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麻生財務大臣増税10%「今度は間違いなくやれる。」

2018-09-03 23:45:05 | 国内国際情勢
2008年9月15日のリーマンショックからもう少しで10年になろうとしている。そして同年9月24日に麻生太郎総理

大臣が誕生してから約10年になろうとしている。 1年の短命で終わった麻生内閣が崩壊した理由を改めて考えると

内閣発足から僅か2ヶ月足らずで「不支持」が「支持」を上回り半年後には「不支持」が驚異の75%を超え「支持」

が13%しか得られない大爆死を経て、内閣解散の時までそのまま支持率が不支持を上回る事は一度も無かった。

政権末期の方は官僚の財務関連の会合を体調不良を理由に欠席することが多かった。仕方なく探しに行くとホテルの

ラウンジで泣きながらお酒を飲んでいた所を探しに来た人に見つかった。これを知った一般の人からはまるで登校拒

否の小学生のようだとする感想が出ていた。因みに探しに来た人物は麻生内閣の内閣官房副長官だった松本純だった

そうです。ここまで当時の事をしっかり覚えているが、確認しようにも情報の宝庫であるはずのネットで探しても出

てこない。高級なウィスキーを飲んでいたとか普通の値段のお酒をメディアが高級だと言っているだけなどの丁々発

止ばかりが出てきて本当に欲しい情報が悪質なIT工作に埋もれてしまっている。どちらにせよ財務会合の欠席しホテル

のラウンジで発見される事件から自民党内では“麻生颪”が一気に強まり2009年の総選挙で大敗をして民主党に政権を

奪われる。

 
一部で言われているように麻生政権は党内の郵政民営化に反対する議員による内紛によって倒閣したのではない。

再三に渡り官僚との会合を欠席するまたは他の人を代わりに行かせて本人は参加しないケースが多かった為にリーマン

・ショックから日本経済は立ち直る為の政策が進まなかった。これが麻生内閣が潰れた理由だ、「ホテルのラウンジ」

の話ばかりが取り沙汰される中で当時の財務大臣で酩酊記者会見の後に辞任し不可解な死を遂げた(故)中川昭一の名が

殆んど出てこない自民党のIT工作は犯人が誰であるかある程度の検討をつけさせてくれる程に不可解な情報操作を感じる。


普通の感覚では大失敗をした麻生太郎を今更のように安倍内閣で財務大臣を任せるのは無理に感じる。そもそも総理大臣経

験者が後々に格下げで財務大臣に座る状況を不自然に思わないはずがない。ましてや故)中川昭一の事件があってのこと。

もしも百害あって一利ありとするならば、消費税10%増税のヨゴレ役だ。おそらく誰も増税10%を担当したくないだろう。

成功しようが失敗しようが後々まで増税をした政治家として歴史に悪名を残すことを嫌がっている。そこで既に一度は死んだ

麻生太郎にこのヨゴレ役を押し付けようというものだ。この“麻生増税10%ヨゴレ役”は単なる一説にしか過ぎなかったが

しかし増税10%まで残り1年になると財務大臣の“麻生太郎増税ヨゴレ役”が充分に現実味を持つようになってきた。 

2019年10月元財務大臣中川昭一の死から10回忌で10%の増税。妥当と言えば妥当だな。

麻生太郎は増税まで1年と2ヶ月を残して「今回は間違いなくやれる」と発言。












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