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DJポリスの悪評。

2018-07-06 23:15:54 | 社会
2014年ブラジルW杯予選で出場切符を手にした頃からか日本の警察では渋谷の交差点に集まり騒ぐ若者を

独特な喋り口と話術で誘導するようになり、DJポリスと呼ぶようになった。それはW杯をはじめとする

サッカーの試合ばかりでなくハローウィンの仮装やお祭りなどでも同じようにクレーンや車の上に登り高い

所からマイクパフォーマンスで群衆に呼びかけるスタイルを採用している。

今回の2018ロシアW杯では試合開始が遅いので終了時間となると深夜になるケースが多い、それでも一部の

若者が渋谷に集まり騒ぎを起こしていた。正確には渋谷センター街に集まっていた。何時もならばそこから更に

人が増えて溢れ出した人々は渋谷の駅前付近の交差点の歩道はおろか道路まで占拠する事態に発展するのだが

やはり今回は終電後の深夜ということもあって騒ぎはそこまで大きく成らなかった。警察はスピーカーを使って

注意を呼びかける程度のアナウンスでしたがそれでもDJポリスと呼ばれ、拡声器等を使うだけでも今はDJポリス

と呼ばれる始末です。むしろ人気が出るどころか汚名となってしまった。業界用語で犯人がアヒルならば警察は

DJと呼ばるか、むしろ犯人が「アヒル」ではなく「DJ」と呼ばれるかもしれない。

試合後に渋谷に人が集まる心理を考えるとその多くは野次馬だと思う。TVで放送されている渋谷の若者の騒ぎを

一目見ようとする人だと思う。それを前提とした場合にDJポリスが渋谷交差点の名物になると試合後に人が集まる

事を助長させてし交通整備の逆効果となってしまう。そもそもDJポリスが現れる前の騒動といえば、スポーツカフェ

周辺で一部のファンやサポーターが公安当局と衝突してモノを壊すなどの被害が出ている事だった。集団で騒ぎを

起してもいなければ暴徒化もしていなかった。渋谷に集まるようになってからDJポリスが出動するようになってから

マナーの良いはずの日本のサポーターがおかしなことになった。それがまるでどこかの仕業で悪化することが望まれ

ているかのようにおかしくなっていった。

近隣住民や商店はお店の前にポールコーンなどのバリケードを置きモノを壊されないように対応していた。その為に

通行人が通るには歩道の幅が狭くなり道路に人が溢れてしまう現象に繋がったと理路整然と説明されていた。

無駄な公共事業として多くの道路工事があるように今の警察も焼け太りをする傾向が強くDJポリスもその一つだと思う。

ここまでチートになると公安の信用低下も採用基準の引き下げと同様に末期的な症状だと思われる。パチンコ産業と

繋がりの多い警察官僚にしてIR法によりパチンコ産業に痛手となればどこからお金を取って来るかが課題になっている。

平沢勝栄や亀井静香などの警察官僚出身の政治家の衰退もまた同じで国会から警察官僚がいなくなると思う。








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