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日本対スイス戦は0-2でした。ロシアW杯前親善試合。

2018-06-11 22:50:12 | スポーツ
ロシアW杯を前の西野ジャパン親善試合スイス戦です。いや既に時間が経っているので“でした。”の方が

妥当だと思われる。放送がNHK総合で全国放送でしたが深夜2時ということもあって注目度は低いです。

W杯前にこのテンションの低さは果たして嵐の前の静けさとなるのだろうか。もしくはそのまま何も無く終わって

しまうのだろうか。どちらにせよ今回のW杯はニワカ専門家が突然現れませんので議論は捗るかもしれない。

結果は日本が負けました。0-2 でした。結果は仕方ないかもしれませんが、1点欲しかった。FIFAランキング6位

のスイスと61位の日本では勝負に成らないのは解っていたが選手は強豪国と闘うことで何かを見つけて欲しかった。

この試合を4-2-3-1の4バックで挑んだ西野監督にどのような目的意識があったかは解らないが戦術で試行錯誤が

在ったのならば、暗中模索では無くある程度の絞り込みはするべきだったと思う。それが明確でない以上日本代表に

対する不満や批判が出て来るのは当然のことです。根拠が無く強気になってもそれは虚勢を張っているに過ぎない。

スイス戦をダイジェスト版と後のスポーツニュースしか見ていない私なりの感想は



スイスはこの試合を4-3-3のサイドに開いたフォーメーションで闘った。中盤の違う所は日本の本田選手と同じトップ

下の選手が少し低い位置にポジェッションされていてサイドの選手は高い位置に配置されている。日本より低い位置に

構えるスイスのトップ下8番の選手の方が本田選手よりプレーの質や攻撃への意識は高かった。前半日本が攻め込まれる

シーンの多くは中盤のサイドからセンタートップへ供給される縦パスだった。その後日本の左サイドが抜かれてCBの吉田が

与えてしまったペナルティキックにより失点は不運としか言いようが無い。決して悪質なプレーでは無かった。しかし

スイスを始め世界の強豪国はBOXtoBOXの意識が確立しており、攻守の切り替えの速さやペナルティエリアの使い方が非常に

上手だ。その差が出たものだと思う。ハリル監督が解任された理由として縦パスばっかりの戦術に選手の拒否反応が

出てしまった為だが、だからといって縦へのパスでカウンターを仕掛けることを忘れてはいけない。単純なプレーでもゴール

前の選手にボールを供給して相手チームのディフェンス陣にプレッシャーを加える事は効果的だと感じた。そして何よりも

1対1の勝負強さを発揮する事が求められる。 

後半戦は1点リードのスイスは戦い方を変えて日本のお株を奪うかのように高い位置でボールをキープして日本のディフェン

スを翻弄するシーンから2点目のゴールが生まれた。 前々から本田選手は横パスが苦手だとされていたが、この試合でもゴー

ル前のチャンスでフリーでボールを持つも単純なパスが通らなくて敢え無くカウンターを貰う結果になった。日本の攻撃

に対してどこのチームも恐怖心を抱かない不思議なチーム戦術になっている。 ワールドカップでは本田を外して香川を起用

したらば西野ジャパンの采配は的中するかもしれない。そんな意外性を期待しても良いかもしれない。









ジャンル:
ワールドカップ
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