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東京目黒女児5歳児虐待死事件。

2018-06-08 23:35:58 | 社会
今年3月に東京の目黒区のアパートで5歳の女児を虐待死させた再婚相手の父親に続き

母親も保護責任者遺棄致死の疑いで逮捕されました。敢えて両親と子供の名前は伏せます。

まともな食事をさせずに衰弱させて放置し5歳児女児は平均体重20㎏よりも低い12.5㎏まで

痩せていた状態だった。被害者の女児は母親の連れ子だったらしく再婚相手の父親から暴力を

振るわれていたとされる。 こんなことになるのならば、東京に来る前になぜ両親は子供の

引き取りを拒否しなかったのだろうか、香川県にいる時点で施設に預けて無責任にもそのまま

経済的な負担を理由に引き取りを拒否して逃げるように東京に引っ越して来た方がよっぽど

良かったかもしれない。


またこの事件には虐待死をした女児が生前にひらがな書き取り用のノートに謝罪文を書いて

いたことがあきらかになり虐待を受けている児童の心理状態を知るには大きな手掛かりと

なっている。それがとても5歳児の女の子が書いたとは思えない切実で悲しい程に親以外に

頼るモノが無い立場で訴えるような気持が書きつれていて胸をグッと締め付けられるよう

な思いがする。女児の書いた謝罪文の内容に関しては割愛します。


普通ならば虐待で子供を死なせてしまった加害者の親が反省の意味を込めて、世間を騒がせて

しまった事を詫びて謝罪文を読むものだが、この事件は被害者の死亡した5歳の女児の残した文章

が謝罪文として有名になってしまった。話を取り違えてしまってはいけないのはやまやまですが、

謝罪文という事で女児の残した文章を紹介するのは少し違うと思う。女児は自分の置かれた状況から

死の縁を目の前にして、苦しみや恐ろしい思いから書いた文章だと思う。

ただ非常に残念なのはそれが誰に対して許しを請うているのか解らない点にある。当然のように

香川から東京の目黒に引っ越してきて周りの人は誰も知らず一緒に暮らす虐待する両親に対しての

命乞いのはずが、文章の直接的目的語が書かれてない為に読んでいる人が自分が問われているように

重く責任を感じさせてしまう。 東京目黒に悪いイメージがつきまとう。

女児の反省する思いのみで構成された文章で他には誰も出てこない。真理は主観にのみ存在する。

虐待は躾という暴行の理由に依存する。










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