団塊世代おじさんの日常生活

夏 日本で二番目に気温が高く、陶器と虎渓山と修道院で知られる多治見市の出身です。

若い頃の奥様を知っているだけに、二重にショックでした。

2017-11-06 05:43:17 | 日記
  一昨日の午後3時過ぎ、いつもの喫茶店の帰りに郵便受けを見に行きました。
喪中ハガキが2枚着ていました。

 もうそんな時期なんですね。
1枚は93歳のお母様が亡くなったとの喪中ハガキでした。
もう1枚も同じような文面かなと思い見ますと、
奥様が亡くなったとの喪中ハガキでびっくりしてしまいました。

 亡くなった奥様のご主人は昔の会社の同僚です、彼は私と同じ昭和22年生まれの団塊世代です。
奥様とは社内結婚でしたので、私も存じ上げている女性でした。
昭和25年生まれで66歳の若さで、今年の1月下旬にお亡くなりになったとのことでした。
私のかみさんと同じ昭和25年生まれだったのもショックを受けました。

 20年前ぐらいにの夜、彼に連絡を取る必要があり、ご自宅に電話を差し上げたことがあります。
奥様が出られたのですが、さすが以前総務を担当されていただけあってしっかりされた物言いをされました。
 
 確か彼の年賀状には、奥様と旅行された写真が載っていたと思い、
年賀状を調べたところ、ここ数年奥様と旅行された時の写真が載っている年賀状でした。
きっとお子様達も手が離れ、お二人で旅行を楽しんでいらっしゃったように思います。

 今年の年賀状にも、国内の旅行先での奥様の写真が載っていました。
どうも急な病気で亡くなったようです。
心筋梗塞?か脳梗塞?かなと思ったりしました。


彼もまさか自分より早く奥様が亡くなるなんて思わなかっただろうなぁと思いました。
若い頃の奥様を知っているだけに、二重にショックでした。







さだまさし - 主人公
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