ここから一歩(今のわたし)一緒に話しましょ!

今までの自分を振り返って、また一歩踏み出す力をつける自分日記(希望、夢を持つブログです)

空に合うもの

2011-11-25 | ひとりごと
飛行機    優雅に飛んでいる飛行機を見ると思う、空に合ってるマッチした乗り物だと。

                             


自動車も浮かんでみたら・・自転車も空の風景の中に合うのだろうか? 自転車はETのワンシーンのような感じかな・・。    

自動車は重そうだ。

                    

やはり空には飛行機が合っている、似合っている、鳥も羽をいっぱい広げて飛んで居るさまは、見ていても気持ちが良い・・・

          やはり合っている。
                                    


気持ちのいい空、穏やかな空気の中優雅に飛んで居る飛行機。 恰好良いな~と思う。


ちぎった様な雲の形、次は何模様に成るのだろう?!




空に合うもの、星  月  飛行機・ヘリコプターから放たれる光  きらきら光っている。 宝石のごとくに光っている。



 「綺麗だな~」 と思う。

                                

冬の冷たさの中夜空は・・ 澄んでいる、その中を飛ぶ  赤・青の光りを放ちとてもきれい。

                                  

ある意見

2011-11-16 | ひとりごと
TPP問題での賛成・反対で主張していた事。


究極的な選び方?


アメリカにつくか中国につくかだと・・・。


そうではなくて 平和を選ぶか  戦争を選ぶかだと思ったりする。 二分するのではなく一体と考える。


世界秩序・世界共同体・世界平等システムの構築。 

一国主義ではなく多国主義。 一国だけが飛び出さない、世界全体が責任を取れる、取るシステム。


グローバリズム・グローバリゼーションはまだ欠陥が多い、なのでこれからも末永く良い関係を築いていくには、全世界(全体)の視点から描く。 世界での数年の取り組みを見習うのが良いと私は思う。


スティグリッツ教授も言われている、先ずは貧困国に目を向け、貧困を無くす。 そして自国の貧困も無くす、金持ち視点を続けてきた結果が今の社会なのだから戦争を止めて、自国と他国の貧困を無くす努力をする。




良いことをすれば、自ずと自分に返ってくるは理にかなった話しだと思う。

人のためは自分のため。



人にする事は自分に返ってくるという事は、人に平和を与える事の方が自分にも子供にも良いのだと  ・・・思う。



他国の繁栄を望み  自国の繁栄に繋げる。     

自分の平和を望むということは他国の平和を望むという   単純な話しが私は好きだなと思う。



リダーの適任度チェック、選挙民の目も・・・効き目・目利きが大事な時  

自分たちの未来がかかっている 選択




TPPの行方は  パートナシップとは。 


ベスト・パートナーシップ(平等な関係)が築かれると良いと思っています。 




短期的な見方ではなく長期的な見方で、平和を築いていくというこの考え方に同調します。 

破壊ではなく途上国の成長を見守り、自国の発展も願う・・・・これが良いなと   私は思う。




軍事介入ではなく長期的な友好支援は、良いものを生むのだと思う。      



                      短期的視点でなく長期的視点 




操作・コントロールは悲しい結果しか生まない・・・勿体ないなとやはり思う。 国の信頼度に関わる話しで残念としか言いようがない。



多くの国が震災時に感じた、家族の大切さを教訓にして前に進めると良いと思う。 多くの国(102か国)からの支援もあり、平和に動き出したいという多くの国の願いもあったのだと思う。

この思いは大事にしないといけないと私は思った。



寒い日が続きます、不活発に成り易い  春なのに冬のような 日々。 早く温暖化に成って欲しいなんて、反対に思ったりします。    寒い!     

                                      

マザーテレサのことば

2011-11-15 | 趣味
昨日見つけた

  マザーテレサの言葉


「愛の対極にあるものは憎しみではなく 人々の無関心です」 この言葉が心にしみた。 本当だと思った。


他には・・テレーズは  宣教師に成りたかった・・・という言葉も   そうなんだと思いながら書店での本検索です。




書店で多くの本を見ると、多くの人が個々話をしている、こちらのコーナーからもあちらのコーナーからも・・声が聞こえてくる勢いです。 皆それぞれ自分の話をする、何故かリアルに声が聞こえてきそうです。


こんなにも多くの人が話をしている、  中から   作者の声が・・!




あっちのブース、こっちのブースを回りながら、多くの人エネルギーが出ている、声を聞きながら話を聞きながらの


  書店めぐりは楽しいので  止められません。 

       真実を話す人の素晴らしさ! ゲッと・・かな。



        


           多くの人の声・考えが聞ける場所    ワクワク time



* 多くの人の話を聞くからか、多くのエネルギーも消耗する。  そんな気がします。









TPPに思う事

2011-11-11 | 考える
当初から多くの議員がTPP参加反対表明を出していた、私も多くの人の益になる事、大事なものは守るべきだと思う。



その後も続々と反対者は増え、国の一大事と動く団体・個人・国会議員。

それを阻止しようとする反対勢力の勢力?・・・・。



私は今こそ多くの国で決行継続中の「反格差デモ」の内容・意義に焦点を当てるべきだと思う。


数年前に読んでほっとした本 「スティグリッツ教授の経済教室」 同じ思いだと感銘したのですが、その後も同じ体制が同じ繰り返しをし続けて、経済に良い影響を与えないで来てしまったグローバル経済・システム。


この事に危機感を持っている人は世界の中に多く居るなか、システムの見直しも言われている。


その良識ある世界機関、世界委員会はグローバリゼーションに「人間の顔をもたせる」ため、最悪の影響を緩和する為の、多くの具体措置を思考。 社会の側面に光をあてる見方。




先の本から思った事、TPP問題に関して言える事なのかなと思う部分ですが。


「他国は多国間主義を貫け」


 アメリカが単独行動の道を歩み続けたとしても、他国の姿勢によって流れは変わるはずだ。

 アメリカが超大国となっている今日、諸国が立ち上がって自分たちの見解を表明することは、 そして 圧力をかけられてもそれを守り 通すことは、よりいっそう重要になっている。

 そうすることで対米関係が悪化するのを恐れている国もある。 しかし、長期的な関係は友情 と尊敬のうえに築かれるのであり、 し っかり論理に支えられた首尾一貫した姿勢こそが、その尊敬を勝ち取ることができる。

 今日、若者を中心とするアメリカ人は、指導者がこじつけの主張を繰り返していたアメリカに対してより、イラクが大量破壊兵器を保有 している証拠はないと主張している国々のほうに、はるかに大き な尊敬の念を持っている。

 リアルポリティーク(現実主義的政策)が時代の趨勢であるのは不幸な事だとしても、現実がそうである以上、他国も同じ土俵で戦う術 を学ばなくてはいけない。

 多国間主義と国際的な法の統治を求めて立ち上がることは、単に道徳的に正しい行いというだけではない。
 
 貿易不均衡を創らない、これがとても大事。



*それは、アメリカ同盟国にとって、ひいてはアメリカ自身にとって利益になることでもある。 長期的な視点でみる

             
                  ( 深く同感 )します。 


なので日本もきちんとした、国の多くの人々の利益にかなう主張は大事だと私は思う。 


お互いの国の長期的な利益に繋がる交渉が不可欠だと思った。




民を大事することは国の繁栄にも繋がる話しだと思う。




不正・貧困をなくす、この大きな世界的目標でこの事をしかと受け止めて動いている国が成功している成長著しいとも言われている。  

 

TPP当初から決まっていたのだろう、マスコミと一帯に成って同じ論調だった。 

11日参加表明となった。   民無視の政治はもろいなと思う。

マスコミ大喜び?? 何故に?    


アメリカでも車産業で反対が出ていると言われている。 


お互いの民の声はしっかり聞くと良いのにと真剣に思った。


         


最初から「答えありきの進行だった」 そんな気がする。 強引な手法は・・悲しい話し。


       

          答えありきの結果   大騒動  


公正 平等という言葉を忘れたのだろうか?  多数決という言葉も。

                         (ホームルームの定番だったのにな)


この社会、誰が歪めたのか!? いつから??  子供が歪みそうだけれど大丈夫か?



* 小沢氏の件から強引に成っている 現民主党 このまま何処に進もうとしているのだろう?

  民意を捨てたまま、強引な引っ張りをしている。 前の自民党のままだ。



結局、「官僚政策・政治」だから、官僚にも選挙と説明責任を課すべきなのではと思う。


暴力・力で何もかも奪っていくものを見せるのは、子供の影響に悪いと思うから。 双方の子供に良くないと思う。


                 
                   
                  大人の世界 は こどもの世界 





 

貧困・腐敗

2011-11-05 | 考える
今のキーポイントが「反格差問題」、その為のデモがアメリカ「ウォール街占拠!」運動をかわきりに多くの国に拡がっている。



日本でも数年前からずっと言われ続けてきた、格差の問題。 なかなかこの問題が解決に至らず今まで来てしまったのは、真剣にこの「貧困」を作ってしまう今の政治状況と世界の腐敗。


金持ち優遇今もまだ同じ過ちを犯そうとする、そろそろ真摯に今の現状と向き合う時なのだと思う。


多くの腐敗を生んだ先のイラク・アフガン戦争の真の認識を持って戦争を終わらせ、オバマ大統領は戦争終結を言われているはずですが。 
多くの貧困を生んだ長い戦争を真剣に清算して先に進む、将来の子供の為にとても大事なこと・時だと思う。



民意を多くの国が最も大事にする、これが一番だとやはり私も思う。




前に公正な世界に成るにはで読んでいた本ですが、この本の中に出てくる中でキーポイントの言葉。


もう一度読み直してみて(「貧困」 そして 「腐敗」)この事が大きな課題だとつくづく、今だからこそ必要なのかなと思った。
日本でも世界でも、グローバルに繋がった社会の大事な問題。 


各国で起きているデモは偶然ではなく、必然的なもので多くの国が戦争・争いはもう懲り懲り。 それよりも真の経済回復への行動・対応を待ち望んでいるのだと思う。


腐敗を正す  負から正に変える・変換  そして貧困も無くす。 



ペーパー経済 ~ リアル経済という事でしょうか!  楽しみな・希望の持てる話しだと私は思う。



腐敗・貧困ではなく  お互い富める世界の構築


       ( フェアートレド )の世界   



真剣にしないと、自国の子供にも他国の子供にも未来が暗いなと思う。

何時までも同じ事をしていたのでは、問題がなくならない。

不正を作る体制・組織の見直し、そうしないと何かまがい物を何時までも見させられ、気分がすっきりしない。ソフトウエア―が勿体ない、信用も無くなる・・・これは大きい話しだと思う。



経済回復には富める者を特別扱いするのではなく、先ずは世界の貧困・国内の貧困をなくす、減らすことを最優先に考える。 

困っている人へ分配する、富める国もそれで潤うという話しなだと思った。


奪うのではなく、与え合う・支え合う・・良い考え。



「貧困を無くす・減らす」という事は、自国にも良い影響がある話しだとも書かれている。 私もそう思う。


それを目標にして動いてきた国は、一定の成果も出ていて成長している。



*一国だけの成長ではなく、多国間での成長だそうです。



         倫理にかなっている・・話し



          

腐敗を無くすには今のシステムで仲良しクラブを廃止する??  

            国内も国外にも当てはまる事なのだと感じた。



                   



今回来日されている ブータン国王・王妃  ブータンは幸福な国と言われているそうです。 幸福感度が高いのでしょうか?

国王の国会演説は聞けなかったけれど、「国民の為につくし国民の為の政治・政策を実行している」というメッセージは温かなものを感じました。 やはり・・奉仕精神。 

                    国民幸福度


追伸

共に生きる時代、シリア・イランへの追加制裁は要らない話しだなと思う。



制裁は要らないと私なら思う。