 01:12:33 | バリ
とっさに反論できないような批判や回答を考え込んでしまう質問に遭遇することがある。日頃からよく整理してとっさの口撃に備えなければと痛感した例を列挙すると以下のものが思い浮かぶ。いずれも日本では直接質問をされることなど滅多にない内容で、世間話の雑談のつもりでのんびりと会話していると突然不意打ちのように質問が飛んでくるので、まともに答えるもよし、ジョークでかわすもよしだが準備をしておくにこしたことはない . . . 本文を読む
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サヌールに棲息した黄色い猿

2012-06-03 21:29:23 | バリ
滞在しているビラは10年前には森のように樹が茂っていて猿が棲んでいたと少女から聞いた。子どもの話だからどこまでが本当でどこまでが想像の世界かよくわからないところがあったが昨日このビラで25年働いている男性から同じ話を聞いた。やはり黄色い猿が棲んでいたという。 バリ島の猿といえばウブドの猿しかしらない。あれはニホンザルを少し小さくした感じで毛色もニホンザルと同じだ。とすると黄色い猿と言うのは一体ど . . . 本文を読む
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バリの階級異聞

2012-06-02 11:29:25 | バリ島綺談
旧知のイダ・バグースが久しぶりにやってきた。彼の名が示す通りにブラフマナに属する。「あなたはなぜ僧侶にならなかったの」と尋ねてみた。最初はブラフマンはハードワークだからと理由にもならないことを言う。儀式のときに聖水を振りかけるのが何故そんなにハードワークなのかとつっこむと「私の妻はウェイシア階級だから私は僧侶になれない」と初めて聞く理由をあげる。そんなことがあるのかといままで本で読んだこともない話 . . . 本文を読む
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