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地下鉄サリン事件の麻原彰晃の極刑が執行される。

2018-07-07 23:27:16 | 社会
去年の2017年2月にマレーシアの国際空港で北朝鮮の金正男が顔に液体を塗られ暗殺された。

死亡した金正男の状況からサリンかVXガスのどちらかが使用されたものと分析予測されていた。

後にマレーシア政府から正式に使用されたものはVXガスだと発表されている。

かつて1995年の日本東京でオウム真理教が地下鉄サリン事件を起こした経緯から、日本ではその残酷で

殺傷能力の高さを理由にサリンに対する強い恐怖心を持つ人が多い。また最近だと中東シリアで化学

兵器使用による死傷者が出ている現場の映像が流れたり、ロシアのスパイ暗殺に利用されるなどサリン

の名を耳にする機会は今でも多い。いわばオウム真理教はサリンを日本に広めた第一人者でもある。

この事件でテロや戦争は日本とは無縁の存在だと思い込んでいた安全神話が崩壊した瞬間だった。

そしてあの事件以来多くの日本人の気質として世界のどこかで毒ガス事件が起こると他人事には思えずに

興味津々とニュースに関心を寄せる事が多い。 地下鉄サリン事件を起こしたオウム信者の12人の死刑が

確定しておりそのうちの7人が平成30年7月6日に極刑が執行された。 


松本智津夫(63)井上嘉浩(48)早川紀代秀(68)中川智正(55)新実智光(54)遠藤誠一(58)土谷正実(53)


しかし事件から23年と高い関心がありながらも地下鉄サリン事件で数多くのオウム信者が逮捕される中で、

国松警視庁長官を狙撃した事件については2010年3月30日に殺人事件15年の時効を迎えている。地下鉄サリン事件の

直後に起きたオウム関連の重大事件でありながら陰に隠れるように時効の時を迎えた。主な被疑者は二人、オウム

信者で元警察官の人物と東京大学出身の左翼活動家による殺害に絞られていたが立件が出来ずに時効となった。

ここに地下鉄サリン事件の衝撃の大きさに比べ何故かあまり表沙汰にはしたくない警察側の思惑の裏にはサリン事件

のオウム真理教事件の真実が隠されていると思う。ネタ的には警察はオウムがサリンを製造しており、それを使った

テロを計画していると事前に知っていたが野放しにした。 その結果が地下鉄サリン事件だった。そうすれば

サリン事件に毒ガスを感知する為の鳥オウムがいたり国松警視庁長官が狙撃されたが犯人が逮捕に至らない理由の

多くの事で附合する点が多い。






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