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東京オリンピック前の改憲まで走り出した。

2018-01-11 23:30:39 | 国内国際情勢
2020年の東京オリンピック前に改憲を行いたいとする安倍総理に対して、対抗馬となるつもりなのか石破茂は

敵基地攻撃能力の保持に関して議論を活発化させている。改憲されるであろう憲法9条の二項を残す為の事前

工作なのか改憲ではなく自衛権による専守防衛の範疇を広げる事で対応しようとしている。どちらにせよ石破は

既に怖気付いている。とても今の政治には着いていけてない、例え9条の解釈拡大で対応が出来ても9条は必然

的に有名無実化し形骸化するだろう。それは石破が所詮は軍事オタクだからで決して法律家ではないから。

南スーダンへの自衛隊派遣でも解るように米国が日本に望むのは軍事活動の請負デベロッパーとしての役割だ。

近年米国は自らの兵隊を現地にまでは送り込むが地上戦には直接参加させない傾向が強い。みすみす紛争の先頭に

立って戦い自らの血を流す様なことは少なくなっている。それとは逆に日本の自衛隊には軍事作戦に参加できるか

どうかを求められている。軍事右傾化が招いた結果は米国の後ろ盾を貰って中国との領有権問題で有利に軍事行動を

進めるどころか、自らの利害関係には無い米国の戦争に加担して国の負担を増やすような事になってしまった。

論が立たず背水の陣となったネトウヨ政治家の石破は南スーダン日報問題の後に「防衛相には自衛隊への限りない

愛が必要だ」とコメントした。もはや喜劇だ。軍事オタクだけでは済まない稚拙を感じさせる。 

石破の傍若無人な発言と振る舞いは今に始まった事では無い。過去には戦争に行かない人は死刑だとか軍法裁判に

かけて懲役300年だとか言い出した。自民党幹事長時代でありながら安倍晋三人気に嫉妬したのか参議院選挙の足を

引っ張る為の幹事長本人自ら転ぶこの発言に多くの人は癖々とさせられた。石破茂の暴言に振り回されてはいけない。

懲役300年も自衛隊に対する愛も改憲に代わる代替案の敵基地攻撃能力の保持も今となっては足を引っ張るどころか

安倍晋三の邪魔をしたい子供じみた悪態にしか見えない。














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