まさおっちの眼

生きている「今」をどう見るか。まさおっちの発言集です。

警察は米山を嵌めた女子大生を売春で何故逮捕しない!

2018-04-20 | 発言
新潟県の米山隆一知事が18日、臨時会見を開き、県議会議長に辞職願を提出したことを明らかにした。

 突然の知事辞職は、19日発売の「週刊文春」で、知事就任前から金銭を払って女子大生と交際していた――との記事が掲載されることが引き金になった。
しかし、米山知事はよくもまあゲスな女子大生にひっかかったものである。
哀れである。
米山は51才の独身、相手の女子大生に好感を持って、会うたびに3万円あげていたという。今はSNSもあり、援助交際という言葉が死語になるくらい巷では日常茶飯事「売春」が行われている。
そういう現下で、女にウブな米山が週刊誌に叩かれ、まったく哀れである。
この女子大生は仁義もわきまえず、そのことを週刊誌に売り飛ばすなど、とんでもないゲス女である。
ここまで立証できているのなら、なぜ警察はこのゲス女を「売春」で逮捕しないのか、不思議でならない。
原発慎重派の米山ははめられたのか、なにかウラがありそうだ。
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受動喫煙は集団ヒステリー!

2018-04-03 | 発言
小池都知事は全国に先駆けて子供のいる部屋ではタバコを吸わない条例をつくった。
公園ですら吸っていると嫌煙家のじじぃがやってきて、「綺麗な空気を汚すな」と食ってかかってくる。
愛煙家にとっては、急激に住みにくい世の中になった。
テレビ画面では一切ドラマでも喫煙の場面は映らなくなった。
ちょっと前までは刑事が捕まえた犯人を前にして、まあ、一本吸えよっと言うのが定番だった。
受動喫煙、受動喫煙って、ガーガー嫌煙家たちが騒いでいるけど、まるで、集団ヒステリーに思えてならない。
それだけ悪いものだったら、麻薬に指定し、販売を禁止すればいいではないか。
一方では合法だと売っておいて、一方では禁止する。
これは明らかに矛盾している。
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佐川前理財局長よ、失うものはなにもない。すべてしゃべれよ!

2018-03-19 | 政治
今週、佐川前理財局長の証人喚問となる。
佐川よ、国税庁長官も辞め、無職の君は、もうすでに失うものがなにもないではないか。
自分ひとりに罪を押し付けられ、君の家族たちも世間から白い眼で見られている。
家族を守るためにも、いまさら安倍や昭恵に忠義立てする必要は全くない。
正直に、洗いざらい、喋るべきだ。
それが男ではないか。
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ふしぎなふくろう。

2018-01-22 | 随筆
今度は娘の小学校6年になる孫の作品が学校代表で展示された。
羽の中にまた羽があるふしぎなふくろう。
顔にもヤクザみたいな切り傷があるのもおもしろい。
「孫たちはわしの血をうけついどおる」とひとり悦に入る俺。
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ランドセルでうちゅうにゴー!

2018-01-05 | 随筆
小学3年の孫娘の絵だ。
おいらの子供の頃は、もっと屈折していたけれど、ランドセルで宇宙に飛んで行くという、自由な発想がいい。
絵も活き活きとしている。
すみずみまで丁寧に描かれて、辛抱強さもありそうだ。
大きくなったら、どかな娘になるだろう。
将来が楽しみだ。
勿論、こっちとらはとっくにいないけれど・・
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明けましておめでとうございます。

2018-01-01 | 随筆
新たな年を迎えました。

明日の2日で私は70才になりますが、昨年はパチンコ博打三昧の日々を送っていました。

カミさんは自治会の副会長をやって、地区に知人が多く出来たり、フルート演奏で老人ホームの慰問や、地区の歌声のボーカルしたりの忙しさでした。

93才になる猫は、歳にもめげず、ガウオーっと大声で自らを鼓舞した一年でした。

皆様のご多幸を心よりお祈り致しております。

                                   まさおっち
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まさおっち短歌集

2017-11-20 | まさおっち短歌集
下記の短歌は小生が50才の頃、10年勤めていた出版会社を退社し、失業保険で食って、毎日魚釣りばかり行っていた頃、読んだ作品です。すっかり忘れていたのに、京都に住む兄貴が掘り起こしてくれました。



       まさおっち短歌集 :2007/01/26


● この頃のきれぎれ意識まとまらず「短歌」を詠んでツギハギの我れ

● 一日を大事に過ごせと言うけれど我は漂う煙りのごとく

● 社を辞して孤独と寒さに震えしも釣り場に友の「身体こわすな」

● 沖縄娘、初雪喜々とその後は黒い雪山「雪はもういい」

● 我ひとりテトラ住みつく猫ひとり 人嫌いをば野生というか

● 北風に震えし野良猫生きのびよ握り飯投げ共に食らわん

● 「しなければ」と赤子の心かき消され齢五〇に本心が生

● キレるのはおじさんだってありまする舐めたギャル歌ミンチにしたい

● 速度上げ夢幻の日常突破して死前の瞬時に永遠を見る

● 妻の腹劇痛絶叫我どうしょケロリ治ってテレビ見るバカ

● 魚釣り美しき絶景目に入らず動かぬ浮子を見続けるヘン

● 厚切りのすぐパン焼けぬニャーニャーと鳴く猫蹴飛ばし昼飯はまだ

● 兎の縫いぐるみ小首傾げて遠くみる哀し歓びモノ言わぬ清心

● 食うことが仕事の猫は食いおわり後は寝るだけ我も寝るだけ

● 茫々と吠える風呂釜 我の声、孤独を食みて湯水と遊べ

● うららか日「春だ、春だ」と鳴き叫ぶ野鳥がうるさい我不元気

● ひとが死ぬ神業ごとくパッと消え居なかったように続く日常

● 「ここが我れ」山裾しがみつく家をみて青空飛ぶ鳥自由の舞い

● 「明日こそ輝き生きて」妻の掌の握り飯は胃に重たきかな

● 山をまたぎ巨人のようにヨッコラショ雲を食べればさらに大きく

● 火葬場エントツ在りてたなびくは雲か煙りか此岸彼岸

● 釣り人の俺には判る護岸にてムダな工事の人寄せつけず

● 真冬に蝶寝床群がり眠れない義母の電話に来るものが来た

● ダニーボーイ我が美声に酔いしれて車走らす人生はこれ

● 杖をつきヨチヨチ歩く老人の右左見て立ち小便

● 半のら猫とケンカ楽しくエサやらずふと触る指先の「痩せたなお前」

● 初めての女はすべて神仏この世に賭けるものは他なし

● 北風に湖面漂う浮子ひとつじっと見つめて仏が見える

● 強きもの強き者こそ人生の指南となりき我がこれからの

● からす瓜垂れ下がりしは残雪の密かな湖ひと知れず生きる

● 静寂な湖水岸辺の波の音 ポコリ、ポコリと我に語りぬ

● 壮大な山の麓を這いまわる車の列はアリと変わらず

● 「おのれとは」清水の囁きに消え失せて湖水に束の間の平和を見る

● 誰が為に生きてはおりぬ我がの身は湖水見つめる一匹の虫

● 陽が陰り寒さに天を仰ぎ見て雲の雄大流れ行くまま

● 生きていてすべての生き方正しいと湖上に遊ぶ虫たちの声

● 枯れ木には霊が宿る清らかな春待たずとも今を楽しんでいる

● 名も知らぬ雑草確か蕾持ち無辺広大宇宙を生きる

● 健康は手段でなくて目的に五〇過ぎれば運動靴の妙

● 春風と陽にきらめきの湖上にて曳き舟曳かれる子供らの舟

● 夕暮れにきらめく湖上鴨の飛ぶ どうどうめぐり今だやまずに

● 妻立ちぬまな板の音きんぴらにこまやかな響き母の面影

● 我が走る行方に雲の雄大な鼓舞する力に生きるぞをかし

● 水鳥はかろやか行き交う此岸彼岸どこで死ねども陽射しひとつ

● 河川敷淡雪残る白き海いろいろ考え大放尿

● 白髪の空を舞う杖行く道に野良猫一匹生きることが生きること

● 活歩するヒールの音と脚線美ぶちのめしたい抱いてもみたい

● 北風にオエオエオエと鳴く烏 逞しきかな、逞しきかな
   
● 太陽はあらゆるものに平等な陽射し暖か我今日を生きる

● 広い空自由に描けばいいものを規則正しく並ぶ綿雲

● コンクリート護岸に佇む白さぎは過去のせせらぎ知るよしもなく

● 我歩くただひたすらに歩き行く雲海清く陽射し暖か

● 雲のとび飛び跳ねる様照らしゆくお天とさまは真っ直ぐ生きろと

● 身を守るためだと思いプライドを捨ててしまって身を滅ぼす

● クソも出て万事平和と吸う煙草漂う「今」に係わる事なし

● 人生は行き詰まったほうが楽しいとタケシの言葉に希望を見出だす

● 社を捨てて過去も捨てたり我がの身は何でも有り無しこれからの人生

● 独りで生まれ独りで死ぬる我の身に過去未来などあるはずもなく

● すべてのもの壊され壊しゼロになり放蕩遊戯三昧の日々

● 目覚めれば女房も我も髪立ちて互いに顔見て「あんた誰?」

● 春陽射し戯れる風湖上にて浮子を見ながら俺はこれでベスト

● 春一番野鳥の鳴き声絢爛の俺まだ沸き上がるほど春を感じず

● もう一度人生あっても今と同じ湖水見ながら魚と遊ぶ

● 春の日の陽射しが楽し風楽し寝そべる我はすべておおらか

● 悲しみの稀薄な時代は複雑で動きは惑いもっと悲しく

● 並木道並木をバッサリ切り落とし胴だけ並ぶ木はモノ言えず

● 幾たびか空中分解する人生その度ごとにゼロからの出発

● 秋風に銀杏落とす並木道今は春待つ青空の枝たち

● 色香雲心とどめておくものをカメラ買う間に変形せりし

● 溜め息を深くつきても行く道の見えぬことにはおのれが見えず

● 絶望の自己の闇夜を見続けて不安に狂気に語るすべなく

● あるがまま、あらゆることを飲み込んで立ち向かう事こそ強きもの

● 何もない、何もないから我が内と係わり続けてどうどうめぐり

● 暖めて慰めてくれて和らげて太陽ほどに有り難きものなし

● 命には奇跡あるなしヒアシンス アスファルトを破って花咲かす

● 誰か来てわが行く道を教えくれ いつまで叫ぶ死ぬまで叫ぶ

● 腹の立ついつも山なみどっかりとどうしてそんなに不動の心

● 竹を見て竹好き義父の逝く想うあの世とこの世の間が人生

● 自らの行く道追えず自らの睾丸ちぎり去勢した我

● 生と死と社会と我の坩堝の中で清く冷たい戦い挑め

● 身が立てば人に好かれようとも思わぬ毒ぜよ毒ぜよ毒で身を立てよ

● ニヒリズム我の本音ぞ気がつけばいい子ぶっておのれが消ゆ

● もったいない生きているんだ味わって嬉しいことも悲しいことも

● 高齢の義母が言うには亀のよう仰向け倒れ手足ばたばた

● 老病苦死つよき者こそまぼろしの一切の解放精神の自由

● 我の主人公はわれ、社会にまどわされず自分が主体

● 情熱を奮い立たせよ行く道の今だ知られず知りたきものに

● 我の身はわれに戻してわれ管理われ主体なら楽しきものなり

● 人生をここで捨ててはもったいない俺の人生おれのもの

● 弱きもの死にゆく過去を捨て去りし高ぶる魂燃やしてゆかん

● アレは星広大な空にアレは雲アレは太陽というが「何か」

● ババ殺せジジイも殺せ若者も我ひと知らん歩くぞをかし

● 異常なるみんなみんな異常なる人間の群れそれでも山は

● 人間は、どれだけ大きくなれるか、どれだけ強くなれるか

● 山嗤い、山は嗤い、山嗤い ひと滅びゆく様を見ながら

● 独りおり杖はいらぬと立つことの自立なくして自由はない

● 湖はすべてを飲み込み泥濁をなみなみ静かに騒がずおれり

● 独りおり何一つとて依存せず立てる力が生命の力

● 団体は弱き者たちの集まり だから強き嘘をつく

● 人世ではあらゆる価値づけ無になるもあるがまま生きる強さ持てよ

● 友はガン我は釣りをし遠方のラブホテルは白くリメイクし

● 二五年通いつめりし釣り場にて湖水見ながら昨日のごとし

● 早春の冷たき風に浮子揺られ口ずさみしは「愛の讃歌」

● 最近はどこの釣り場も鴨が増え何かが変わった鴨のみぞ知る

● 病院で生まれたと思えばここが世界ここで戯れここで楽しむ                         (友へ)
● 生き死にの止まり知らず流されて時の流転ぞ何故停止せぬ

● 悠然とテトラ見回るノラ猫はここが世界だ俺の世界だ

● 人生は心の底に住まう神に認めてもらうそれが出発

● 敗れても敗れてもなお生き続けまだへこたれぬぞ我が人生は
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悪臭漂う嘘八百の美辞麗句並び立てる選挙戦!

2017-10-14 | 発言
テレビを観ていると、各党の選挙戦が放映される。

よくぞ、こんな美辞麗句のウソばかり言えるもんだと、人間としての醜さだけが残る。

今回の選挙ほど、「勝つ」ために手段を選ばない醜い選挙はない。

選挙には醜悪さだけが漂う。
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国民の総意とかい離する小選挙区制は日本の癌!

2017-10-12 | 発言
三極といわれて、バラバラになった今回の選挙。野党は食い合いで、圧倒的な漁夫の利を得るのは自公だろう。

前回は3割りの支持率で60%の議席を獲得した自民党だが、今回はさらにひどく7割りに達するかもしれない。

3割の支持で7割の議席を獲得する?

実に不公平な選挙制度である。

こんな国民の声が反映されない小選挙区制は日本の癌である。

日本人の総意が、死に票なく、反映される選挙制度であらねばならない。

もっとも、自公にとって都合のいい、この選挙制度を自らの手で変えるわけもないが。

このままでは、いつまでも、国民の総意が反映されない政治が続く。
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「モリカケ」隠しの安倍と小池「虚像」人気に悪臭ただよう政治!

2017-09-30 | 発言
国会議員も解散すればただの人。

それが議員バッチ欲しさに、公示前の悪臭ただよう懸命の攻防が続いている。

今回の解散は安倍首相の森友・加計隠しの何ものでもない。

「国難突破解散」ではなく、「ワタクシ難突破解散」である。

一方、その批判票を受けようとする小池「希望の党」は一体なんなのか。

前原民進党は希望の党になだれ込み、小池の「改憲」と「安全保障」の踏み絵を待つ。

小池のリベラル派排除は明白である。

これでは国民の受け皿には成りえない。

自民党という党は、右派からリベラル派まで多様な意見を持つ集団である。

しかし、いったん政権を取ると一枚岩になる。

そうでなければ長期政権を維持できないことをよく知っている。

そのことを野党の中で一番よく知っているのは小沢一郎である。

小沢の考えとしては、本当に野党が政権を奪還したければ、「希望の党」は右派もリベラル派も受け入れて、まず選挙に勝って、数を制覇することである。

小沢なら共産党とも「安倍打倒」の一点で連携することができる。

そして、政権を安倍自民党から奪還できれば、党首を中心に一枚岩になればいい。

ところが、小池のフトコロは狭すぎる。

みずから小池人気に溺れ、踏み絵を踏ませる度量の狭さだ。

これでは、善戦はできても、政権はとれない。

今のところ何とも言えないが、小池が踏み絵を踏ませる以上、やはり、小沢一郎の希望の党参加の確率は低い。

しかし、考えてみれば「小池人気」とは何なのか。

マスコミが「小池劇場」と連日煽り立てた「虚像」にしか過ぎないではないか。

小池女史はもともと、総裁選で安倍に対抗する石破を応援し、結果、安倍が勝ち、行き先がなくなって、都知事になった御仁。

そして一年、豊洲問題ひとつ、解決できていないではないか。

マスコミがつくりあげた「虚像」にしか過ぎない。

まして「改革保守」を宣言し、「しがらみのない政治」を訴えかけるが、何が「改革」なのか、何が「しがらみ」なのか、耳障りのいい言葉の羅列だけで、さっぱりわからない。

安倍自民とどこが違うのか。

連日、議員バッチ欲しさにうごめく彼ら達の、悪臭漂う言動に、うんざりだ。









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フェイクニュースか、読売、小沢自由党の新党合流!

2017-09-29 | 発言
昨日の読売新聞はこうだ。

「 自由党の小沢共同代表が希望の党に合流する方向となった。

 野党結集を進めるためにと、小沢氏と民進党の前原代表、希望の党の小池代表との間で大筋で合意した模様だ。自由党は、小沢氏を含めて衆院2人、参院4人の計6人で、小沢氏以外の議員は対応を検討している」

第一報をこうして読売新聞が報じたのは20時間前、ところが他の新聞や各テレビ放送は、20時間経った今も、一切報じていない。

読売新聞の勇み足かあー、フェイクニュースかあー、わからん。
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小沢一郎自由党も希望の党に合流とは!

2017-09-28 | 発言
こりゃあー、話が違ってくる。

実を隠そう俺は、小沢一郎ファン。

小沢一郎が合流するとなれば、話は別だ。

「希望の党」をさんざんこき下ろしてきたが、「希望」が持てるようになった。

小池女史とタッグを組むことになれば、かなり、面白い党になるかもしれない。

政界を熟知した小沢のこと、必ずやいい知恵が出てくる。

念願の二大政党づくりに最後のご奉公といったところか。

選挙も自民・公明に善戦するかもしれない。

しかし、過激な山本太郎はどうするだろうか。
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「安全保障と改憲」が入党の試金石なら安倍自民党と変わらない小池新党!

2017-09-28 | 発言
まさに「小池劇場」が吹き荒れている。
アンケート調査では、30%の自民支持率に対して、小池希望の党は18%まで国民の支持が得られているという。
そして前原民進党はとうとう解党し、希望の党との実質合流を目指すという。
「なにがなんでも安倍政治を打破するため」と前原民進党代表。
しかし、最後までぶざまな民進党の対応だった。
小池代表は「民進党と合併はしない。こちらに入党したければ、個人として、安全保障と改憲の意向が一致すれば入党を許可する」と、なんとも強きな発言である。

今後、希望の党の国民の煽動的な支持はさらに伸びるだろう。

しかし、よくよく考えてみれば、試金石が「改憲と安全保障」では、なんら安倍自民党と変わらないではないか。

わざわざ「安倍政治に終止符を」という、それこそ違いもなければ大義もない。

違いがあるとすれば小泉元首相に言われた「原発ゼロ」だけである。

これだって、選挙目当てのつけたし公約にしか見えない。

小池女史はしたたかである。

ひたすら総理の権力の座をめざしている。
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小池新党、「しがらみのない政治」とは何をさすのか!

2017-09-27 | 発言
小池東京都知事が立ち上げた「希望の党」が27日朝、結党の記者会見を行った。小池代表はしがらみのない政治の必要性を訴えた。

 小池代表は「しがらみのない政治で日本をリセットする」と強調した。一方でこの希望の党と民進党が合流の可能性を模索していることも明らかになった。

 希望の党・小池百合子代表「しがらみのない政治、そして大胆な改革を築いていく新しい政治、まさに日本をリセットするためにこの希望の党を立ち上げます。しがらみのない政治をつくり上げることによって、国民の皆さんに希望を届けていきたい」

 会見には、若狭衆議院議員や細野元環境相など国会議員14人が参加した。発表された党の綱領では「寛容な改革保守政党を目指す」としている。

しかし、耳障りがいいだけで「しがらみのない政治」って、いったい何を指すのか、さっぱり具体的に浮かんでこない。

「改革保守」って、いったいなんじゃい。言葉だけが先行して、さっぱり具体的に浮かんでこない。

「しがらみのない政治」、「改革」、「改革」と言っていれば、耳障りだけはいいし、党の綱領と言ったって、耳障りのいい上滑りの言葉の羅列でしか過ぎない。

結党メンバーはみんなそのままだと落選するから、小池人気にあやかって当選するために結党に参加したものばかりだ。

そんな上滑りな綱領と「まずは当選」という志しのない連中たちに一体なにができる!
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南海トラフ、結局は予知できないってことだろ!

2017-09-27 | 発言
静岡県から九州沖にかけて延びる南海トラフでの巨大地震に備え、政府は26日、その一部で起こる東海地震の「警戒宣言」を事実上棚上げし、11月から新たに南海トラフ全域を対象とした警戒情報の発信に切り替えると発表した。

 約40年間続いた、東海地震の予知を前提にした防災対応が大きく転換するというが、結局、予知できないってことだろ。

「予知できませんでした」と素直に謝ればいいものを「警戒宣言」に代えるとか、言いつくろいも甚だしい。

もともと、地震なんて、想定だけで、いつ起こるか、予知できるものではないだろう。

四十年も金費やして、それでムダ食いするヤカラがいて、税金返せ!
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