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新潟県珠生ちゃん殺害死体遺棄事件小林遼容疑者を逮捕。

2018-05-30 21:23:45 | 社会
2018年5月7日の下校途中に行方不明となりその日の22時30分に線路敷地内で遺体で発見された大桃珠生ちゃん(7)

を殺害し死体を遺棄したとして逮捕された20代の会社員小林遼容疑者には前科があるとされている。見た目は多く

の人が予想した陰湿なイメージでは無く普通の気の優しそうなお兄さんだった。まさかこのような人があのような

痛ましい事件を起こすなんて到底思えなかったし小林容疑者が、死体遺棄現場の近くに住んでいたことに小林容疑

者の無神経さと精神を疑った。まだ事件は捜査中ですが一応の解決をみているこの事件で警察は最初から犯人を特

定していたと思われる。そもそも先月に同様の事件の前科を起した人物が死体遺棄現場の近くに住むのは決定的な

疑惑となるばかりでなく犯人の異常性をも表わしている。そして何よりも今回の事件で注目されるべき点は犯人の

容姿だ。決して悪くは無い見た目に特定の付き合いがある女性がいても不思議では無い。そんな人物が事件を起す

のは非常に意外性を持って見られていた。しかし思い返してみるとロリコン事件の代表的な存在の宮崎勤も髪はボサ

ボサで決して清潔感のあるようには見えなかったが、顔の性格的には小林遼容疑者と同じように柔らかいイメージで

暴力的には決して見えなかった。赤子の手を捻るようなモノという言葉があるように幼い子供を殺害することは必ず

しも暴力的な行為を必要としないのかもしれない。 ほんの一ヶ月前に前科を犯していながらそれが次の犯行の抑止

や更生に繋がらなかったとなると、いよいよ警察の責任が問われるようになるのだろう。



状況から判断して警察は犯人を小林遼だと早い段階で特定していたと思われる。いやむしろ特定はしていたが直ぐに

は逮捕が出来なかった。事件に対して十分に慎重に成り過ぎた訳でもない。犯人を泳がせて悪人を悪人たらしめる演出

とも思えない。新潟警察には時間が必要だった。批判をかわす為に、死体遺棄現場から70mしか離れていない所に犯人の

自宅がありながら逮捕まで一週間の時間がかかったのは捜査に落ち度があった新潟警察の人気回復の為に一生懸命に汗を

流す姿を近隣住民に見せて禊(みそぎ)になるようパフォーマンスに時間をかけてからの逮捕だ。関心の高い頃に犯人は

死体遺棄現場の近くに住む前科者でしたでは一気に批判が噴出したと思うよ。ましてや被害者家族が何も語らないままで

事件が収束に向かうのは何のための正義か考え直す必要があるのかもしれない。 死体遺棄現場には珠生ちゃんを慈しむ

花束がたくさん献花されていた。テレビで心霊写真の番組が無くなったように警察官の奮闘を描く警察24時も放送されなく

なった。








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