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2年9か月で迎撃システムPAC3が撤収。北朝鮮ミサイル問題。

2018-08-05 23:36:15 | 国内国際情勢
2017年日本ばかりでなく世界中を騒がせた北朝鮮のミサイル発射問題は陰謀論の場であらゆる憶測を呼ぶも2018年

のシンガポールで開かれたトランプ大統領と金正恩書記長による米朝首脳会談によって一気に沈静化に進んだ。

これにより2015年10月より全国6か所に配備されていた迎撃システムPAC3が2018年7月で解除撤収された。国会で安保

法制が議論され日米軍事同盟の真価が問われている時に日本に配備される軍事装備品の多くは注目を浴びましたが、

今では誰からも相手にされなくなりました。自衛隊人気も低くひっそりとしたPAC3の撤収でした。



PAC3を始めオスプレイなど当時は聞き慣れない軍事関連の専門用語ばかりで困惑をしましたが、今になって思えば

一般人には不必要な知識ばかりだったと思う。どうしても軍事の専門的な知識が無くては安全保障の議論は進まず

置いて行かれるようでもあった。しかし何故軍事の専門的な知識分野でしか安保法制が語れないのか不思議だったし

釈然ともしなかった。どこかで計画的に態と国民に解り難くして説明しても理解出来ない話に仕立てたのだと思う。

安保法制を特殊なモノ扱いにすることで普通の人には取っ付き難くし敷居を高くして有権者から引き離したのだと思う。


そればかりか日本の軍事力の性能の高さを詠う割には実際には役に立たず、お高い装飾品としか感想を持てないモノ

もある。 ここ数年来の軍事に対する関心の高さと防衛予算の右肩上がりの増大は自衛隊の編成が儘ならず減少傾向が

続く状況と反比例をしていて幾ら虚勢を張っても本質的な問題を解決できない防衛相の無責任な職務を現している。

そこに専門的な知識や言葉は要らず、閉鎖的で組織的悪質な隠蔽体質と呼ばれるだろう。財務省や文科省に続き今後は

防衛相の内部まで官僚政治にメスが入るのだろう。長期的な体力の無い政策だったと思う。予算が幾らであったかは

敢えて勘定しない。










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