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財政の崖に戦争特需

2013-08-27 21:30:47 | 経済
本日の株式市場は世界的に低調に進んだ。9月2日の米国労働者の日に
米国債のデフォルトするのでは?という危機を踏まえて米国の新たな資金調達が難しくとの
懸念はここ最近の世界経済の大きな話題。今後の対応としては長期米国債の利回りを
更に大きくしてでも投資家に購入してもらうしか術が無いかもしれない。
もしくは更なる国債発行の上限引き上げによって更に資金が調達できるようにするわけです。
この方法論は後々に大きく借金を残す事になるのだが、背に腹は代えられないよね。

さてこの「財政の崖」が米国に訪れた場合はどのような社会問題が起こるかと言えば
その大きなものに退役軍人の給付金が払われない、または給付額が減るなどの問題が起こるそうです。
その他、社会保障費なども払えなくなるそうです。

現在借金が1000兆円を超える日本にとっても他人事ではありません。国民年金の給付年齢引き上げや
納付金の値上がりなど数々の問題があるように財政破たんは、社会資本の弱体化を招くのです。
そして日本にとっての大きな要因が少子高齢化における国民年金なわけです。年金問題が社会資本を
圧迫してるんですね。米国の退役軍人への給付金と並べて比べるとお国柄の違いが現れますね。

なんて事を考えたら米国とシリアが戦争に突入しそうだとさ。
軍需で何とかなりそうか?退役軍人もホッと一安心でしょうか?ならば日本の老人も一安心でしょうな。
なんともつぎはぎだらけの安倍政権だこと。



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