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まさおレポート

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オリオン座の全体構造 文字数:1411未完

2025-04-11 | バリ スペシャル

 


🌌 オリオン座の全体構造

★ 中心の「三ツ星(オリオンのベルト)」

  • アルニタク(Alnitak)

  • アルニラム(Alnilam)

  • ミンタカ(Mintaka)

この3つの星が横一列に並び、オリオン座の目印となる。


★ 左上の「ベテルギウス(Betelgeuse)」

  • 巨大な赤色超巨星

  • オリオンの「左肩」に位置

  • 明るく、少し赤みがかっているのが特徴

  • 変光星であり、時期によって明るさが変わる


★ 右下の「リゲル(Rigel)」

  • 青白い超巨星

  • オリオンの「右足」

  • ベテルギウスと対をなす存在


★ その他の星たち

  • ベルラトリックス(右肩)

  • サイフ(左足)

  • 星雲がある剣のあたり:オリオン大星雲(M42)

    • 三ツ星の下に縦に並んだ星々の中、中央ににじむ光が見えるなら、それがM42

    • 肉眼でもなんとなく見える星雲で、写真ではとくに美しい

バリ島(南緯8度)でもしっかり見える

    • 三ツ星はほぼ天頂付近に昇ることもあり、絶好の観察位置

オリオンはギリシャ神話に登場する狩人で、力強く美しい姿で夜空を歩いている。
神話によっては彼はスコーピオ(さそり座)に刺されて死ぬが、ゼウスがその姿を夜空にあげたという。

そのため、さそり座とオリオン座は決して同じ空に現れないという神話的な「追いかけっこ」の関係にある。

 


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