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終戦記念日の靖国参拝2017年

2017-08-20 18:22:28 | 政治
去年の終戦記念日に靖国神社を参拝した閣僚級の議員は高市早苗と丸川珠代の女性閣僚の二人でしたが、今年2017年は0人で

安倍晋三総理が玉串代を奉納するだけだった終戦記念日。閣僚が誰も靖国参拝を行わないのは1980年の鈴木善幸内閣

以来自民党政権では初めての事だそうです。(ヤフーニュースより) しかし先月に防衛大臣を辞任をした稲田朋美はこの日に

他の議員連と共に靖国参拝を行った。ある意味で稲田が原因で他の閣僚は参拝を取り辞めた閣僚もいたかもしれない。 

政治不信が最高潮の稲田と靖国参拝で足並みを揃えて行動を共にすることを敬遠した閣僚が参拝を控えたいのは政治家ならば

誰でも感じるところだ。ましてや終戦記念日に靖国に参拝することを重要視していた稲田なだけに自滅と言わざる負えない。



これで来年平成30年の終戦記念日を最後のワンチャンスを残すのみとなった。来年は今上天皇がが生前退位する予定ですので

天皇による靖国神社への親拝は昭和の時代に続き平成の今上天皇の時代にもこのまま叶わないだろう。神道信者が切望する天皇の

親拝は総理大臣の参拝より欲しいものである事は確かだ。今一度A級戦犯の合祀については議論する必要があるが、このような状況に

面前逃避でいつの間にか煙に巻かれてしまっているのが現状だ。



終戦記念日の靖国参拝で毎年感じる事は、GHQの目を盗んで採取した東条英機他の遺骨について以前は頭髪や遺灰とされて

いたが、生前の東条英機のハゲ頭からは頭髪を採取するのは難しいと連想させてしまう。ましてや火葬の後に体毛が残っている

のは常識では有り得ない事に気が付かないのだろうか。 東条英機の遺骨は本物であると信用はできない。

「位牌」は仏教における仏具ですが、神道においても「英霊の柱」としてまたは遺影の代用とされる事を否定している。

位牌は仏具なので仏教に限定的になり靖国神社に戦犯の東条英機の位牌は無いと誤った認識を与える為の悪質な主張は今も尚続く。




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