団塊亭日常

バリ滞在6年を終え、日本での生活のあれこれ・旅・読書・映画・音楽・回顧・気になるニュース・育児・通信事業関連を

サヌール海岸 モーターパラグライダーを始めて見る

2011-09-30 12:39:32 | バリ
サヌール海岸のバリビーチホテルの前に戻ってくると舗道にパラシュートとともに大型の扇風機が5台も置いてある。これは風を起こすために持ってきたのかといぶかりながら眺めているとそのうちパラシュートに乗った人が扇風機を背中に背負い、エンジン音とともにプロペラが回転を始めて上昇しかなりのスピードで海岸沿いに飛んで行き、それに続いて全機も飛行を始めた。特に先頭のリーダー格の一機は相当高度を上げていて後続の . . . 本文を読む
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幼児の食事マナー

2011-09-28 21:18:34 | バリ
我が家の娘は3歳7か月になるが、相変わらず食事は食べさせてもらうことを好む。これはお手伝いのアウナが100%影響している。娘が食事をするときにかなりの回数でアウナが食べさせる。テレビを見ながらあるいは遊びながらと好き勝手なことをしている娘の後を追いかけたアウナがスプーンで口に持っていき食べさせる。何度もテーブルの前で食べなさいと注意するがいつのまにかその習慣がぶり返し、今では定着していると言ってよ . . . 本文を読む
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日が陰るとツバメが群舞する

2011-09-27 10:09:39 | バリ
薄曇りの空を大量のツバメが目の前を群舞している。サヌール湾を背景にツバメが飛び交うのは見ていて飽きない。空中に舞いあがった虫を捕食しているが虫は風任せであるいはツバメの捕食を逃れるために始終集団移動するのでツバメたちは逃げる虫を追って左の方向に移動していった。この光景は小魚を追う鰹やマグロと類似で追う方も逃げる方も躍動感のある動きを見せる。もっとも小魚の姿は目に見えるが小虫の動きは肉眼には見えない . . . 本文を読む
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機関銃の警護

2011-09-26 15:45:26 | バリ島綺談
マンデリン銀行に口座開設の手続きにいった。ジャラン・テク ウマーにある支店を探し当ててロビーに入るとなかから機関銃を抱えた兵士が現金輸送の男を警護して出てきた。カーキ色に塗られた機関銃が何気なくこちらの足元に向いたときは嫌な感じがした。兵士の持つ機関銃は警官のピストルに比べて圧倒的な威圧感と恐怖感を日常生活の市民に抱かせる。しかしバリの人は慣れているのか特にその兵士や機関銃に注目している風は無い。 . . . 本文を読む
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ついに浄水器が稼働

2011-09-25 14:53:50 | バリ
浄水器が稼働を始める。 到着した浄水器は米国製です。宇宙飛行中の写真があるのはNASAの開発した技術だという。 梱包ボックスの写真では5段階のフィルターがあるはずが何故か4つしかない。 では機能のほどを測定。最初に水道水を検査すると313ppmとでる。ちなみにミネラルを多く含むほど電気抵抗値が下がるという簡単な原理を使っている。 次に浄水器から出てきた水を測ると38ppmと . . . 本文を読む
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まだ雨季はこないようだ

2011-09-24 22:31:08 | バリ
9月12日におしめりがあったので雨季到来かと先走ったが以来12日たっても雨は無し。やはりまだ雨季は来ていないようだ。このところ毎日快晴が続き暑い日が続く。 . . . 本文を読む
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盛大なウバチャラを見る

2011-09-23 11:51:33 | バリ
サヌール海岸舗道を埋め尽くす白装束の群れが目に入った。海岸にも舗道にもこの白装束の正装に身を固めた人々で溢れ自転車が走れないのでしばらく押して歩くことになった。ガムランの楽師たちも砂浜に陣取り演奏を待ち構えている。ざっと見渡しても千人規模の人の群れで近くにいた正装の男に「これは何のウバチャラか」ときいても言葉が通じないが船に乗った20人ほどの人々が海に乗り出していったところをみるとガベン(火葬)の . . . 本文を読む
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不思議な鳥

2011-09-22 13:16:02 | バリ島綺談
今朝4時に地震で目が覚めてテラスにでると半月と星が見える。もっと見ようと階段を上がると手すりに鶯のような鳥がとまっている。すぐそばに近づいても置物の鳥のように微動もしない。足はしっかりと手すりにつかまって目は見開いているので生きてはいるのだろうが数分眺めていてもびくともしない。完全に熟睡しているが、熟睡と言うよりも魂が一時的に幽体離脱してどこかへ去ってしまって抜け殻だけがそこにあるようにも見え . . . 本文を読む
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本当の地震で目が覚めた

2011-09-22 05:10:20 | バリ
夢うつつで地震の際の対策に必要な工具、例えばバールなどを購入しなければと考えていたら本当の地震で目が覚めた。時計を見ると日本時間午前4時55分 バリ現地時間3時55分。NOAA / NWS; Pacific Tsunami Warning Centerからのメールがないかとチェックしたが、今のところ無い。HPも見に行くが同様に無し。 しかしこのひと月の間さえ環太平洋 . . . 本文を読む
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プールサイドの歓談 50年前の後悔

2011-09-21 13:10:33 | バリ
急に母親との確執という話に飛んだ。脈絡なく話が続いていくのはこのプールサイドの歓談ではよくあることで、何かの言葉が連想になって話題が急展開する。このときも確かお互いの国での子供時代の事をなにやかやと話していると急に真顔になった男が「私は母親とのそりが合わず苦労した」と話し出した。60過ぎた男がこんな場所で話すことでもあるまいと思ったが、還暦を過ぎてもしかしそれなりに浮かんでくるわだかまりも時にはあ . . . 本文を読む
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特別な日の回顧展 育児絵日記その2

2011-09-20 11:01:34 | フィクションとしての回想
作品26 作品27 作品28 作品29 作品30 作品31 作品32 作品33 作品34 作品35 作品36 作品37 作品38 作品39 作品40 作品41 作品42 作品43 作品44 作品45 作品46 作品47 作品48 作品49 作品50 . . . 本文を読む
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特別な日の回顧展 育児絵日記その1

2011-09-20 11:01:18 | フィクションとしての回想
作品1 作品2 作品3 作品4 作品5 作品6 作品7 作品8 作品9 作品10 作品11 作品12 作品13 作品14 作品15 作品16 作品17 作品18 作品19 作品20 作品21 作品22 作品23 作品24 作品25 . . . 本文を読む
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バリの雨季と漁

2011-09-18 10:44:55 | バリ
サヌール湾のごく小さな石組の桟橋に釣り師が戻ってきている。乾季の間は姿をみなかったので雨季になると戻ってきたような気がする。三角錐の編み笠をかぶり魚籠を腰につけて足元を陽光にきらめく波に洗われながら釣りをする3人の男の姿が見える。小魚をつってワルン料理の一つにするのだろうか。 このところ行きつけの漁師も毎日のように漁にでている。鰹と蛸やシイラが中心で、店頭も以前に比べて賑わっている。店頭といって . . . 本文を読む
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2006年 カンボジアの旅と開高健「不思議な花」

2011-09-17 21:58:47 | 旅(世界編)
「灰白色の、ぶよぶよしているように見えるけれど頑強に固いその気根が東西南北、天地、地上地下、いっさいがっさいおかまいなしにのたうちまわり、這いまわり、からみあって、ジャングルから行進してきている」開高健「不思議な花」より。 「それら無数の多頭の蛇は石の壁を破壊し、男根の像を倒し、塔をつらぬき、望楼を地へ落とし、テラスをひび割り、巨大な人面像をらいさながらに犯し」開高健「不思議な花」より。 . . . 本文を読む
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サヌール湾に長大な凧を目撃

2011-09-16 17:10:18 | バリ
このところサヌール海岸に長大な凧が上がる。午後の風が南から北に吹く3時から5時ごろまで赤黒白の縦縞の凧が大空に端びく。今までバリで見た中で最も長いのではないか、25から30メートルは目算であるように見える。これほどの凧になると一体どうやって最初に浮かばせるのか。人が走ったくらいではとても上がらないと思うのだが。 . . . 本文を読む
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